• [0]
  • パブリック・ドメイン&ヒストリカル・クラシック 3

  • 投稿者:matsumo
 
パブリック・ドメインになったクラシックの歴史的音源についての、自由な情報交換の掲示板です。

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*内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
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sage

  • [469]
  • LP”R.シュトラウス:交響詩「テイル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」”(自作自演

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 2月20日(水)18時28分11秒
  • 返信
 
<R.シュトラウス:交響詩「テイル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」>
R.シュトラウス指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
1944年録音
LPレコード 徳間音楽工業 CT-1503

Strauss_R_TillEulenspiegels_lustige_Streiche_Strauss_Vienna_po_1944A.flac(50.1MB)
https://1.bitsend.jp/download/5acce0d17b7868258554a1b65091ac91.html

2019. 3. 5(火)自動削除見込み

上記のURLをクリックしてもダウンロード画面にならない場合は、時間を置いて同様の操作をして下さい。


  • [468]
  • LP「シューベルト:交響曲第8番」(クリュイタンス指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 2月19日(火)16時09分59秒
  • 編集済
  • 返信
 
<シューベルト:交響曲第8番>
アンドレ・クリュイタンス指揮ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
1960年録音
LPレコード 東芝音楽工業 AA-5001

Schubert_Symphony_No8_Cluytens_Berlin_po_1960B.flac(121MB)
https://1.bitsend.jp/download/5faceb1d73de05242071872166e8a803.html
2019. 3. 5(火)自動削除見込

上記のURLをクリックしてもダウンロード画面にならない場合は、時間を置いて同様の操作をして下さい。


  • [467]
  • Re: 蓄音機再生の音

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2019年 2月19日(火)08時30分7秒
  • 返信
 
THETAさん
いつもながら鋭い感想ありがとうございます。
どうも、またプラシーボ効果に陥っていたようです。エネスコの音の汚れは、先日行ったアームのグリースの交換にあったようです。シャンソンを聞いて音量感が出ないのでやっと気づきました。
蓄音機は日々気候の変化で変わる上、私の調整癖が加わって、わけわからないところへ迷いこむことがあります。こうやって指摘されると、思いつくこともあり大変助かります。

オーケストラを蓄音機で聞くのは、やはり無理があります。それと、部屋のアコースティックを入れないで録音すると低音が不足するようです。
個人的には、オケについては電気再生の方が好きなのですが、どうしてもプレーヤを買う気にはならない。買っちゃうと第二のぽんちゃんになりそうで、、、、爆笑

ただ、今回は、久しぶりにKOCHのフルトヴェングラーの復刻を聞いていて、これなら別の音を出すのも意味があるかなと挑戦してみた次第です。



  • [466]
  • 「レオ・スレザークの素敵な世界」のup音源ファイル(68)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 2月18日(月)17時56分8秒
  • 返信
 
インターネット上にあった「盤 奇録」氏による「レオ・スレザークの素敵な世界」にupされていた音源ファイルの第68弾です。

フランツ・クサヴァー・シャルヴェンカ(pf)(2ファイル)

https://drive.google.com/drive/folders/1-QOH2QC8mIuOaLIkYXGW648q8Nk8TYbv?usp=sharing


  • [465]
  • Re: 蓄音機再生の音

  • 投稿者:theta
  • 投稿日:2019年 2月18日(月)16時53分43秒
  • 返信
 
信一さん、フルトヴェングラーの「蓄音機コンサート」きかせたいただきました。ありがとうございます。
盤の交換やゼンマイ巻きなど、雰囲気があってよかったですよ。手間暇かけてきく、という感じはやはりいいものです。

出来栄えですが、全盛期のフルトヴェングラー&ベルリン・フィルならではの輝かしさ、明朗さ、オケの底力のすごさなどがよくわかる音になっていたと思います。

私はグラモフォンから出ていたポリドール録音集のCDを持っていましたが、演奏は凄いのに音が雑で楽しめませんでした。大半が金属原盤を使用していて、うまく復刻すれば素晴らしい音になっていたはずですが、まあそれは今のメジャーレーベル?に期待しても無駄なことですから。
中では、アリアが一番よかったですね。CDでは異様に重苦しい演奏になっていましたが、今回の蓄音機再生で聴けるイメージが、本来の演奏の姿だと思います。

ただ、管弦楽のボリューム感、力感はやはり弱いかなと私も感じました。ポリドール録音の貧しさだけが原因ではないと思います。

周波数帯域ですが、シェルマンで売られている「ホトギ」というサウンドボックスでは6kや10k辺りまでカバーしているようです。蓄音機ではほぼカットされている帯域。当然針音は大きくなりますが、私見ではこの辺りの帯域は響きの印象を大きく左右するので、「楽音」に含まれると思います。

小生は周波数聞き分けの訓練をしたことがありますが、16kはもちろん、20k以上も実は「聞こえ」ます。音として認識はできませんが「力」は感じます。また、他の周波数帯域に与える影響も見逃せないと思います。「聞こえない」からといって高周波帯域をカットすると、間違いなく響き全体に違いを生みますね。

  • [464]
  • 蓄音機再生の音

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2019年 2月17日(日)20時20分26秒
  • 返信
 
MATSUMOさん、THETAさん
感想ありがとうございます。
技術的に言うと、サウンドボックスの、4000Hzから5000Hzにかけて生じていたディップを解決したら、どうも騒がしい音になりました。この帯域を楽音ととらえるか、雑音ととらえるかで、聞こえる”価値”がまるで変ると思います。
それがはっきり出ているのエネスコです。
高音にある”味”は、イギリス製の中音用鉄針の癖です。この針を使うと電気録音臭さが出てきます。真空管のひずみ感です。
ソフト針を使うとヴァイオリンのソノリティが出てくるのですが、録音結果とかけているときの印象がまるで違い、私としては楽しくないんです。
フルトヴェングラーでの低音への不満ですが、オーケストラだと確かに200Hzから400Hzくらいがどうしても足りなくなります。
イコライジングは簡単なんですが、それだとなんか嘘くさいような気がして、、
音量を大きめに聞いていただくと、その辺の不満は解消されるのではと考えます。
個人的には、アイネクライネは、神経質な演奏という評判を覆す晴れやかさを持っていると思います。
また、G線上のアリアは、非常にうまく再生できたと感じます。
シューベルトとロッシーニは、余計な音を拾っている感じで音の汚れが気になります。
面の交換までリアルタイムで入れるのは、マニアックすぎるかもしれないですね。この方法一考します。


  • [463]
  • Re:フルトヴェングラー蓄音機コンサート

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 2月17日(日)17時01分22秒
  • 返信
 
信一さん、こんにちは

いつもの装置で聴かせていただきましたが、第13番の楽章間、あるいは、ロッシーニの裏面への交換はかなり長く感じてしまいました。

演奏自体の感想ですが、第13番は低域が出ていないことがあると思いますが、冴えない感じがしましたが、ロッシーニは音量が大きなこともあり、演奏が生き生きとしていると思いました。

