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  • パブリック・ドメイン&ヒストリカル・クラシック

  • 投稿者:theta
 
パブリック・ドメインになったクラシックの歴史的音源についての、自由な情報交換の掲示板です。

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

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  • [100]
  • ワルターのモツレク

  • 投稿者:アマデ
  • 投稿日:2011年 4月29日(金)12時03分33秒
  • 返信
 
モーツァルトのレクイエムをアップロードさせていただきます。1956年7月26日ザルツブルグ実況、オケはウィーン・フィル、Della casa (Sop) , Makaniuk (Alt) , Dermota (Ten) , Siepi (Bas) の陣容です。この曲にはシューリヒトの至宝のライブがありますが、聴き比べも面白いと思います。すでに様々なレーベルのLP、CDがリリースされている演奏ですが、これはそれらをベースにしたものではありません。保存期間はいつもの通り7日間とさせていただいています。本来は別の演奏をいくつか考えていたのですが、EACでのCDR取り込み時にエラー発生してしまって、困っているところです。
http://firestorage.jp/download/5af49b9b04eb80ec734f424a126e01647fbfbab7
http://firestorage.jp/download/140f8499642ea1b0a8b0c84a2e6f430dd5a26f6d



  • [99]
  • 著作隣接権はどうなるのでしょうか?

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 4月29日(金)07時59分11秒
  • 返信
 
minorさま、はじめまして。

>レコードや放送製作者の権利(著作隣接権?)はどうなるのでしょうか?

私は法律の専門家ではないので、「法律によると○○である、だから問題ない」ということを自分以外の方に保証する資格はありません。なので、大丈夫ですよ、と安易に申し上げることはできないのです。申し訳ありません。

参考になるかと思われるリンクをいくつか以下に紹介しますので、それらに目を通され、また他の情報もお調べになった上で、ご判断いただければと思います。
http://shostakovi.ch/copyright.html
http://ugawalab.miyakyo-u.ac.jp/pukiwiki/?%B2%BB%B3%DA%A5%D1%A5%D6%A5%EA%A5%C3%A5%AF%A5%C9%A5%E1%A5%A4%A5%F3%A5%B5%A5%A4%A5%C8%B1%BF%B1%C4%A4%CE%A4%BF%A4%E1%A4%CE%C3%F8%BA%EE%B8%A2%A4%DE%A4%C8%A4%E1
http://public-domain-archive.com/classic/

私自身は、いろいろな情報を調べた上で、自己判断・自己責任でやっております。

ただ、テスタメントのブルックナーをアップする云々に関しては、法律以前に良識の問題として、やるべきではないと思います。
理由はかんたんで、こうした良心的な取り組みをしているレーベルの営業を妨害すれば、そうしたレーベルが撤退、あるいは消滅してしまうことにつながり、いい音源が世に出回らなくなり、結果として愛好者自身の首を絞めてしまう可能性があるからです。
正規音源を入手し、手間隙をかけて修復し、流通させるには結構な手間とお金がかかります。それに対してお金を支払うのはある意味当然と言えます。
ですから、法律に触れようと触れまいと、このようなディスクをパブリック・ドメインでアップすべきではない、と個人的に思うのです。

私自身の目的は、「良い演奏がその良さがわかる音で、誰にでも容易に入手できるようになること」です。必ずしも「無料」である必要はなく、提供側のかける努力に応じて、妥当な代価が支払われるべきだ、とも思います。
この目的に沿ったことは積極的にしますし、そうでないことはしません。

ですから逆に、アーティストへの敬意も理解もなく、隣接著作権の切れた音源にろくでもない「リマスタリング」を施して販売する、といったレーベルに対しては、積極的に「営業妨害」するつもりです(笑)。お金を取るのなら、それに値するプロの仕事をしてくれ、ということです。「そんなろくでもない音のCDをお金を出して買わなくても、パブリック・ドメインでずっといい音のものを入手できますよ」というのが、その「営業妨害」です。

そんな感じですが、答えになっていなくて申し訳ありません(苦笑)

ぜひ、情報をお調べになり、ご判断された上で、パブリック・ドメインの音源提供に参加していただけると嬉しいです。楽しみにしております。


  • [98]
  • (無題)

  • 投稿者:minor
  • 投稿日:2011年 4月28日(木)20時11分54秒
  • 返信
 
theta様

いつもアップしていただいた音源楽しませていただいています。

>>ちなみに録音日がいつまでの演奏がパブリックドメインの対象になるのでしたっけ?
>
>「パブリックドメイン化する(著作権、著作隣接権で保護される期間が終了する)のは、
>作曲者の死後50年が経過し、かつ、演奏実施時から50年が経過した録音」です。
>
>ですから、「作曲者の死後50年が経過」した作曲家の曲で、1961年4月26日よりも前の
>演奏であれば、すでに演奏実施時から50年が経過しているため、対象となります。

いつもよく分からないのです、
レコードや放送製作者の権利(著作隣接権?)はどうなるのでしょうか?
例えば、話題にあがったテスタメントのブルックナーをアップしたら問題になるのですよね?
あとレコードの場合、再版されるとどうなるのか?など教えて頂けないでしょうか。
いろいろと音源をもってはいるのですが、著作権がわからず手がでません。
よろしくお願いいたします。


  • [97]
  • ドイツ流儀のブルックナー~カイルベルトの第9

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 4月27日(水)07時49分12秒
  • 返信
 
「ドイツ流儀」の続き、として、今回はヨゼフ・カイルベルトとハンブルク国立フィルによるブルックナーの第9をアップします。最近入手して、非常に感動した演奏です。
ドイツ人指揮者によるブルックナーというと、われらがシューリヒトやクナ、フルトヴェングラー、クレンペラーなどがすぐ思い当たりますが、彼らはその存在感が独特すぎて、ドイツ流儀の枠には収まらないように思います。
ヨッフム兄弟やベーム、という声もあるでしょうが、後年はともかくパブリック・ドメインの対象になる時期の彼らの録音はいささか物足りません。前者は構成感が弱く雑な感じがしますし、後者は堅実ですが面白みがありません(凡庸、ということです)。
このカイルベルトの演奏は古くから名演として知られていますが、以前は地味で渋い演奏というイメージがありました。
今回入手した音源をきいて、ハンブルク国立(「州立」が正しいように思いますが)フィルから名匠カイルベルトが引き出した響きの素晴らしさに強い感銘を受けました。骨太で堅牢、というだけでなく、何ともいえない深み、こく、奥行き、そして独特の色彩感のある響きなのです。何度でも聴き直したくなる、まさに「有機的」な響きだと思います。これこそ、「ドイツ流儀のブルックナー」と言ってよい名演なのではないでしょうか。
リンクはこちらです。ファイルのサイズが大きいため、二つに分けています。
パート1:http://firestorage.jp/download/db42befa353c341020b8057b113dae730d60fb63
パート2:http://firestorage.jp/download/0be59a14811decbf394fc7290aeedcc59a934886

  • [96]
  • Re: 戦後復帰演奏会

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 4月26日(火)21時30分15秒
  • 返信
 
アマデーさん、テスタメントの情報ありがとうございます。

>オケの迫力はメロディアのほうがあってテスタメントはどちらというとすっきりした感じ、清澄な音質で楽器が少ないところではテスタメントのほうがクリアーに聞こえます。

なるほど。メロディアは若干リバーブと擬似ステ効果が入っているので、その違いでしょうかね。テスタメントはよりプレーンな音できけるようですね。おっしゃる通りもともとが良好な音質なので、特筆するほどの差は出ないのかもしれませんね。

>ちなみに録音日がいつまでの演奏がパブリックドメインの対象になるのでしたっけ?