次回を楽しみにしております。


  • [462]
  • 「レオ・スレザークの素敵な世界」のup音源ファイル(67)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 2月17日(日)16時40分57秒
  • 返信
 
インターネット上にあった「盤 奇録」氏による「レオ・スレザークの素敵な世界」にupされていた音源ファイルの第67弾です。

エミール・フォン・ザウアー(pf)(6ファイル)

https://drive.google.com/drive/folders/1ynP0u-ZYRk4kwLXDsHW-XKyuGJouRYT_?usp=sharing


  • [461]
  • Re: エネスコの2つのヴァイオリンのための協奏曲

  • 投稿者:theta
  • 投稿日:2019年 2月17日(日)16時18分55秒
  • 返信
 
こちらでのご挨拶がまだでした(笑)
皆様、改めまして、これからも宜しくお願いします。m(_ _)m

信一さんの蓄音器再生によるエネスコ、メニューインのバッハをきかせていただきました。
現在使っている機材ではとても音のよしあしを云々できないので、細かいところはわかりませんが、ヴァイオリンの音がとてもよく伸びていて気持ちよくきけました。この開放感は蓄音器ならではですね。少なくとも正規版のCD復刻よりはずっといいと思います。エネスコの立ち位置がマイクからかなり「オフ」であるのもよくわかります。(CDでは単に「こもっている」ようにしか聞こえません。)

私の再生環境が悪いせいかもしれませんが、高域にやや「色」が付いているようにきこえるのは、サウンドボックスの調整加減によるものでしょうか。

少し欲を言えば、蓄音器再生ならではの、ぐっと音が前にせり出してくるような力強さ、響きの実在感がさらにうまく収録できればと感じます。

matsumoさんがサルベージして下さっている(これは素晴らしいことですね!)「スレザークの世界」の音源だと、その辺りがよく捉えられています。
「スレザーク」ではたしか主にEMG蓄音器を使用して再生していたと記憶します。蓄音器の種類によっても印象が変わるのかもしれませんね。

蛇足ですが、SPの電気再生による復刻は「グッディーズ」はじめ、ネット上やyoutubeで「スターリングのある部屋」や「uchukyoku」氏のチャンネルなどでいくらでも優れたものが聞け、もうこれ以上の進展はなさそうに思います。なので私にはもうつまらない(笑)

蓄音器再生&マイク収録によるSP復刻には、まだまだ研究の余地があり、これまでにない魅力ある復刻が生まれる可能性があるのではと感じています。

というわけで、第二弾?のフルトヴェングラー・コンサート、ダウンロードしてたのしみにきかせていただきます。

  • [460]
  • Re: RE:エネスコの2つのヴァイオリンのための協奏曲

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2019年 2月16日(土)21時12分36秒
  • 返信
 
matsumoさん
感想ありがとうございます。
このところ、蓄音機の調子がだいぶ良くて、ワウもほとんど気にならなくなってきたのでオーケストラもかけてみました。エネスコはイギリスHMVで状態はいい盤ですが、元の録音が悪いんでしょうね。響きに濁りがあります。第2楽章でいい感じでヴァイオリンが聞けた様子でよかったです。そこにこの演奏の価値があるわけなので、、

  • [459]
  • フルトヴェングラー蓄音機コンサート

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2019年 2月16日(土)20時24分1秒
  • 返信
 
ちょっと新しい試みを試してみます。
これまで蓄音機再生音は、正規化とフェードイン・アウト処理してアップしてきましたが、一枚一枚そういう処理をしていると、自分自身が再生を楽しめないことに気づきました。
そこで、複数枚のSPを連続してかけて、その間のぜんまいを巻く音や針を変える音なども一切加工せずアップしてはどうだろう?と考えました。
いわゆる蓄音機コンサートを録音した雰囲気ですね。
第1回はフルトヴェングラーのSPです。
曲目は
モーツァルト アイネクライネナハトムジーク
バッハ G線上のアリア
シューベルト ロザムンデからバレエ音楽
ロッシーニ 泥棒カササギ序曲
蓄音機HMV157の再生音を録音。使用レコードはドイツポリドール盤
ダウンロードは下からです。
https://www.dropbox.com/s/0i8x9aodma37d9b/HMV-157%20%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%80%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%80%801.zip?dl=0


  • [458]
  • RE:エネスコの2つのヴァイオリンのための協奏曲

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 2月15日(金)17時06分13秒
  • 返信
 
信一さん、こんにちは

thetaさん用にupされたものですが、どなたからもコメントが無いようなので、いつもの装置で聴かせていただいたので、こちらに私の感想を書かせていただきます。

第1楽章は音がやや荒れた感じで、濁った感じでした。第2楽章はオーケストラの音が小さく、バイオリンが主体のためか、3楽章の中で最も素晴らしいと思いました。第3楽章は第2楽章よりやや劣る感じです。

と言うことで、第2楽章が素晴らしかったです。


  • [457]
  • 「レオ・スレザークの素敵な世界」のup音源ファイル(66)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 2月15日(金)16時51分59秒
  • 返信
 
インターネット上にあった「盤 奇録」氏による「レオ・スレザークの素敵な世界」にupされていた音源ファイルの第66弾です。

エリー・ナイ(pf)(1ファイル)

https://drive.google.com/drive/folders/1AgZ4AnmADZ6Q_DIo0ySmNojkrSpl-38U?usp=sharing


  • [456]
  • 「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD”ワーグナー:楽劇「パルジファル」抜粋”(ムック指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 2月14日(木)17時28分4秒
  • 返信
 
アナログ式テープ録音以前の録音をCDで販売したものの中では、雑音除去ソフト等の過度の使用で高音部や生気が無くなったものや音が鈍かったり痩せてしまったもの、あるいは、グラフィックイコライザーの使用等により元の音のバランスとは異なるのではと思われるものも結構、見受けられるのですが、真空管の歪みとして二次高調波が発生することを利用して、”CDプレーヤー「SONY:CDP-XE700」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイル(24bit・48KHz)を作成し、パソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げて、高音部と生気を出すことを試みました。

その第52弾です。

<ワーグナー:楽劇「パルジファル」抜粋>
カール・ムック指揮バイロイト祝祭歌劇場管弦楽団、ベルリン国立歌劇場管弦楽団
1927年・1928年録音
NAXOS 8.110858

Wagner_Parsifal_Act1_Muck_1927_Tube01J+GEQ.flac(405MB)
https://www.dropbox.com/s/vrncg3lezi9jswx/Wagner_Parsifal_Act1_Muck_1927_Tube01J%2BGEQ.flac?dl=0

Wagner_Parsifal_Act2_Act3_Muck_1927_Tube01J+GEQ.flac(677MB)
https://www.dropbox.com/s/1gvikuu36gh5fei/Wagner_Parsifal_Act2_Act3_Muck_1927_Tube01J%2BGEQ.flac?dl=0

曲目・演奏者
https://1.bitsend.jp/download/a798f5507871e3289ee368990bb9bea9.html

2019. 2.20(水)削除予定


  • [455]
  • LP”R.シュトラウス:交響詩「死と変容」”(自作自演)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 2月13日(水)17時28分4秒
  • 返信
 
<R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」>
R.シュトラウス指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
1944年録音
LPレコード 徳間音楽工業 CT-1502

<録音時のハム音あり>
Strauss_R_Also_sprach_Zarathustra!_Strauss_Vienna_po_1944A_B_HumNoise.flac(103MB)
https://1.bitsend.jp/download/675b92bf4d874c15575cd6fbef36a5b1.html

2019. 2.19(火)自動削除見込み

上記のURLをクリックしてもダウンロード画面にならない場合は、時間を置いて同様の操作をして下さい。


  • [454]
  • LP「ブラームス:バイオリン協奏曲ニ長調(シゲティ)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 2月12日(火)16時32分26秒
  • 返信
 
<ブラームス:バイオリン協奏曲ニ長調>
ヨーゼフ・シゲティ(vn)、ヘルベルト・メンゲス指揮ロンドン交響楽団
1959年録音
LPレコード 日本フォノグラム FCM-9

Brahms_ViolinConcerto_D_major_Szigeti_Menges_London_so_1959AB.flac(213MB)
https://1.bitsend.jp/download/3a089443f02fa13b9ddb0c688f40cdce.html
2019. 2.19(火)自動削除見込

上記のURLをクリックしてもダウンロード画面にならない場合は、時間を置いて同様の操作をして下さい。


  • [453]
  • 「レオ・スレザークの素敵な世界」のup音源ファイル(65)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 2月10日(日)18時32分2秒
  • 返信
 
インターネット上にあった「盤 奇録」氏による「レオ・スレザークの素敵な世界」にupされていた音源ファイルの第65弾です。

ハインリッヒ・シュルスヌス[3](Br)(10ファイル)

https://drive.google.com/drive/folders/1zHgjDLCM_i-8_A61oLz0jgnT76Vlv41e?usp=sharing


  • [452]
  • ] 「レオ・スレザークの素敵な世界」のup音源ファイル(64)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 2月 9日(土)13時58分50秒
  • 編集済
  • 返信
 
インターネット上にあった「盤 奇録」氏による「レオ・スレザークの素敵な世界」にupされていた音源ファイルの第64弾です。

ハインリッヒ・シュルスヌス[2](Br)(11ファイル)
https://drive.google.com/drive/folders/1UrfyMv4o2w51tX4L5SrRlv25K3yc-Jo2?usp=sharing


  • [451]
  • ] 「レオ・スレザークの素敵な世界」のup音源ファイル(63)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 2月 8日(金)16時50分57秒
  • 編集済
  • 返信
 
インターネット上にあった「盤 奇録」氏による「レオ・スレザークの素敵な世界」にupされていた音源ファイルの第63弾です。

ハインリッヒ・シュルスヌス[1](Br)(8ファイル)
https://drive.google.com/drive/folders/1ZDGwpl8nJMwCw0HprIyefq7xGx-VfO2T?usp=sharing


  • [450]
  • 「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD「マーラー:大地の歌」(ワルター指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 2月 7日(木)17時26分21秒
  • 返信
 
アナログ式テープ録音以前の録音をCDで販売したものの中では、雑音除去ソフト等の過度の使用で高音部や生気が無くなったものや音が鈍かったり痩せてしまったもの、あるいは、グラフィックイコライザーの使用等により元の音のバランスとは異なるのではと思われるものも結構、見受けられるのですが、真空管の歪みとして二次高調波が発生することを利用して、”CDプレーヤー「SONY:CDP-XE700」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイル(24bit・48KHz)を作成し、パソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げて、高音部と生気を出すことを試みました。

その第51弾です。

<マーラー:大地の歌>
ブルーノ・ワルター指揮ニューヨークフィルハーモニック
リチャード・ルイス(T)、モーリン・フォレスター(A)
1960年実況録音(モノラル)
日本コロンビア 30C37-7916

Mahler_DasLied_von_derErde_Lewis_Forrester_Walter_Newyork_po_1960_Tube01J+GEQ.flac(604MB)
https://www.dropbox.com/s/zst73gg9rjxjial/Mahler_DasLied_von_derErde_Lewis_Forrester_Walter_Newyork_po_1960_Tube01J%2BGEQ.flac?dl=0

2019. 2.13(水)削除予定

<上記のflacファイルのダウンロード方法>
上記のURLをクリックして、DropBoxのページに行き、画面に表示されている「ダウンロードボタン」をクリック、更に、「直接ダウンロード」をクリックすると、DropBoxログイン画面が表示されますが、それを無視して、再度、「ダウンロードボタン」をクリックすれば、flacファイルがダウンロードできます。

1960年にウィーンでマーラー100年祭が行われ、ワルターも交響曲第4番を指揮しました。1960年にはワルターはニューヨークで「大地の歌」のコンサートを行い、更に、なぜか、わざわざ独唱者を変更してステレオ録音を行ったこの「大地の歌」の指揮を希望したのだそうですが、その曲は当時、飛ぶ鳥を落とす勢いであったカラヤンが希望していたため、結局、「交響曲第4番」になったのだそうです。


  • [449]
  • LP”R.シュトラウス:交響詩「死と変容」”(自作自演)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 2月 6日(水)10時51分14秒
  • 返信
 
<R.シュトラウス:交響詩「死と変容」>
R.シュトラウス指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
1944年録音
LPレコード 徳間音楽工業 CT-1501

Strauss_R_Tod_und_Verklarung_Strauss_Vienna_po_1944B.flac(71.6MB)
https://1.bitsend.jp/download/f6dd8989ff57003e9755b3c10ed0b00a.html

2019. 2.19(火)自動削除見込み

上記のURLをクリックしてもダウンロード画面にならない場合は、時間を置いて同様の操作をして下さい。


  • [448]
  • LP”プッチーニ:歌劇「トスカ」”(ラインスドルフ指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 2月 5日(火)17時05分14秒
  • 返信
 
<プッチーニ:歌劇「トスカ」>
エーリッヒ・ラインスドルフ指揮ローマ歌劇場管弦楽団、同合唱団
ジンカ・ミラノフ(S)、ユッシ・ビヨルリンク(T)、レナード・ワーレン(Br)
1957年録音
LPレコード ビクター音楽産業 RGC-1036/37

<第1幕>
Puccini_Tosca_Act1_Leinsdorf_RomeOperaHouseO_1957A_B.flac(235MB)
https://1.bitsend.jp/download/4e26fa29ccc33f1db4a9da9bfcb40e80.html

<第2幕>
Puccini_Tosca_Act2_Leinsdorf_RomeOperaHouseO_1957B_C.flac(199MB)
https://1.bitsend.jp/download/71a0e198e20e980a30c0c79a0f2ef78a.html