「パブリックドメイン化する(著作権、著作隣接権で保護される期間が終了する)のは、作曲者の死後50年が経過し、かつ、演奏実施時から50年が経過した録音」です。

ですから、「作曲者の死後50年が経過」した作曲家の曲で、1961年4月26日よりも前の演奏であれば、すでに演奏実施時から50年が経過しているため、対象となります。

>私の次回アップロードは大型連休のどこかを予定しています。

楽しみにしております。私の方は明日あたりにひとつアップ予定です。信一さんから始まったドイツ流儀のシリーズの続き・・・ということで。

  • [95]
  • 戦後復帰演奏会

  • 投稿者:アマデ
  • 投稿日:2011年 4月26日(火)20時38分23秒
  • 返信
 
長い間登録いただきありがとうございました。m(__)m
テスタメントのブルックナー5番ですが、もともとこの録音、彼の大戦中の演奏の中でも音質が良いものでした。メロディア初版のCDをお持ちの方は改めて入手される必要はないと思います。オケの迫力はメロディアのほうがあってテスタメントはどちらというとすっきりした感じ、清澄な音質で楽器が少ないところではテスタメントのほうがクリアーに聞こえます。
私の次回アップロードは大型連休のどこかを予定しています。ちなみに録音日がいつまでの演奏がパブリックドメインの対象になるのでしたっけ?

  • [94]
  • まもなく削除します

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 4月26日(火)10時06分37秒
  • 返信
 
フルトヴェングラー戦後復帰演奏会の「運命」を無期限保存でアップしていましたが、ここ最近はダウンロードされることもなくなってきました。「ファイアストレージ・サービス」はファイルの保管容量に制限がありますので、そろそろこのファイルを削除しようと思います。
予定としては、明日いっぱいです。リンクをあらためて掲載しておきますので、ご利用になりたい方はこちらからどうぞ。http://firestorage.jp/download/898e0d6066317140e4f2cbb608ddb0e99a5bb279


  • [93]
  • Re: 近況

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 4月25日(月)01時01分36秒
  • 返信
 
アマデーさん、
テスタメントのブルックナー5番はいかがでした?ソ連から返還された未加工のオリジナルテープだそうですが・・・私自身はメロディアの初発CDがベストかなと思っていましたので、それとの比較などぜひおうかがいしたいところです。
デ・ヴィートの新発見音源なんて出ていたんですね、まったくノーチェックでした。音も良いようですし、私も購入してみようかと思いました。
フルトヴェングラーとデ・ヴィートといえばブラームス、メンデルスゾーンの協奏曲がありますが音はいずれも今ひとつでしたね。さいきん入手した音源では比較的マシな音で、何とか演奏の質を味わえるものになりました。あらためてきいてみると、SP、LPのスタジオ録音とはデ・ヴィートの気迫がまるで違い、ヴァイオリンパートに限って言えばデ・ヴィートの同曲ベスト演奏かなと思います。
ギュラーの新譜、私も楽しみにしています。まだまだ出てきそうですね。DORONとTAHRAには今後もがんばって発掘を続けてほしいものですね。

  • [92]
  • 近況

  • 投稿者:アマデ
  • 投稿日:2011年 4月23日(土)19時59分16秒
  • 返信
 
衛星放送でカルロス・クライバーのドキュメント2本が放映された前後あたりから、カルロス一辺倒になってしまいました(笑)。今まで彼のCDすらあまり持っていなかったのですが、最近はDVD,CD、書籍などへ懐が許す私財を限りつぎ込んでしまって、逆にヒストリカル物はほとんど聴いていない状況です。と、いってもテスタメントからリリースされたフルトヴェングラーの大戦中のブルックナー5番(新発見テープ使用)やデ・ヴィートの新発見もの2枚組CD(アンドロメダ)はしっかり購入してたりしてます(笑)。デ・ヴィートは予約時点では音質面で不安もありましたが、1957年、1959年の録音は聞きかじりですが音が思いのほか良く、1954年のコレッリのラ・フォリアもとてもテンポが遅く中々面白い演奏でした。当然エネスコの神品には及びませんが・・・1957のシャコンヌ、1959年の無伴奏ソナタ2番も素晴らしい!!彼女の他のステレオ録音やフルトヴェングラーのピアノと共演したバチカン実況(ローマ法王の前でのブラームス・ソナタ3番)も発掘されないかな、と思います。後は、私が最も贔屓にするピアニスト、ヨウラ・ギュラーの新譜が待ち遠しいです。

  • [91]
  • Re:シュトイラー

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 4月22日(金)21時02分36秒
  • 返信
 
信一さん、

楽しんでいただけたようでよかったです。こういう演奏はCDで買ってきく、という性質のものではないので、その辺はパブリックドメインの利点ですね。

ディスクを買ったり演奏会に行ったりするとなるとどうしても「特別な」演奏を求めがちですが、そうするとこういう演奏・・・「聴衆を喜ばせないと」とか「話題になりそうな、批評家に受けそうな演奏をしないと」といった思惑とは無縁の、生活の中に自然にベートーヴェンが存在するような演奏をきく機会はほとんどなくなってしまいます。

そんな意味で、この音源とは貴重な出会いだったなと思いました。

>ちなみに有名曲以外で僕が夢中になるベートーベンのソナタの演奏はグールドだったりします(笑)

個々の曲ではいい演奏、好きな演奏はいろいろありますが、全集で通してききたいと思えるのは、私はシュナーベルですね。何度聴いても、どの曲を聴いてもスリリングな発見がいまだにあります。
そういえば、グールドもお手本にしていたらしいですね(笑)

  • [90]
  • シュトイラー

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2011年 4月22日(金)20時16分26秒
  • 返信
 
THETAさん
Cdにソナタをまとめて聞き返していますが、感情表現に欲を持たず、しっかりしたタッチで足元を見つめながら進む音楽は今の人には求められない味ですね。夢中になるような演奏ではありませんが、心洗われるような無垢な音もあり、時々聞き返したくなる演奏でした。ありがとうございました。
ちなみに有名曲以外で僕が夢中になるベートーベンのソナタの演奏はグールドだったりします(笑)

  • [89]
  • パスカル四重奏団のベートーヴェン~中期弦楽四重奏曲集

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 4月22日(金)07時40分25秒
  • 返信
 
みなさま、こんにちは。
意外に好評?のパスカル四重奏団のベートーヴェン全集から、中期弦楽四重奏曲集をアップします。

6番&7番:http://firestorage.jp/download/85440e0a7b6c387c1f62ca9d30396bbe3f845b9b
8番&9番:http://firestorage.jp/download/b897238f9678f4b6b6ba2d9c051c27e4c86110d7
10番&11番:http://firestorage.jp/download/e8f2a15959533acd35dc58e4824d03615f86fa35

これもまた名演揃いです。新鮮で(音は古いですが)生気に溢れ、何度でも聴きなおしたくなる演奏ばかりです。

このパブリック・ドメインでパスカルSQを初めて聴いたという方も多いかもしれません。どんな感想をお持ちになったか、ぜひコメントいただけると嬉しいですね。


  • [88]
  • シュトイラーその2

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 4月20日(水)20時48分46秒
  • 返信
 
信一さん、
シュトイラーのウラニアLP起こしをもうひとつアップします。
http://firestorage.jp/download/4d7657fc74ca7e4a00960ebcb080e2641258917b

曲目は、ご期待とは裏腹に地味地味です(笑)
ソナタ13番、20番、ロンド・カプリッチョ作品129、トルコ行進曲による変奏曲作品76、ロンド作品51-1&2です。
ですが、これもいいですよ!

>フェードインとフェードアウトはオリジナルのものですか?

提供者によると、
「LPそのものの問題ではないと思います。これは放送局所蔵LPのアーカイブから入手したものですが、アーカイブ化の際の収録ミスだと思います。
まあ、売り物ではないので、そのあたりはお目こぼしを・・・希少盤ですし、おいそれと自分で入手できるものでもないですから(同じ盤がeBayで2万円くらいで出品されているのを今日見つけました)、あくまで資料としてお考えください。」とのことです。


  • [87]
  • これはまたなんと確信に満ちた!!