<第3幕>
Puccini_Tosca_Act3_Leinsdorf_RomeOperaHouseO_1957D.flac(134MB)
https://1.bitsend.jp/download/93fa553ec70cf04f8b6f685c379a39a1.html

<出演者>
https://1.bitsend.jp/download/6d1e498cc9e189a1ccf4836ad08c7aee.html

2019. 2.19(火)自動削除見込

上記のURLをクリックしてもダウンロード画面にならない場合は、時間を置いて同様の操作をして下さい。


  • [447]
  • ] 「レオ・スレザークの素敵な世界」のup音源ファイル(62)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 2月 1日(金)19時20分55秒
  • 編集済
  • 返信
 
インターネット上にあった「盤 奇録」氏による「レオ・スレザークの素敵な世界」にupされていた音源ファイルの第62弾です。

パーシー・グレインジャー(ピアニスト)(2ファイル)

https://drive.google.com/drive/folders/15AT-ElOwVmtTtPwUJZyhlTPFd1NK1RcB?usp=sharing


  • [446]
  • 「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD「ドボルザーク:チェロ協奏曲ロ短調」等(フォイアマン)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 1月31日(木)15時18分16秒
  • 返信
 
アナログ式テープ録音以前の録音をCDで販売したものの中では、雑音除去ソフト等の過度の使用で高音部や生気が無くなったものや音が鈍かったり痩せてしまったもの、あるいは、グラフィックイコライザーの使用等により元の音のバランスとは異なるのではと思われるものも結構、見受けられるのですが、真空管の歪みとして二次高調波が発生することを利用して、”LD/DVD/CDプレーヤー「パイオニア:DVL-909」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイル(24bit・48KHz)を作成し、パソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げて、高音部と生気を出すことを試みました。

その第50弾です。

<ドボルザーク:チェロ協奏曲ロ短調>
エマヌエル・フォイアマン(vc)、レオン・バージン指揮ナショナル・オーケストラル・アソシエイション
1940年録音
CD 日本フォノグラム 30CD-3069

Dvorak_CelloConcerto_in B_minor_Feuermann_Barzin_NationalOrchestralAssociation_1940_Tube01J+GEQ.flac(345MB)
https://www.dropbox.com/s/fs1dkh8ozy5ghlb/Dvorak_CelloConcerto_in%20B_minor_Feuermann_Barzin_NationalOrchestralAssociation_1940_Tube01J%2BGEQ.flac?dl=0

<ドボルザーク:ロンドト短調>
エマヌエル・フォイアマン(vc)、レオン・バージン指揮ナショナル・オーケストラル・アソシエイション
1941年録音
CD 日本フォノグラム 30CD-3069

Dvoark_Rondo_in_G_minor_Feuermann_Barzin_NationalOrchestralAssociation_1941_Tube01J+GEQ.flac(64.7MB)
https://www.dropbox.com/s/4iu08es0uz6gz69/Dvoark_Rondo_in_G_minor_Feuermann_Barzin_NationalOrchestralAssociation_1941_Tube01J%2BGEQ.flac?dl=0

2019. 2. 6(水)削除予定

<上記のflacファイルのダウンロード方法>
上記のURLをクリックして、DropBoxのページに行き、画面に表示されている「ダウンロードボタン」をクリック、更に、「直接ダウンロード」をクリックすると、DropBoxログイン画面が表示されますが、それを無視して、再度、「ダウンロードボタン」をクリックすれば、flacファイルがダウンロードできます。


  • [445]
  • LP”R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」”・「同:泡雪クリ-ムのワルツ」(自作自演)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 1月30日(水)15時01分18秒
  • 返信
 
<R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」>
R.シュトラウス指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
1944年録音
LPレコード 徳間音楽工業 CT-1501

<録音時のハム音入り>
Strauss_R_DonJuan_Strauss_Vienna_po_1944A_HumNoise.flac(49.1MB)
https://1.bitsend.jp/download/41d07841c2d63abdeb717939363126c9.html

<ハム音の除去を試みたもの>
Strauss_R_DonJuan_Strauss_Vienna_po_1944A_NoHumNoise.flac(50.1MB)
https://1.bitsend.jp/download/dae83b5101c11ea9a423024cf2bf14b5.html

<R.シュトラウス:泡雪クリ-ムのワルツ>
R.シュトラウス指揮ベルリン放送交響楽団
1944年録音
LPレコード 徳間音楽工業 CT-1501

Strauss_R_SchlagobersWalzer_Strauss_BerlinRadio_so_1944A.flac(19.4MB)
https://1.bitsend.jp/download/80d154ffbfc783927f15792d496ac355.html

2019. 2. 5(火)自動削除見込み

上記のURLをクリックしてもダウンロード画面にならない場合は、時間を置いて同様の操作をして下さい。


  • [444]
  • LP「モン:私たちにキリストがお生まれになりました」・「モンテクレール:降誕祭のモテット」(フレモー指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 1月29日(火)16時47分50秒
  • 返信
 
<アンリ・デュ・モン:私たちにキリストがお生まれになりました>
デュ・モン:私たちにキリストがお生まれになりました(フレモー指揮パイヤール室内O_1961B).flac(50.2MB)
https://1.bitsend.jp/download/941490b0df461adb4d92e2f841022a64.html

<ミシェル・ド・モンテクレール:降誕祭のモテット>
モンテクレール:降誕祭のモテット(フレモー指揮パイヤール室内O_1961B).flac(43.3MB)
https://1.bitsend.jp/download/44035195f4b7fe76ade2a6fd41deee23.html

ルイ・フレモー指揮パイヤール室内管弦楽団、ステファヌ・カイヤ合唱団
エディット・セリ(S)、ジョスリーヌ・シャモナン(S)、アンドレ・ムーラン(カウンターT)、ジャン・マルレイ(T)、ジャック・マルス(Bs)
マクサンス・ラリュー(fl)、ポール・オンニュ(バスーン)、マリー・クレール・アラン(org)、アンヌ・マリー・ベッケンシュタイナー(クラブサン)
1961年録音
LPレコード 日本コロンビア RE-1055-RE
2019. 2. 5(火)自動削除見込

上記のURLをクリックしてもダウンロード画面にならない場合は、時間を置いて同様の操作をして下さい。


  • [443]
  • 「レオ・スレザークの素敵な世界」のup音源ファイル(61)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 1月25日(金)18時19分30秒
  • 返信
 
インターネット上にあった「レオ・スレザークの素敵な世界」にupされていた音源ファイルの第61弾です。

アルフレッド・グリュンフェルド(ピアニスト)(2ファイル)

https://drive.google.com/drive/folders/1Uk1B0RBOc4LLutFC-ZUxiHesxBEJ2suL?usp=sharing


  • [442]
  • 「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・LD”ベルディ:歌劇「アイーダ」”(トスカニーニ指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 1月24日(木)15時23分36秒
  • 返信
 