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2011年 4月19日(火)23時02分5秒
  • 返信
 
フーゴー・シュトイラー聞きました。これほど確信を持って演奏しているのは一流の証ですね!!!。思いを込めた響きには強弱いずれも戸惑いが無く、感情移入にはうそが無い。
そして、安易に流れない音楽、タッチですねぇ!? 和音の流れをまったくおろそかにしないので、終始居住まいを正して聞かされてしまいます。左手が正確に右手を指揮しているような具合がすごいですね。
かなり無邪気な遊びが含まれている16番が厳粛な音楽に聞こえたり、とりとめもない22番が晩年のバガテルのように響いたり…27番は特に見事、ベートーベンの晩年の音世界にしかない特異な高音の美がこの人のタッチにはあります。
個性的で実に立派な演奏家だとおもいます。間違いなく独特の美意識をもたれた音楽家ですね。(オピッツの先生ですか?カタルシスが少ない点は…)
Thetaさん もう一枚あるんですか?ぜひアップしていただきたいですねぇ!! もしかして後期3大ソナタ? それならひっくり返るほどうれしいけど…

ハンゼンとリヒターハーザー、特に好きなわけではないのですが、ロマンティズムに対して、ドイツ人は絶対に”センチメンタルにならない”という例が示したくてアップしてみました。
この方向がさらに昇華していくとシューリヒトやコルトーのように旋律に対してヒロイックとでも言いたいような瞬間を作り出す人が出てくると思うのです。

追記
フェードインとフェードアウトはオリジナルのものですか?そうだとするとちょっと残念ですね

  • [86]
  • ドイツ流儀のピアノ

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 4月18日(月)23時22分1秒
  • 返信
 
信一さん、昨日ちらっと書いた音源をアップしましたので、よかったら試してみてください。
フーゴー・シュトイラーのベートーヴェンソナタ16、22、27番。1950年代の録音です。
http://firestorage.jp/download/80a8a7d8f4a0193ed27e7c09de81945ee1156690
シュトイラーは1914年ミュンヘン生まれ、ミュンヘン国立音大の教授、学長を歴任したバリバリのプロフェッサー・ピアニストです。ゲルハルト・オピッツのお師匠さんです。
レコードは非常に少ないようで、現在はほとんど知られていない人ですが、やはりベートーヴェンはこうでなくては!という演奏を聴かせてくれました。今では廃れたのでしょうが、「ドイツ流儀」を濃厚に感じさせてくれる、貴重な録音です。
なお、音源は「ウラニアのエロイカ」で有名な米ウラニアLP起こしです。
お気に召すようでしたら、ウラニアLP起こしの音源がもう1枚ありますので、いつでもアップしますよ。
それでは、お楽しみください。

  • [85]
  • パスカルSQの14番再アップ

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 4月18日(月)10時43分4秒
  • 返信
 
設定のミスで14番のみファイルが削除されていたことに気付きましたので、再アップします。
ダウンロードできなかったみなさま、大変失礼いたしました。
新しいリンクはこちらになります。
http://firestorage.jp/download/825752248bc7d12f435cdd9e12bc7b4b956b7f6c

  • [84]
  • クナのハイドン&ドイツ・ピアニズムなどなど

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 4月17日(日)23時12分33秒
  • 返信
 
アマデさん、さきほどクナを聴き終えたところです。いやあ、これはいいですね!冒頭の拍手だけで音の「鮮度」がよくわかり、おお、これは・・・と思いましたが、実際の演奏が始まると音の良さは期待以上でした。昔のKING盤CDでしょうかね?とにかく、腹の底から楽しそうで、くつろいでいて、真剣そのもののヴィーン・フィルの素晴らしさを存分に味わうことができました。滋養たっぷりの響き、という感じですね。ありがとうございます!

信一さんは渋いところを出してこられましたね。ハンゼンとリヒター-ハーザーですか。今ダウンロードが済んだところなので、明日にでも聴かせていただきます。このところフランス系の演奏家ばかり聴いていましたが根はドイツ野郎なので、今日は「質実剛健」のカイルベルトを聴いて気分転換?を図ったところでした(笑)ちょうどいいタイミングです。

ドイツ流儀といえば、私も面白い音源を入手しましたので、予定外ですが明日にでもご紹介させていただきます。リヒター-ハーザーやハンゼンがお好きなのでしたら、間違いなくお気に召すと思いますよ。

パスカルSQ、いくら何でもマニア向けすぎるかと思ったのですが、結構ダウンロードしている方はいらっしゃるようで、ほっとしました。みなさんが気に入ってくださると嬉しいのですが。今週の半ばあたりに第2弾として中期弦楽四重奏曲集をアップする予定です。これまた、素晴らしいですよ!!

  • [83]
  • いろいろとドイツ流儀

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2011年 4月17日(日)21時03分33秒
  • 返信
 
アマデさん Thetaさん
いろいろアップいただき、ありがとうございます。じっくり聞いてはいませんが、いずれも興味深いですね。マーラーとクナ、市販のいずれよりも音が良いなんて、すごいですね。今後を思うとぞくぞくします。
パスカルSQ 板起こしですね。埋もれた録音がこうした形でいろいろ出てくるのはドメインの醍醐味だと思います。14番を除いて落とせましたが、後期の弦楽四重奏曲はいつでも聴ける音楽ではないので、気持ちが向いたら聞かせていただくことにします。
カンテルリ、僕も食わず嫌いでしたねぇ(笑)夭折の指揮者の中ではフリッチャイが僕のお気に入りです。
 ところで”落し物”で恐縮ですが、最近聞いて面白かったのでアップします。
サバリッシュの指揮でコンラートハンセンが入れたチャイコフスキーのピアノ協奏曲の再録音、もうひとつはルドルフモラルトの指揮で若き日のリヒターハーザーが入れたグリーグのピアノ協奏曲です。もう今では聞くことのできないドイツ流儀に満ちています。期間は制限せず回数50回にしました。
http://firestorage.jp/download/7dba6563dba44c88d64c27704d2c9f80736da568

  • [82]
  • クナのハイドン

  • 投稿者:アマデ
  • 投稿日:2011年 4月17日(日)09時09分5秒
  • 返信
 
クナッパーツブッシュ、ウィーン・フィルによるハイドン V字です。保存期間は7日間です。
http://firestorage.jp/download/131027cb07241617ad369b7dbd58f69932770d14


こんにちは、theta様。パスカルSQの演奏を愉しませていただいています。これはCD化を鶴首しているのですが、実現は厳しそうですね。

ダウンロードされている皆さまへ。
ちょっこだけでも感想などをお寄せくださいね。


  • [81]
  • パスカル四重奏団のベートーヴェン弦楽四重奏曲全集~リンク+α

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 4月14日(木)23時49分24秒
  • 編集済
  • 返信
 
では、第一弾として後期弦楽四重奏曲集をお届けします。

第12番:http://firestorage.jp/download/a755502999292a4a201b3b8ad461ee6ce5b871e5
第13番:http://firestorage.jp/download/11bda7bcf10b6613f980160f90578bd55f8f9053
第14番:http://firestorage.jp/download/825752248bc7d12f435cdd9e12bc7b4b956b7f6c
第15、16番、大フーガ:http://firestorage.jp/download/a7d4f7139e6bff579ae5f41f67c2b945f96191a2

最後に、「弦楽四重奏博士」こと幸松肇さんの、パスカルSQについてのコメントを引用します(新星堂のCDのライナーノーツより)

「第一ヴァイオリンのデュモンの、自在なスタッカートを躍動させる軽快極まるボウイングに、それと対照するプレッシャーをたっぷりかけた重量豊かなボウイングが加味される妙味と、即興的なフレージング処理によるルバートの効いた節回しがそれに交錯するところに、悪魔的とも言いたい魅力がひそんでいる。今日では類の無い珍しいタイプに属するこのクァルテット奏法は、見直されてしかるべきではないだろうか。」

では、お楽しみください。

  • [80]
  • パスカル四重奏団のベートーヴェン弦楽四重奏曲全集~解説

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 4月14日(木)23時44分38秒
  • 返信
 
今回はこのスレッド始まって以来の大企画です。自爆企画かもしれませんが(笑)

ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集といえば、SP期にはレナーSQ、LP初期にはブダペストSQ、ハンガリーSQなどの名盤がありますが、今回ご紹介するパスカル四重奏団の全集は、CD化されておらず、おそらくLPでも国内盤は出ていない「幻の名盤」です。

メンバーはジャック・デュモン(1vn) モーリス・クリュ(2vn) レオン・パスカル(va) ロベール・サル(vc)。1940年代から50年代に活躍し、コンサートホール・ソサイエティーにかなりの数の録音を残しましたが、CD復刻はごく少なく、一部のマニアの間で珍重されているだけのようです。