アナログ式テープ録音以前の録音をCDで販売したものの中では、雑音除去ソフト等の過度の使用で高音部や生気が無くなったものや音が鈍かったり痩せてしまったもの、あるいは、グラフィックイコライザーの使用等により元の音のバランスとは異なるのではと思われるものも結構、見受けられるのですが、真空管の歪みとして二次高調波が発生することを利用して、”LD/DVD/CDプレーヤー「パイオニア:DVL-909」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイル(24bit・48KHz)を作成し、パソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げて、高音部と生気を出すことを試みました。

その第49弾です。

<ベルディ:歌劇「アイーダ」>
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団、ロバート・ショウ合唱団
ヘルヴァ・ネリー(S)、エヴァ・ギュスターヴソン(MS)、リチャード・タッカー(T)、ジュゼッペ・ヴァルデンゴ(Br)
ノーマン・スコット(Bs)、デニス・ハーパー(Bs)、ヴィルジニオ・アッサンドリ(T)、テレサ・スティチ・ランデル(S)
1949年録音
レーザーディスク Sony Video Software International Corporation 00LS2015/16

<第1幕>
Verdi_Aida_Act1_Toscanini_NBCso_1949_Tube01J+GEQ.flac(370MB)
https://www.dropbox.com/s/3xclgfobxwpbhfv/Verdi_Aida_Act1_Toscanini_NBCso_1949_Tube01J%2BGEQ.flac?dl=0

<第2幕>
Verdi_Aida_Act2_Toscanini_NBCso_1949_Tube01J+GEQ.flac(394MB)
https://www.dropbox.com/s/y1sxwoqguikxe8t/Verdi_Aida_Act2_Toscanini_NBCso_1949_Tube01J%2BGEQ.flac?dl=0

<第3幕>
Verdi_Aida_Act3_Toscanini_NBCso_1949_Tube01J+GEQ.flac(284MB)
https://www.dropbox.com/s/lbykl4pwgg7rfyg/Verdi_Aida_Act3_Toscanini_NBCso_1949_Tube01J%2BGEQ.flac?dl=0

<第4幕>
Verdi_Aida_Act4_Toscanini_NBCso_1949_Tube01J+GEQ.flac(291MB)
https://www.dropbox.com/s/aqueict3pv02x1o/Verdi_Aida_Act4_Toscanini_NBCso_1949_Tube01J%2BGEQ.flac?dl=0

2019. 1.31(木)、削除予定

<上記のflacファイルのダウンロード方法>
上記のURLをクリックして、DropBoxのページに行き、画面に表示されている「ダウンロードボタン」をクリック、更に、「直接ダウンロード」をクリックすると、DropBoxログイン画面が表示されますが、それを無視して、再度、「ダウンロードボタン」をクリックすれば、flacファイルがダウンロードできます。


  • [441]
  • Re: 「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD”ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」”(クナッパーツブッシュ指揮)

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2019年 1月23日(水)19時20分49秒
  • 返信
 
FMで放送されたものは、オープンリールで録音して今でも持っています。ただ、再生のすべがない。
バーンスタインは練習をすべて録音させて、練習が終わってから楽員と聞いているという話を聞きました。いろんな音が残っている可能性はあります。
ただ、放送されたものとCDでは差があるでしょうが、常識的には放送は本番そのもので、CDはほかのものの編集を含むというのが普通でしょう。逆は聞いたことがないです。
真実は、バーンスタインに聞かないとわからないですね。
ただ、あれだけ歴史的なモニュメントで、ながらくCD化されなかったというのは、やっぱり、彼にとってネガティブな思い出だったのかもしれません。
私の中には、毎日の練習で、第2楽章は水兵服にスカーフみたいな格好、第4楽章は黒のタートルネックと曲に合わせて雰囲気を作っていたバーンスタインのやる気とベルリンフィルの他のオーケストラとはまるで違う重量感のある響きが、40年たった今でも鮮やかに残っています。それが、真実そうだったのかは別としてですね。

  • [440]
  • Re: 「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD”ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」”(クナッパーツブッシュ指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 1月23日(水)17時26分12秒
  • 返信
 
信一さん、こんにちは

おお、雑誌に寄稿されていたのですね! それならば、とりあえず、後世に残ると言う訳で。

「マーラー:交響曲第9番」(バーンスタイン指揮ベルリンpo.)は当初、NHK-FMで放映され、名演との声が多かったのですが(当時、私はFM放送のエア・チェックを行っていたので、コンパクトカセットテープに録音されていてもおかしくないのですが、なぜか、ありません)、その10年後位だったかにCDで発売された時は、FM放送されたものと別物との評価だったと思います。今回、信一さんの書かれたものを読ませていただくと、もしかして、FM放送されたものはゲネプロを録音したものではと思いました。

演奏に対する感想は聴く場所や本人の体調等に大きく左右されますね。以前、確か、飛行機の中だったと思いますが、「バッハ:シャコンヌ」(小沢征爾指揮齋藤記念オーケストラ)を聴いて、あまりの素晴らしさに何回か、続けて聴いたのですが、それから、2,3年して、ようやくそれがCDで販売されたので入手したのですが、その時の感激は戻ってきませんでした。


  • [439]
  • LP”ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」ハイライト”(フルトベングラー指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 1月23日(水)16時43分57秒
  • 編集済
  • 返信
 
<ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」ハイライト>
ウィルヘルム・フルトベングラー指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
レオニー・リザネク(S)、ルードヴィッヒ・ズートハウス(T)、マルタ・メードル(S)、フェルディナンド・フランツ(Br)
1954年録音・擬似ステレオ
LPレコード 東芝音楽工業 AA7620

<A面>第1幕後半
Wagner_Walkure_Act1_SecondHalf_Furtwanglar_Vienna_po_1954A.flac(131MB)
https://1.bitsend.jp/download/7adf649580c964dca294a86d5685c72c.html

<B面>第3幕後半
Wagner_Walkure_Act3_SecondHalf_Furtwanglar_Vienna_po_1954B.flac(118MB)
https://1.bitsend.jp/download/c4926478acbbe1ba563f5c71080b6ff5.html
2019. 2. 5(火)自動削除見込み

上記のURLをクリックしてもダウンロード画面にならない場合は、時間を置いて同様の操作をして下さい。


  • [438]
  • Re: 「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD”ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」”(クナッパーツブッシュ指揮)

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2019年 1月23日(水)00時46分17秒
  • 返信
 