しかし、実際に聴いてみると、これは本当に感動的な名演揃いで、忘れ去られているというのは全く信じられない話です。パスカル四重奏団の音源を復刻したグリーンドアあたりから出してくれないかと思い、音楽評論家の浅岡弘和さんにお尋ねしたところ「出しても売れないでしょう」とのこと・・・

だったら、パブリック・ドメインしかない!と思い立った次第です。私の手持ちの音源はコンサートホール・ソサイエティーのLP起こしで、盤質はあまりよくなく、音取りもけっこうラフでいささか聞き苦しい箇所もありますが、音そのものは1950年代初期のLPとしては充分に鑑賞に堪えるものです。

演奏そのものについて私自身の感想ですが、ベートーヴェンの音楽が本来内包している「感情」の幅広さ、豊かさがこれほど生き生きと表現された例はあまりないのではないでしょうか。フランスの団体らしく明晰な形式感に支えられながら、非常に自由な感情が表出されています。温かみと優しさ、熱さと力強さ、純情さと真摯さ、そして朗らかな笑いまで感じ取れる、実に豊かな表現世界です。ぜひ、ひとりでも多くの方にこの名演を知っていただきたいと願います。

長くなりましたので、ダウンロードリンクは次の投稿に掲載します。

  • [79]
  • Re: カンテルリのチャイコフスキー

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 4月10日(日)23時35分45秒
  • 返信
 
さっそく、きいてみました。名演ですね!
今まで何となく食わず嫌いで縁のなかった指揮者ですが、熱心なファンが多いのもうなづけます。生命力が溢れていて、すみずみまで音楽的で、どんなに熱くなっても品格を失わない見事な指揮振りですね。ボストン響の響きも立派のひと言です。

>メンゲルベルクの3楽章以下は全曲含めて後日再チャレンジさせてください。
わかりました。楽しみに待っています。

>音源は仏蘭西在住の方からCDRで頒布を受けたもので良く分かりません。
何か由緒がありそうですね。すごくいい状態のLPを適切な装置で再生・収録したものかなと推測します。

  • [78]
  • カンテルリのチャイコフスキー

  • 投稿者:アマデ
  • 投稿日:2011年 4月10日(日)10時30分0秒
  • 返信
 
交響曲第5番、ボストン響との1953年実況録音です。FMエアチェックと思われます。第4楽章が聴きものです。火傷しそうなので、取扱いに注意してください(笑)。保存期間は7日に設定しています。

http://firestorage.jp/download/d0aad249d49ea87e0a8a99243fdcf2081e5115c5

メンゲルベルクの3楽章以下は全曲含めて後日再チャレンジさせてください。相変わらず読み込みエラーが発生する場合はあきらめますので、ご容赦を!m(__)m
音源は仏蘭西在住の方からCDRで頒布を受けたもので良く分かりません。
他にはマタイ全曲と悲愴(1941年)を持っています。悲愴では最近発見されたパリでの演奏のほうがお気に入りだったりします。(^_^;)

コンセルトヘボウのtheta様のご意見について全く同感です。1950年代前半のコンセルトヘボウは全くもって素晴らしいサウンドです。私はエーリッヒ・クライバーが大好きですが、コンセルトヘボウとの英雄、運命、田園は長らく私の愛聴盤です。


  • [77]
  • メンゲルベルク&ACOの音

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 4月10日(日)00時20分7秒
  • 返信
 
アマデーさん、初挑戦お疲れさま?でした。無事ダウンロードでき、ファイルも音を出してみましたが大丈夫でしたよ!

それにしても、これはまた素晴らしい音質の音源じゃないですか?!
1楽章の数秒聞いただけでぞくぞくして、笑いがこみ上げてきました。これぞまさにメンゲルベルクのコンセルトゲボウ、極上の響きです。

私は、1950年代までのACOは録音で残された中では最高のオーケストラ・サウンドだと思っているのですが、その素晴らしさを本当に堪能できる音源は意外にありません。ボロな復刻でも元が良すぎるのでそれなりに良い音に聞こえてしまうのですが、ACOの音はあんなもんじゃない、という思いが常にあります。

アマデーさんのこの音源には大満足です!明晰なのに柔らかく、軽いのに響きにコクがあり、立ち上がりと抜けの良さ、細かな陰影の変化がはっきりわかるなど、実に見事なものです。響きを聞いているだけで満たされます。

これはLPからの起こしですか?CDでこんないい音のものをきいた記憶がないのですが・・・それとも再生装置がいいのでしょうか?

なんとか3,4楽章もアップできないかとお願いしたいです(笑)

ほかの音源も用意されているとのことで、本当に楽しみです。ありがとうございました!

  • [76]
  • コルトーとイザイ

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 4月10日(日)00時03分38秒
  • 返信
 
信一さん、
コルトー喜んでいただいてよかったです。
それにしても、野村先生と直接お話しをしてそんなご教示までされたとは、何ともうらやましいお話です。
「音」なんだ、というのはまさに至言ですね。コルトーのルバートを19世紀風とか後期ロマン派とか利いた風なことを言う人もいますが、あれはどう聞いても「甘く美しく歌わせる」ためのものではありませんよね。
ショパンが本当に自己を託したのはそのメロディでも和声でもなく、その中で鳴り響くピアノの「音」そのものだった、というのは遠山一行先生の受け売りですが、コルトーのルバートが時にメロディーや和声を「解体」しているかのようにさえきこえるのは、まさにその「音」の姿そのものをむき出しに示すためだったのではないでしょうか・・・などと、素人の妄言ですが。

ところで、イザイの復刻、実に良質ですね。まず、これだけ傷のない盤を揃えたというのは本当に凄いことです。ラッパ吹き込みの復刻にありがちな歪みや音割れ、回転ムラもなく、おっしゃる通り本当に丁寧な仕事です。シンポジウム盤をきいたのはもうずいぶん前のことなので正確な比較はできませんが、以前の印象ではもっとなまった感じの響きで、こんなに輪郭が明瞭で鮮度の高い音ではなかったと思います。これは名音源ですよ。
さすがに信一さんが「宝物」とおっしゃるだけのことはありますね!貴重な「お蔵出し」、感謝致します。

  • [75]
  • 初めてアップロードしてみました。

  • 投稿者:アマデ
  • 投稿日:2011年 4月 9日(土)13時38分31秒
  • 返信
 
メンゲルベルク指揮のマーラー交響曲4番です。申し訳ありませんが、第1楽章と第2楽章のみです。当初は他の音源を考えていたのですが、EACソフトでCDRの読み取りがうまくいきませんでした。このマーラーも第3楽章以下が上手くいきませんでした。たぶんパソコンのドライブがよくないのでしょう!CDプレヤーでは普通に再生できますから。

http://firestorage.jp/download/6ec8ce58f984e4bf847718f34f05b9a666b76a9e

他の音源にもチャレンジしてみます。


  • [74]
  • イザイ

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2011年 4月 9日(土)07時56分42秒
  • 返信
 
これは、HERITAGEシリーズのものです。すばらしいジャケットで持っているのがうれしくなるほどですが、今入手は難しいでしょう。
音は使っている盤の状態が奇跡的に良いのと回転数の安定度が驚異的です。よほど重いターンテーブルで再生したのでしょうか?!音程が安定しているのでポルタメントや弓使いの神業が良くわかります。
もう少しノイズを残してもという思いはありますが、それでもこの丁寧な仕事ぶりには脱帽です。
ダイレクトなシンポジウムもいいですが、これも気に入ってもらえたらうれしいです

  • [73]
  • REコルトーのショパン・ワルツ集(旧録音

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2011年 4月 9日(土)07時46分0秒
  • 返信
 
Thetaさん
今聞いていますが、真性コルトーの音です!!(笑)イヤーうれしい。
普段6枚組みのフランス盤を聞いていますが、これは1941いや1943年でした!の全曲が入っています。34年も4曲ほど入っていて、どちらも素敵な音で復刻されています。それで34年を全曲欲しいと日本版を聴いたら”ドロンとした”音、聴く気がうせました。PERLあたりが復刻してくれないかと夢見ていたのですが、、、今日夢がかないました!!!
最晩年の野村光一先生の鎌倉の自宅へ何度かお伺いしていろいろ話を伺ったことがあります。そのころ私にとってピアノ音楽とはベートーベンの最後の3つのソナタのことでショパンにはまるで興味がありませんでした。
そのことを先生に言うと”ショパンをね女性をとりこにする音で聞きなさい、コルトーの音でね、そうしたらわかりますよ”といわれました。それから十数年もたってコルトーのショパンの第3ソナタの第1楽章の第2主題を聞いているとき雷のショック、これなんだ!!!音なんだ!!テンポやルバートなんかじゃなくこの音それ自体にショパンがあるんだ!!なんて感じでピアノ音楽に目覚めました。
金盥をたたくようなど派手な音、イヤーそうじゃなくてはコルトーじゃない!!
今聞き終えました。女性にモテモテのコルトーですね。粋で派手で思い切りが良くて、見栄を切るときの音は”ヴィ”がこもっている!!ああ、うれしい。
thetaさん 本当にありがとうございました。

CDに焼く方のためにコルトーのショパンピアノ協奏曲第2番をアップします。これと焼くとぴったり1枚分になります。(ついでにコルトー監修のワルツの楽譜も入れて置きました)
1944年のパリシャンゼリゼ劇場のライブでメンゲルベルグとの競演です。
http://firestorage.jp/download/58a4e7ffe60a340c1685dd9d6b85206ce01d9e46

  • [72]
  • コルトーのショパン・ワルツ集(旧録音)

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 4月 8日(金)23時49分6秒
  • 編集済
  • 返信
 
コルトーによるショパンのワルツ集、アップできましたのでお知らせします。
こちらからどうぞ。http://firestorage.jp/download/e9e522c7af396052dcefae23023ba6637829f294

かなり「派手」な音で、好みが分かれると思いますが、EMIのドロンとした復刻をきいてあれがコルトーの音だと思っている方にショックを与えるにはうってつけの音源です(笑)

>1934年でしたか?まったく僕はアバウトですねぇ

私もたいがいテキトーです。音源を確認するためにライナーを読んでいて「1934年」とあったのでそのまま書いただけで、普段は「大体●●年かそんなもん」で頭に入れています(笑)

それはともかく、イザイありがとうございます!シンポジウムの旧盤で所持していましたがこれも「日本に置いてきた」くちです(苦笑)
買い直すかどうしようかずっと迷っていましたので、これは本当に嬉しいプレゼントでした。今ダウンロード中ですので、明日にでもきいてみます。ありがとうございました!

  • [71]
  • エネスコ、コルトー、そしてイザイ

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2011年 4月 8日(金)21時15分21秒
  • 返信
 
Thetaさん
エネスコ気に入ってもらえてよかったです。
コルトーのワルツ期待してます。1934年でしたか?まったく僕はアバウトですねぇ
これもお持ちだと思うのですが、、、、
イザイ全録音です。すばらしい復刻でこの伝説のバイオリンを聴くことができます。情熱とは、個性とは?ここにひとつの答えがあります。冗談抜きで私の宝物のひとつです。できるだけ多くの人に聞いていただきたいですね
http://firestorage.jp/download/e9900b84aac89f57cf93ba9bf3f1044c65ac292a

  • [70]
  • エネスコ、コルトー

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 4月 8日(金)20時16分48秒
  • 返信
 
信一さん、
エネスコの音源ありがとうございます。これも日本に置いてきた盤で、どうしても聞きたくて一応音源は入手していたのですが、音が悪くて聴き直す気が失せていました。いただいた音源は良好なもので、久しぶりにこの演奏を堪能できました!

コルトーの件、承知しました。1934年録音で、ということですね。アップロードしたらすぐにお知らせします。

  • [69]
  • thetaさんへお願い

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2011年 4月 8日(金)06時52分10秒
  • 返信
 
thetaさん
いつも音源ありがとうございます。
ちょっとお願いです。
コルトーの1933年のショパンワルツをアップしていただけませんか?
なぜだか縁が無くて、、、
1941年も素敵ですが、前半は調子が出ていないように思えます。

  • [68]
  • エネスコのベートーベンVn協奏曲

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2011年 4月 8日(金)06時45分40秒
  • 返信
 
もう持たれている方も多いと思いますが、エネスコのライブをアップします。
Bach VC No2 Beethoven VC Bach 無伴奏ソナタ第1からフーガ
1949年2月16日イリノイ大学オーケストラJohn Kuypers指揮
http://firestorage.jp/download/bf37933d39fe44f78f1d22693d6a799d5574dc3f

  • [67]
  • RE:アップロード

  • 投稿者:アマデー
  • 投稿日:2011年 4月 8日(金)06時15分24秒
  • 返信
 
>アマデさんの「お蔵出し」、楽しみにしていますよ!
期待されても、thetaさんに今まで提供いただいている音源に比べると「何だその程度か?」となるかも知れません。その点はご容赦いただきたく。

  • [66]
  • RE:アップロードの手順

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 4月 7日(木)22時45分44秒
  • 返信
 
>土曜日か日曜日にチャレンジしたいと思います。

すばらしい!アマデさんの「お蔵出し」、楽しみにしていますよ!

  • [65]
  • RE:アップロードの手順

  • 投稿者:アマデ
  • 投稿日:2011年 4月 7日(木)21時04分29秒
  • 返信
 
theta様、ご教授いただきありがとうございました。
土曜日か日曜日にチャレンジしたいと思います。

  • [64]
  • アップロードの手順 まとめ

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 4月 6日(水)19時44分9秒
  • 返信
 
最後のステップは、解説の必要はないでしょう。

5)保管先のURL、つまりダウンロードリンクが通知される。
6)そのURLをメールや掲示板の投稿にコピー&ペーストし、知らせる。

アップロードが完了すると、ファイアストレージから、登録しているメールアドレスに通知のメールが届きます。そこにダウンロードリンクが貼られていますから、これをコピー&ペーストして、掲示板やメールでのお知らせの際に使います。

こんなところですが、いかがでしょうか。
何かご不明の点がありましたら、いつでもご遠慮なく。

  • [63]
  • アップロードの手順 その4

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 4月 6日(水)19時40分43秒
  • 返信
 
ここからは単純です。
4)ファイル保管サービスにアップロードする。
ファイアストレージにアクセスし、ログインします。
ログイン画面になると、「アップロード」というリンクが説明文の上部、または左のメニューの最上部に表示されます。
ここをクリックすると、アップロード画面になります。ここで必要事項を入力します。
私は通常、「保存期間」を指定し、「コメント/本文」欄に簡単なメモを残すだけで、あとはそのままにしています。
入力を終えたら、画面下部の「アップロード」をクリックします。
ファイルの選択ウィンドウが表示されますので、正しいフォルダーを選択して、実行します。
これで、アップロードが開始されます。あとは待つだけです。

  • [62]
  • アップロードの手順 その3

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 4月 6日(水)19時05分9秒
  • 返信
 
さらに続きです。

2)リッピングした音楽ファイルのファイル形式を変え、サイズを小さくする。

wavファイルはそのままではアップロードするにもダウンロードするにも大きすぎるので、圧縮してサイズを小さくします。

前回書いたように、ただサイズを小さくするならmp3ですが、圧縮したデータをすべてもとに戻すことができない(非可逆圧縮)ため、flacかapeの形式にします。

これはxrecode IIのようなファイル変換ソフトを使って簡単にできます。おそらくこのやり方はご存知でしょうから、省略します。
再度手順を確認されたいのでしたら、こちらをご覧ください。http://www.gigafree.net/media/encode/xrecode.html

変換が終わったファイルを、ひとつのフォルダーにまとめ、適当な名前をつけます。
(フォルダー名、ファイル名はダウンロードした人が自分で変更できますから、こだわる必要はありません。)

次は、ファイルの大きさの確認です。
「ファイアストレージ」の場合、250MBを超えるファイルを一度にアップすることができません。(ときどき、アップの上限が200MBまで落とされることもあります。)