もう40年も昔の話ですが、結構覚えているもんですね。
あの頃は自分の文章が活字になるなんて夢みたいな話でした。バーンスタインの記事は日本で放送するときFMファンに乗せてもらい、テンシュテットは音楽の友に写真入りで紹介文を書きました。おそらく日本で最初のテンシュテットについての記事だったはず。
チェリビダッケの記事をカラー写真で音楽の友に乗せたり、その時の雑誌は、今でも青春の思い出として持っています。
いまや、活字で書くのが当たり前の時代ですね。本当に変わった((笑)
ブログやWEBを始めたいとも思うのですが、なんか改まると構えてしまって、できないですね。
バーンスタインのベルリンでのマーラーは、本当に幸運だった。彼の生涯唯一のベルリンフィルとの共演で、しかも練習から1週間ホールに通い詰めて聞きました。ゲネプロと本番も聞くことができ、あの時の音は忘れられない。
禁を犯して、去年、発売されているCDを聞きました。聞いて仰天、自分の心に残る演奏とは全く別の演奏に聞こえる! 考えさせられましたね。
あの演奏会について誰も書かないエピソードがあります。
最初の本番の時、第1楽章が終わって、バーンスタインは指揮台を降りてしまい、コンマスの隣の席あたりに座り込んでしまったのです。泣いているように見えました。感動して泣いているのか、あまりにうまくいかないで泣いているのか、
私はゲネプロをティンパニの後ろで聞き、本番はオケの前から5列目くらいで聞いたのですが、ゲネプロよりも劣っているように聞こえました。
あと、第3楽章の中間部で、クラリネットが頓狂な音を出すのですが、練習の時、常識的な音量で吹くカール・ライスターとヒステリックな音を求めるバーンスタインの間でひと悶着ありました。バーンスタインがオーケストラの間を縫ってライスターのところまで行き、説得してヒステリックな響きに落ち着いたのですが、ゲネプロは、ヒステリックだったけど、本番は常識的な音になっていた。CDも常識的な音になってます。
練習ではすさまじい名演と思えたのですが、、、、ゲネプロの時、第3楽章のものすごいどんちゃん騒ぎが終わったとき、楽員全員が席から立ち上がって歓声を上げたくらいだった。
しかし、本番は、、、
CDのレビューなんかを読むと、評価が分かれていますね。私は、2度とあのCDは聞かないでしょう。
数年前まで、私と同じく練習に立ち会ったことを書いていた日本人のブログがあったのですが、今はないようです。一度、あの泣き出したバーンスタインについて意見を聞いてみたいですね。

  • [437]
  • Re: 「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD”ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」”(クナッパーツブッシュ指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 1月22日(火)20時38分53秒
  • 返信
 
信一さん、こんにちは

バーンスタインがベルリンフィルを指揮した時と言うと、例の「マーラー:交響曲第9番」の時ですね。

ホールの響きに関しては、妙に響きが無くなったと思ったら、その原因は、女性達のドレスが布を沢山使うようになったためと言う話を思い出しました。

1950年当時、銀行員としてロンドンに住んでいた植村攻氏の著書「巨匠たちの音、巨匠たちの姿 1950年代・欧米コンサート風景」(発行日:1996. 9.20、発行所:(株)東京創元社)と言う本があり、それにはバイロイト音楽祭やザルツブルグ音楽祭等に行った話が書かれていますが(バイロイト音楽祭では、宿の主人の娘さんを誘ったら、イブニングドレスで正装して行った話が書かれていました)、信一さんの半年の経験も、本やあるいはホームページ等に書かれれば、1970年代終わりの頃の欧州でのコンサート風景に関する貴重な資料となると思います。



  • [436]
  • LP「シャルパンティエ:キリスト降誕祭の頌歌」・「同:天使たちとユダヤの羊飼いたちの対話」(フレモー指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 1月22日(火)17時31分29秒
  • 返信
 
<シャルパンティエ:キリスト降誕祭の頌歌>
シャルパンティエ:キリスト降誕祭の頌歌(フレモー指揮パイヤール室内O_1961A).flac(24.7MB)
https://1.bitsend.jp/download/ada7950240af956e214af0fa87726eda.html

<シャルパンティエ:天使たちとユダヤの羊飼いたちの対話>
シャルパンティエ:天使たちとユダヤの羊飼いたちの対話(フレモー指揮パイヤール室内O_1961A).flac(99.9MB)
https://1.bitsend.jp/download/9698ecdbd6e07e253ec5a524e390a44e.html

ルイ・フレモー指揮パイヤール室内管弦楽団、ステファヌ・カイヤ合唱団
エディット・セリ(S)、ジョスリーヌ・シャモナン(S)、アンドレ・ムーラン(カウンターT)、ジャン・マルレイ(T)、ジャック・マルス(Bs)
マクサンス・ラリュー(fl)、ポール・オンニュ(バスーン)、マリー・クレール・アラン(org)、アンヌ・マリー・ベッケンシュタイナー(クラブサン)
1961年録音
LPレコード 日本コロンビア RE-1055-RE
2019. 2. 5(火)自動削除見込

上記のURLをクリックしてもダウンロード画面にならない場合は、時間を置いて同様の操作をして下さい。


  • [435]
  • Re: 「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD”ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」”(クナッパーツブッシュ指揮)

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2019年 1月22日(火)08時15分25秒
  • 返信
 
1979年のことです。今は伝説的になったシェロー演出の指輪の確か3年目です。今売られているビデオは1980年撮影とされていますが、多分毎年少しづつ撮影していたんでしょう。
60年代というのは、彼の初登場のパルジファルですね。ニルソンのエピソードもその頃のことでしょう。
演奏がどうだったかというのはよく覚えていないのですが、空のホールのバイロイトと満席になったバイロイトはだいぶ響きが違ったというのは、鮮明に覚えています。
あと、空のホールの時、場所をいろいろ移動したのですが、響きの聞こえ方にほとんど違いが起きなかったのにはびっくりしました。もしかすると空の時だけかもしれませんが、、、
木のいすについては、あまり違和感がなかった気がします。音がいい理由といわれていますね、ウィーンのムジークフェラインもやはり木の椅子です。
半年間で、いろいろなドイツ人に助けられて、いろいろな経験をさせてもらいました。あの時撮った写真をいつかまとめてWEBに出してみたくなりました。
優しかったテンシュテットやど近眼の眼鏡のカール・リヒター、ベルリンフィルとの練習でサインを万年筆で書いてもらい、2枚頼んだら、私が誰だか知っているか?と聞いてきたバーンスタイン、ウィーンのオペラ座のピットの中で写真を撮っていたら、こいつは何だという目で見た怖いベーム、食事をおごってくれた若杉弘さん。あの半年は、永久に忘れられない経験でした。まだ、日本人が珍しかったから許されたんでしょうね。


>>434
> 信一さん、こんにちは
>
> いやあ、すごい話ですね! ブーレーズ指揮のバイロイトと言うと、1960年代後半のことだと思いますが、その頃は、まだ、日本人は今のようには欧州に行っていない時代なのでしょうね。
>
> それにしても、バイロイト祝祭歌劇場の椅子って、板張りのままとの話を聞いたことがありますが、日本のコンサートホールで3時間も座っていればお尻が痛くなる私には、その手の椅子は我慢できそうもありませんが、4曲も聴かれたのですね。
>

  • [434]
  • Re: 「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD”ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」”(クナッパーツブッシュ指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 1月21日(月)19時43分10秒
  • 返信
 