ですので、まとめたフォルダーのサイズが250MBを超えていたら、フォルダーを二つに分ける必要があります。
フォルダーにカーソルを合わせればそのフォルダーの大きさが表示されますので、大きさを確認し、250MBを超えていたら、ファイルを適当に振り分け、ふたつのフォルダーを用意します。
これらをそれぞれ別々にアップロードするわけです。

3)上記のフォルダーをzipやrarなどで圧縮する。
これは普段使用されている圧縮形式を使えばよいと思います。フォルダーにカーソルを合わせ、右クリックすると圧縮のメニューが表示されますから、そこを選択して左クリックすれば、フォルダーが圧縮されます。

これで、アップロードの準備ができました。

  • [61]
  • アップロードの手順 その2

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 4月 5日(火)22時46分29秒
  • 返信
 
つづきです。

1)CD、またはCDRから音楽ファイルをリッピング(データを取り出すこと)する。
これはいろんなやり方があり、こだわり出すと切りがないのですが、お勧めの方法はふたつです。

1.パソコンに入っているプログラム(ウィンドウズ・メディアプレーヤーやitune)などのリッピング機能を使う。
2.無料の専用ソフトを使う。

すでにリッピングの経験があり、普段使っていて慣れているプログラムなら、1でいいでしょう。特に目立つ問題はふつうないはずです。

ただ、メディアプレーヤーやituneによるリッピングは読み取りエラーなどで音質が若干落ちる可能性があるようで、専用のソフトを使う方がよいと言われます。

ですので、1に慣れているのでなければ、面倒は同じですから、2にトライしてみてもいいかもしれません。

無料ですが非常に高性能なリッピングソフト、として定番なのは「Exact Audio Copy」、通称EACです。

ダウンロードはこちらからできます。http://www.gigafree.net/media/cdripping/exactaudiocopy.html

簡単な使用ガイドは、こちらをご覧ください。http://pcgenki.com/dvd/Eac095.htm

上記の情報を参考に、EACを使ってCDやCDRのデータをリップするところまで、まずはやってみてはいかがでしょうか。

ひとつだけ、重要なポイントを。CDから取り出すデータの「ファイル形式」は、必ず「WAV」にしましょう。

mp3やwmaにすると、音声データの情報量が減り、元に戻すことができません。(非可逆と言われます)

面倒でも、必ずwavで取り出してから、flacやapeに変換してサイズを小さくします。

flacやapeは「可逆圧縮」といい、あとでwavに変換すればもとの情報がすべて復活します。つまり、データの劣化が(理論上は)ないということです。

「2)リッピングした音楽ファイルのファイル形式を変え、サイズを小さくする。」から先は、明日にしますね。

  • [60]
  • アップロードの手順 その1

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 4月 5日(火)22時27分14秒
  • 返信
 
アマデ様

大まかに言うと、以下のような流れになります。
0)ファイル保管サービスに登録する。
1)CD、またはCDRから音楽ファイルをリッピング(データを取り出すこと)する。
2)リッピングした音楽ファイルのファイル形式を変え、サイズを小さくする。
3)上記のファイルをzipやrarなどで圧縮する。
4)ファイル保管サービスにアップロードする。
5)保管先のURL、つまりダウンロードリンクが通知される。
6)そのURLをメールや掲示板の投稿にコピー&ペーストし、知らせる。

というわけで、まず0)から、つまりファイル保管サービスに登録します。
私が使用しているのは「ファイアストレージサービス」です。

http://firestorage.jp/にアクセスし、案内に従って登録すれば「無料会員」になれます。有料会員になる必要はないと思います。

ほかにもいいサービスがあるのかもしれませんが、私は今のところここが便利なのでずっと使っています。

つづきます。

  • [59]
  • アップロードの手順

  • 投稿者:アマデー
  • 投稿日:2011年 4月 5日(火)06時14分45秒
  • 返信
 
theta様、おはようございます。
私も theta様ほどではありませんが、いくつかの音源をCDRで保有しています。アップロードしたいと思いますが、この方面は全く分かっていませんので、「おばか」でも分かるように手順を教えていただけないでしょうか? なんだこの程度の音源かと言われる方がいらっしゃるかも知れませんが、そこはご容赦を! 保存する容量、期限など制約があればそれもご教授いただきたく。
第9のアップロード、楽しみにしていますので、よろしくお願いします。

  • [58]
  • 52年第9、カペーなど

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 4月 5日(火)00時20分36秒
  • 返信
 
アマデさま、

>1952年2月3日のウィーンの演奏

私はむかしディスク・ルフランのCDで初めてきき、大変感動したのを覚えています。当時はほとんど話題にする人もいませんでしたが・・・協会盤以外ではターラ、アーキペル(協会盤コピーと思われます)、デルタ(ルフラン盤コピーと思われます)など、確かにどれも今ひとつの音ですね。これはいい音源がありますのでいずれアップする予定です。

カペーですが・・・
>オーパス蔵やダイレクト・トランスファの仕上がりはどうなんでしょうかね。

響きの質の再現性、音の密度や鮮度、品格などの点でダイレクト・トランスファーが一番優れていると思います。ただSP起こしで盤質もそんなによくないのが残念です。
使用している盤の質は概して素晴らしいオパス蔵ですが、迫力を演出するためにデフォルメされたグロテスクな音で、私はとりません。表現の質を変えてしまっているからです。

カペーもいい音源がありますので、いずれアップしてもいいかなと思っています。

普通にディスクで揃えたい方なら、廃盤ですが東芝のセットか、グッディーズのダイレクト・トランスファーCDRがお勧めですね。


  • [57]
  • カペーSQ

  • 投稿者:アマデ
  • 投稿日:2011年 4月 3日(日)18時52分20秒
  • 返信
 
カペーSQの名前がでました。私は主に東芝EMIの白ボックスCD(金属原盤復刻)で、たまに新星堂(SP復刻)を愛聴しています。LP復刻は日本コロムビアのDXMシリーズ(金属原盤)がいいと聞いています。オーパス蔵やダイレクト・トランスファの仕上がりはどうなんでしょうかね。

  • [56]
  • Re: モーツァルト指揮者 知る人ぞ知る

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 4月 2日(土)23時31分16秒
  • 返信
 
このへんは私の守備範囲外ですね(笑)信一さん、熊太郎さんのような物知りな方々のご意見を頂戴したいところです。

私が聴いた範囲では、マルセル・メイエルとの共演で協奏曲20、23番を振っていたモーリス・エウィットが素晴らしかったですね。この人はカペー四重奏団でセカンドVnをひいていた人で、戦後にモーリス・エウィット室内管弦楽団を創設し、録音も結構あるようです。探していますが、なかなか入手できません。どなたか音源をぜひご提供ください(笑)

あと、カール・リステンバルトという指揮者がすばらしい、という記事をVINIL JUNKYというブログ(http://blog.livedoor.jp/e86013/)で読んだのが気になっています。ブログ主の方は古いLPに大変詳しい方のようで、モーツアルト関係の記事もすごく充実していましたので、何か参考になる情報があるかもしれませんよ。

  • [55]
  • ありがとうございました。

  • 投稿者:ケロヤンメール
  • 投稿日:2011年 4月 2日(土)21時40分59秒
  • 返信
 
Thetaさま

早速のリクエストに応えていただきありがとうございました。
とりあえずダウンロードして明日にでも聴かせていただきます。
50代で遅い子育てに追われておりまして、なかなか音楽をゆっくり楽しむこともままならないのですが、今後共、楽しみにしていますね。フランクは私も思わず拾いものでした。こんないい曲だったのかと再確認した次第です。

  • [54]
  • フルトヴェングラーの第9

  • 投稿者:アマデ
  • 投稿日:2011年 4月 2日(土)18時30分0秒
  • 返信
 
続けて失礼します。彼の第9としては、戦後ではバイロイト(1951年)やルツエルン(1954年)での演奏が有名ですが、このたびフルトヴェングラー・センターから1953年5月の演奏が初めて正式ORF音源からリリースされるようで、とても楽しみです。
が、個人的には1952年2月3日のウィーンの演奏ほうが一層気に入っていたりしています。この演奏は正式には独フルトヴェングラー協会CDからしかリリースされていませんが、もう一息なんとかならないものかと思っています。


  • [53]
  • モーツァルト指揮者 知る人ぞ知る

  • 投稿者:アマデ
  • 投稿日:2011年 4月 2日(土)17時59分8秒
  • 返信
 
一人に、私が大好きな Fernand Oubradous (ウーブラドゥ)がいます。この人の演奏は具体的にどこがどうと上手く表現できないのですが、テンポ、リズム感がとっても素敵で、思わず惹きこまれ魅了されてしまいます。何十回と聞いても聴きあきないのです。私はLPでクラリネット協奏曲(Delecluse)やパリ交響曲ぐらいしか持ち合わせていませんが、彼が監修した生誕200年記念「パリのモーツァルト」と題されたLPシリーズはとてもレアで高価だと聞いています。CDではかつて仏EMIから「Mozart a paris」(2枚組)、「les Rarissimens de」(2枚組)がリリースされていました。
また、イギリスでは Harry Blech(ブレック)も知る人ぞ知る指揮者で、彼の指揮するK550は理想的な演奏だそうです。他にそういったモーツァルト演奏家がいるようでしたら、教えてください。


  • [52]
  • RE:フルトヴェングラー復帰演奏会の「運命」

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 4月 1日(金)23時12分22秒
  • 返信
 
アマデー様、
コメントありがとうございます。私自身も、まるでティタニア・パラストのその場に居合わせたような感覚に襲われ、終楽章では震えが来るほどの感動に包まれました。
この演奏を本当に満足できる音でききたくていろんな音源を試しましたが、ようやく念願がかないました。その感動を分かち合えてよかったです。

>ところでこの音源はいつまでダウンロードが可能ですか?友人に紹介したいと思っているので・・・

とりあえず、保管期限を無期限にしました。いずれは削除しますが、ダウンロードがある間はそのままにしておきますので。
博士の芸術を愛好する方であればどなたにでもシェアして差し上げてください。

  • [51]
  • RE:フルトヴェングラー復帰演奏会の「運命」

  • 投稿者:アマデ
  • 投稿日:2011年 4月 1日(金)19時26分44秒
  • 返信
 
さっそく聴かせていだきました。素晴らしい音源です!!!もう5回ほど夢中で聞いてしまいました。これぞフルトヴェングラー、ベルルン・フィルの音なんですよね。分厚い響き(ああ、これが旧フィルハーモニーだったらなぁ、と少し欲がでてしまうほど)がたまりません。ホルンの音も朗々しく、雑音までもがとても生々しい(笑)と感じました。これまで同曲は43年の演奏を第一に考えてきましたが、この音源を聴いてしまうとその評価も揺らいでしまいそうです。 thetaさんにはとてもとても感謝しています。
ところでこの音源はいつまでダウンロードが可能ですか?友人に紹介したいと思っているので・・・


  • [50]
  • 再アップ&続編

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 4月 1日(金)06時45分21秒
  • 返信
 
ミュートン-ウッドによるシューマンの協奏曲を再アップします。
http://firestorage.jp/download/e0fc537e2829a351b7e710fe9d1fee4a59052dda

せっかくなので、ミュートン-ウッドの名演をもうひとつご紹介しましょう。ショパンのピアノ協奏曲第2番、ワルター・ゲール指揮、チューリッヒ放送交響楽団の演奏です。
http://firestorage.jp/download/2cbe8fdaca04efd311ba4fb50fb7a056e8935164

これはMusic Masterpiece Societyという廉価盤レーベル(コンサートホール・ソサエティーの前身だそうです)からリリースされたLPです。
前回のシューマンもそうでしたが、LPの盤質は慨して良くなく、音の荒れが耳に付くところもあります。録音もそんなに優秀ではありません。その点はあらかじめご覚悟?を。

  • [49]
  • Re: ミュートンウッド

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 3月31日(木)23時16分26秒
  • 返信
 
ケロヤン様、こんばんは。楽しんでくださったようで、アップした甲斐がありました。コメントありがとうございます。

そうそう、先日はフランクの音源情報、本当にありがとうございました。シューリヒトのフランクというのも貴重ですが、ムスリンのピアノも良かったですね!実はちょっと苦手な曲なんですけど、こんなに面白くきけたのは初めて、というくらい新鮮な発見と霊感溢れるピアノでした。

ミュートン-ウッドもそうですが、大マネージメントの売込みがなかったために名前が残らなかったというだけで、隠れた「本物」は探せばいるものですね。(シューリヒトはその元祖ですか)最近、そういう隠れた名ピアニストの音源を結構いろいろ探し当てましたので、ここで順次ご紹介していくつもりです。

ミュートン・ウッドの再アップ、今夜中に準備して、明日の朝にはお知らせしますね。

  • [48]
  • ミュートンウッド

  • 投稿者:ケロヤンメール
  • 投稿日:2011年 3月31日(木)22時01分7秒
  • 返信
 
Theta様
この間、ダウンロードさせていただいたハスキル&シューリヒト盤は所持していましたが、音の違いに驚きました。BGM代わりに聴き流していあたら、1楽章の途中から、耳を思わずそば立てて聴いてしまいました。そのあと、CDも聴き直したのですが、私の装置には、Theta盤の方が断然素晴らしかったです。また楽しみにしております。あとお願いですが、ミュートンウッドをダウンロードし損ねたので、いつかまたアップして下さいね。お願いします。

  • [47]
  • フルトヴェングラー復帰演奏会の「運命」

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 3月29日(火)23時10分1秒
  • 返信
 
今週はフルトヴェングラーの歴史的なベルリン復帰演奏会から、ベートーヴェン第5交響曲をアップします。1947年5月25日、ティタニア・パラストでの演奏会をRIAS放送局が実況録音したものです。こちらからどうぞ。http://firestorage.jp/download/898e0d6066317140e4f2cbb608ddb0e99a5bb279

グラモフォンからLP、CD化された2日後の録音と混同されやすいのですが、25日の演奏が復帰演奏会のライブです。かつてはチェトラ、ロドルフォなどのイタリア系レーベル、その後ターラ、ドイツ・フルトヴェングラー協会などからリリースされましたが、音質はどれも納得のいくものではありませんでした。最近ではRIASのオリジナルテープを使用したアウディーテのボックスセットがあり、これまでと比較すれば全般的に良好な復刻ですが、この25日の演奏に関してはいくぶん「お化粧」の度合いが強すぎ、個人的にはあまり満足できませんでした。

今回アップする音源は、やや暗めですが剛毅で骨太な音で、充実感があるのが気に入っています。
そういった講釈はさておき、この歴史的かつ途方もなく感動的な演奏を、良好な音質でぜひお楽しみください。

  • [46]
  • RE:ファニー・デイヴィスのシューマン

  • 投稿者:アマデ
  • 投稿日:2011年 3月28日(月)21時27分19秒
  • 返信
 
まさかアップいただけるとは思いませんでした。ありがとうございました。早速ダウンロードして、聴かせていただこうと思います。

  • [45]
  • ファニー・デイヴィスのシューマン

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 3月27日(日)23時19分37秒
  • 返信
 
アマデー様、

デイヴィスのシューマン・ピアノ協奏曲をこちらにアップしました。http://firestorage.jp/download/71ef0e3d1e2ff9a06bcef8327e69594fa33a5971
アンセルメ指揮、ロイヤル・フィルハーモニック・ソサエティ。録音は1928年6月15~16日、ロンドンでのものです。
音はさすがに古いので硬くてうるおいもありませんが、演奏の姿はわかると思います。

  • [44]
  • RE:ミュートン-ウッドのシューマン

  • 投稿者:アマデ
  • 投稿日:2011年 3月27日(日)11時33分9秒
  • 返信
 
聴かせていただきました。恥ずかしながらピアニストの名前すら知りませんでした。弱音部分ではタメがあるというか、とてもロマンチックなピアノで、リズミックな箇所では逆にアクセントが効いていて、私は気に入りました。強いて言えばオケ合奏部分の濁り、ノイズが少し残念ですが、ピアノ、木管ソロの音色は見事にとらえられていると思いました。同協奏曲では、ファニー・デイヴィスというクララ・シューマンの弟子の演奏(かつてPearlというレーベルでリリースされていたようですが、未入手)が今、とても気になっています。作曲家の魂が乗り移った、とってもファンタスティックな演奏とのことです。