信一さん、こんにちは

いやあ、すごい話ですね! ブーレーズ指揮のバイロイトと言うと、1960年代後半のことだと思いますが、その頃は、まだ、日本人は今のようには欧州に行っていない時代なのでしょうね。

それにしても、バイロイト祝祭歌劇場の椅子って、板張りのままとの話を聞いたことがありますが、日本のコンサートホールで3時間も座っていればお尻が痛くなる私には、その手の椅子は我慢できそうもありませんが、4曲も聴かれたのですね。


  • [433]
  • 「レオ・スレザークの素敵な世界」のup音源ファイル(60)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 1月21日(月)15時53分37秒
  • 返信
 
インターネット上にあった「レオ・スレザークの素敵な世界」にupされていた音源ファイルの第60弾です。

ウィルヘルム・フルトベングラー[2](指揮者)(10ファイル)

https://drive.google.com/drive/folders/1Fe3kMLS2Kjq8W0KZbaTn-gxRURjbdpCP?usp=sharing


  • [432]
  • Re: 「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD”ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」”(クナッパーツブッシュ指揮)

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2019年 1月21日(月)13時47分44秒
  • 返信
 
もう40年も昔の話です。小澤征爾の音楽武者修行に触発されて、お金をためて、半年、ヨーロッパじゅうの歌劇場やらコンサートホールやらをカメラ片手に回ったのです。テロなんてなかった時代ですから、入場は結構鷹揚でした。
バイロイトは、音楽祭が始まる一か月前だったか、音楽祭のチケットなんて買える余裕はないので、せめて外見だけでもと行ってみたところ、放送局のクルーがきていて、入口のドアが開いていました。それで簡単に中に入れました。入ると、歌手が2人舞台に座っていて、オケの音だけが聞こえるという不思議な世界。最初オケはテープかなんかかと思ったら、どうもそうじゃない、それで、ウロウロ舞台裏を歩いているとほら穴のようなところに何か演奏している人の後ろ姿が見えたんです。そのまま進むとその人はトロンボーンで、奥を見るとブーレーズが指揮していた。どのくらい聞いていたかなぁ、居心地が悪くて、10分くらいで客席に戻ったと記憶します。
それから、周りのドイツの都市を回ってバイロイトに戻り、練習を見るというのを3回くらい繰り返しました。歌手のリハーサルでいつも舞台の緞帳はおりていたのですが、3回目だったかな、ドレスリハーサルに潜り込めました。曲が何だったか記憶にないのですが、空の客席の真ん中にウォルフガング・ワーグナーがいて、いろいろ指示してました。
私は、度胸を決めて、はじの席に座っていたのですが、彼が私を見て、助手みたいな人に何か話している、これは、つまみ出されるなと思ったのですが、、、
その助手が私のところへ来て、あなたは韓国人ですか?と聞きます。いや、私は日本人です。と答えると、ワーグナーのところへ戻り、それを告げると、忘れられない思い出ですが、劇場全体に響くような大声で、ヤパーナー!!といってげらげら笑いだし、また何事もなかったように舞台に集中していきました。
結局、3時間近く、舞台を見ることができ、感激して帰ろうとすると、その助手が来て、もし月末に来れるなら、ゲネプロのチケットを上げますよ。といいます。
なんと、本番さながらのゲネプロを招待客に混じって聞くことができました。ラインの黄金を除く指輪とパルジファル、まぁバイロイトをロハで見ることができました。あるつてで大使館の紹介状を持っていたのも理由ではあったでしょうが、ドイツ人にしてみれば子供のような日本人に本当に親切にしてくれましたね。あの頃のドイツ人は、間違いなく特別な親近感を日本人に持っていました。
バイロイトはそれっきりです。3年前に久しぶりに劇場の入口まで行きましたが。さすがにあんな幸運はなかった。






  • [431]
  • Re: LP”シューベルト:歌曲集「冬の旅」”(ヒュッシュ)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 1月20日(日)18時31分51秒
  • 返信
 
信一さん、こんにちは

これは単にLPをモノラル専用フォノカートリッジで再生しただけのものです。

私は、所謂SP雑音が入っていると、脳が勝手に録音されていない高音を補正して、高音部まで録音されていると錯覚していたのではと思っています。このため、SP雑音を取り除いたGR盤は音が悪いと言う評価になったのではないでしょうか。

現時点で聴くと、GR盤は結構、まともな音ではと思います。


  • [430]
  • Re: 「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD”ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」”(クナッパーツブッシュ指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 1月20日(日)18時22分39秒
  • 返信
 
信一さん、こんにちは

確か、信一さんはドイツに住んでいたことがあるのでしたよね。その時にバイロイトに行かれたのですね。それにしても、よく練習の時に劇場に入って聴くことができましたね。

ビルギット・ニルソンの自伝に書かれていましたが、ブーレーズはワーグナーを全く理解していなかったので、ニルソンが色々と助言をして、ようやくまあまあの演奏になったのだそうです。でも、その後は、映像まで残るほど良い演奏になったようですね。


  • [429]
  • 「レオ・スレザークの素敵な世界」のup音源ファイル(59)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 1月20日(日)18時18分7秒
  • 返信
 
インターネット上にあった「レオ・スレザークの素敵な世界」にupされていた音源ファイルの第59弾です。

ウィルヘルム・フルトベングラー[1](指揮者)(10ファイル)

https://drive.google.com/drive/folders/1-wk_8TuvC8XFj6OMGXaYyow6qoPvTWEY?usp=sharing


  • [428]
  • Re: LP”シューベルト:歌曲集「冬の旅」”(ヒュッシュ)

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2019年 1月19日(土)18時46分56秒
  • 返信
 
GRシリーズというと復刻の悪例みたいに今は考えられている訳ですが、MATSUMOさんにかかるとどうなるんだろうという興味から、聞かせていただきました。
結果は、素晴らしいです。まったく雑音がなく、中低音がしっかりしていて、ヒュッシュの腹の底から感情が伝わるようで、久しぶりにこの冬の旅に感動しました。
パールの針音バリバリの復刻できくと切れはいいのですが、体全体で歌っているというよりのどから声が出ている感じで、ヒュッシュを聞いている感じがしなかったです。
唯一、不満を言えば、ピアノが多少うるさく聞こえることでしょうか?
ところで、これは、真空管を通した復刻でしょうか?
>>423
> 再upです
>
> <シューベルト:歌曲集「冬の旅」>
> ゲルハルト・ヒュッシュ(Br),ウド・ミュラー(pf)
> 1933年録音
> LPレコード 東芝音楽工業 GR2139
>
> <A面>
> (1)おやすみ,(2)風見の旗,(3)凍った涙,(4)氷結,(5)菩提樹,(6)あふるる涙,(7)川にありて,(8)顧みて,(9)鬼火,(10)憩い,(11)春の夢
> Schubert_WinterReise_Husch_Mullar_1933A.flac(111MB)
> https://1.bitsend.jp/download/ec9bf972be68217b677dceecf362a037.html
>
> <B面>
> (12)孤独,(13)郵便,(14)霜おく髪,(15)からす,(16)いやはての望み,(17)村にて,(18)嵐の朝,(19)まぼろし,(20)道しるべ,(21)はたごや,(22)勇気,(23)幻の陽,(24)老楽手
> Schubert_WinterReise_Husch_Mullar_1933B.flac(104MB)
> https://1.bitsend.jp/download/02aa3c5d9e0d51fdea17fd0b46dc88d8.html
>
> 2019. 1.25(金)自動削除見込み
>
> 上記のURLをクリックしてもダウンロード画面にならない場合は、時間を置いて同様の操作をして下さい。
>

  • [427]
  • Re: 「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD”ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」”(クナッパーツブッシュ指揮)

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2019年 1月19日(土)18時35分23秒
  • 返信
 
Matsumoさん
クナの指輪についていうと聞こえない音が多すぎて演奏の真価が聞き取れないのが問題ですね。多分バイロイトの特殊な音響の中で、位相が揃って消えてしまった、という感じです。55年のカイルベルトのステレオでは、大した不満はないので、やはり記録用にとあまり考えないでセッティングしたモノーラルの録音では、無理があったのでしょう。もう大昔ですが、バイロイトで客席が空の状態で聞いたことがあります。ブーレーズの練習でしたが、信じられないほどクリアーで、変な表現ですが、まるで最高のステレオ装置で聞いているような音でした。ところが、オーケストラピットの中にもぐって、トロンボーンの横で聞いたときは、何を演奏しているのかわからないくらいバランスが悪かった。復刻の仕方というより元の音に問題がありすぎるんですね。DECCAのワルキューレの一幕やウィーンでのビデオであれほど素晴らしいのに、バイロイトの実況で感動できないのは、演奏のせいでも、復刻のせいでもないような気がします。こうやってアップしていただくと、フルトヴェングラーのミラノの方が圧倒的に心動かされます。

  • [426]
  • 「レオ・スレザークの素敵な世界」のup音源ファイル(58)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 1月18日(金)17時32分4秒
  • 返信
 
インターネット上にあった「レオ・スレザークの素敵な世界」にupされていた音源ファイルの第58弾です。

アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮者)(6ファイル)

https://drive.google.com/drive/folders/15P_kP9cEAj40KUloSoVi773AmfhvX8Ly?usp=sharing


  • [425]
  • 「レオ・スレザークの素敵な世界」のup音源ファイル(57)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 1月17日(木)16時16分49秒
  • 返信
 
インターネット上にあった「レオ・スレザークの素敵な世界」にupされていた音源ファイルの第57弾です。

ガブリエル・ピエルネ(指揮者)(6ファイル)

https://drive.google.com/drive/folders/1XRGXbmAdnrtprYZHPjCmCsfqWdqMFeeg?usp=sharing


  • [424]
  • Re: 「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD”ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」”(クナッパーツブッシュ指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 1月16日(水)18時08分23秒
  • 返信
 
信一さん、こんにちは

お気に召されたようで良かったです。

この録音ですが、大昔の雑誌「レコード芸術」の新年号に「初夢企画」として、宇野功芳氏が「クナツパーツブッシュ指揮バイロイト祝祭歌劇場」の「指輪」の録音を書いていて、それから数年して、初めて、日本コロンビアよりその録音がCDで発売された時に入手したものです。しかしながら、聴いてガッカリするような音の上、演奏自体も私の趣味ではなく、フルトベングラー指揮ウィーンフィルの「ワルキューレ」の録音の方が遙かに素晴らしかったです。

と言うことで、その後も宇野氏の文章は好きですが、氏が推薦しているものは私には合わないと思っています。


  • [423]
  • LP”シューベルト:歌曲集「冬の旅」”(ヒュッシュ)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 1月16日(水)17時40分8秒
  • 返信
 
再upです

<シューベルト:歌曲集「冬の旅」>
ゲルハルト・ヒュッシュ(Br),ウド・ミュラー(pf)
1933年録音
LPレコード 東芝音楽工業 GR2139

<A面>
(1)おやすみ,(2)風見の旗,(3)凍った涙,(4)氷結,(5)菩提樹,(6)あふるる涙,(7)川にありて,(8)顧みて,(9)鬼火,(10)憩い,(11)春の夢
Schubert_WinterReise_Husch_Mullar_1933A.flac(111MB)
https://1.bitsend.jp/download/ec9bf972be68217b677dceecf362a037.html

<B面>
(12)孤独,(13)郵便,(14)霜おく髪,(15)からす,(16)いやはての望み,(17)村にて,(18)嵐の朝,(19)まぼろし,(20)道しるべ,(21)はたごや,(22)勇気,(23)幻の陽,(24)老楽手
Schubert_WinterReise_Husch_Mullar_1933B.flac(104MB)
https://1.bitsend.jp/download/02aa3c5d9e0d51fdea17fd0b46dc88d8.html

2019. 1.25(金)自動削除見込み

上記のURLをクリックしてもダウンロード画面にならない場合は、時間を置いて同様の操作をして下さい。


  • [422]
  • Re: 「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD”ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」”(クナッパーツブッシュ指揮)

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2019年 1月15日(火)20時32分19秒
  • 返信
 
Matsumoさん
とても聞き終えることはできませんが、クナの指輪がしっかりした音で聞けるのはたとえようもない喜びです。
この指輪は、若いころ、LPの中古店で全曲を買いましたが、音が鈍くて、ほとんど聞くこともなく、また中古として売ったと記憶します。
また、時間のある時、これまでの音源と比べて感想を書きこませていただきます。

  • [421]
  • LP「ショパン:ピアノ協奏曲第2番」(フランソワ)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 1月15日(火)17時46分37秒
  • 返信
 
<ショパン:ピアノ協奏曲第2番>
サンソン・フランソワ(pf)、ルイ・フレモー指揮モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団
1965年録音
LPレコード SERAPHIM S-60109

Chopin_PianoConcerto_No2_Francois_Fremaux_MontecarloOperaO_1965A_B.flac(136MB)
https://1.bitsend.jp/download/a7b11e5da7bd40df22bf921d434c2651.html
2019. 1.25(金)自動削除見込

上記のURLをクリックしてもダウンロード画面にならない場合は、時間を置いて同様の操作をして下さい。


  • [420]
  • 「レオ・スレザークの素敵な世界」のup音源ファイル(56)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2019年 1月13日(日)19時06分48秒
  • 編集済
  • 返信
 
インターネット上にあった「レオ・スレザークの素敵な世界」にupされていた音源ファイルの第56弾です。

ジークフリート・ワーグナー(指揮者)(1ファイル)

https://drive.google.com/drive/folders/13Ch4eKAklS4Y2ZzfAXtQGuN6jFfDioSP?usp=sharing



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