  • [43]
  • ところ変われば

  • 投稿者:熊太郎メール
  • 投稿日:2011年 3月24日(木)21時20分40秒
  • 返信
 
theta様

たしかに、オーストラリアというとオペラ・ハウスにエアーズ・ロック、みたいな先入観がありました。日本にいてはわからないことが色々ありますね。ご教示ありがとうございます。

> 野生児、天然の天才みたいなイメージ

これはグレインジャーですか。たしかに同国人でもミュートン=ウッドはずいぶん毛色が違いますね。ブリテンの影響がよほど強かったのかなあ……(笑)

  • [42]
  • ミュートン-ウッドの伝記

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 3月23日(水)18時57分22秒
  • 返信
 
熊太郎さま、
コメントありがとうございます。

ミュートン-ウッドの伝記が出ていたのはノーチェックでした。地元?なのにお恥ずかしい話です(笑)今度シティーに出たときにでも探してみます。

ミュートン-ウッドの出身はメルボルンだそうですが、この街はヴィクトリア朝風の古式ゆかしい英国文化の香り漂う街で、「コアラ、カンガルー、ビーチ、バーベキュー、多民族」というオーストラリアのイメージとはかなりかけ離れています。そんなメルボルンの街のムードは、このピアニストのイメージにぴったり重なりますね。オーストラリアのピアニスト、というと野生児、天然の天才みたいなイメージを勝手に持つ方もいるかもしれませんが、全然違います(笑)どっちかというとヨーロッパ世紀末デカダンス(笑)

ちなみに、私の住んでおりますシドニーは、上記のステロタイプそのままのお気楽・能天気な街です(笑)

  • [41]
  • 改訂版ならではの味、もあるのでは

  • 投稿者:熊太郎メール
  • 投稿日:2011年 3月23日(水)18時02分23秒
  • 返信
 
theta様

クナッパーツブッシュとミュートン=ウッドの音源、ありがたくダウンロードさせていただきました。
前者は、レーヴェのアレンジが指揮者の血肉となって生きていて、不自然さを感じさせないことに感服しました。フルトヴェングラーも、ある時点までは原典版と比較したうえでレーヴェ版に軍配をあげていたくらいですから、これを改竄版だといって無視してしまうと見えなくなってくるものがあるのでは、とあらためて感じた次第です。
ミュートン=ウッド、実は大好きなピアニストでして、こうして取り上げていただいたというだけでうれしいです。元がコンサートホールのLPだからこんなもんかと思ってダンテ盤で我慢していたのですが、新鮮な気分でこのすばらしい演奏を聴きなおすことができました。
そういえばご当地オーストラリアではこのピアニストの伝記小説が上梓されてベスト・セラーになったそうですね。ご覧になられましたか?

あらためてお礼申し上げます。ありがとうございました!

  • [40]
  • 知られざる天才-ミュートン-ウッドのシューマン

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 3月23日(水)06時57分32秒
  • 返信
 
連続の投稿にて失礼します。
シューマンのピアノ協奏曲といえば、個人的にはコルトーとフリッチャイのライブが長年ベスト演奏で、次点がザウアー&メンゲルベルク、ギーゼキング&フルトヴェングラーという感じだったのですが、今回ご紹介するのはそれらを上回るかもしれないほどの知られざる名演です。

ノエル・ミュートン-ウッドはオーストラリア出身、イギリスで活躍したピアニストですが、31歳で自殺してしまい、マイナー・レーベルに数点の録音を残しただけで、現在ではほとんど忘れられた存在です。ですが、このピアニストこそ、「夭折の天才」とか「ピアノの詩人」といった使い古しのフレーズに、真の意味で値する数少ない一人かと思います。

指揮は名匠ワルター・ゲール。オケは「オランダ・フィル」という録音用の架空の団体ですが、寄せ集めのオケと(恐らくは)わずかなリハーサルだけで、シューリヒトも青ざめるほどの冴えきった名人芸をきかせてくれます。これもききものです。

こちらからどうぞ。http://firestorage.jp/download/4381fc9c8b4c6a30ffd23c6f14b708268946b6ca

ミュートン-ウッドのCDは以前に仏ダンテから出ていましたが、ダンテの暗くぼやけた復刻では、このピアニストの信じられないほど微細かつ鋭敏なテンポ、デュナーミク、音色の変化の妙を感じ取るのは難しいでしょう。今回使用した音源は1950年頃のLP復刻で、スクラッチノイズが幾分目立ちますが、音そのものはまずまずで、ピアノ、オーケストラの見事な掛け合いがよくわかります。では、お楽しみください。

  • [39]
  • クナッパーツブッシュのレーヴェ版・ブルックナー第9

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 3月22日(火)06時58分14秒
  • 返信
 
原典版初演者ハウゼッガーによる第9を信一さんが先日アップされましたが、悪名高い?レーヴェ改訂版、実際にはなかなかきく機会はありません。よく知られているのはクナッパーツブッシュの録音でしょうが、この機会にお聴きになってみるのも一興でしょう。こちらからどうぞ。http://firestorage.jp/download/a81623ce0d50de17234bab54036c068fe80e9e8f
オケはベルリン・フィル。1950年1月28日の放送用録音で、その翌日、翌々日はクナが戦後初めてベルリン・フィルに復帰した記念すべき演奏会で同じ曲が演奏されています。
録音は良好です。何より、改訂版への「違和感」が聴いていくうちにどうでもよくなってくる、クナの圧倒的な説得力は見事です。原典版による演奏の大半がむしろ「まがいもの」に感じられるほどです(笑)

  • [38]
  • ロシア語の第9

  • 投稿者:アマデ
  • 投稿日:2011年 3月21日(月)11時18分1秒
  • 返信
 
私もDownloadして聴いてみました。1951年当時の実況放送録音としてはとても生々しい音質ですね。演奏自体、私はとても気に入りました。アーベントロートでは他に、ブラームス交響曲第1番で最晩年のバイエルンでの実況録音(Tahraから出ていたものが廃盤でTowerRecordで再発売されたCDを入手)、こちらも素晴らしい爆演だと思います。

  • [37]
  • rarの解凍

  • 投稿者:アマデ
  • 投稿日:2011年 3月19日(土)12時04分8秒
  • 返信
 
無事変換できました。フィードラーのブラームスのいくつかもDwonload してこれから聴いて行こうとおもいます。皆様、ありがとうございました。

  • [36]
  • RARの解凍

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 3月17日(木)14時20分7秒
  • 返信
 
WinRARというのが正規のプログラムですが、これはシェアウェアです。試用期間を過ぎても無料で使えるはずですが・・・(ただし単純な圧縮・解凍のみ)最近のヴァージョンでも同じなのかどうかは未確認です。
無料のプログラムではLhaplus Ver.1.51以降のヴァージョンがRARにも対応しています。
解説とダウンロードリンクはこちらが参考になります。http://www.geocities.jp/oresamamansee/rar.html

<注意!>なお、音楽ファイルをRARで圧縮してアップロードする人は、だいたい100MBごとにファイルを分割しています。共通のファイル名で、末尾にpart1、2、3などと付いているのがその目印です。
この場合、分割されたすべてのrarファイルを揃えて同じフォルダー(またはデスクトップ上)に置いておく必要があります。その状態で、part1のrarを解凍すると、自動的にpart2、part3を連結して解凍してくれます。つまり、part2、part3をひとつひとつ解凍する必要はないということです。
逆に言うと、分割されているrarが全部揃っていないと解凍できませんので、ご注意ください。
以上、ご参考になりましたら幸いです。


  • [35]
  • rar の取扱、エネスコ&ブラームス

  • 投稿者:アマデー
  • 投稿日:2011年 3月17日(木)06時18分15秒
  • 返信
 
またまた、同様のお尋ねをします。題名の拡張子のファイルの取り扱いがよくわかりません。Download してもそこから先へ進めないのです。お助けを! エネスコ!そうでしたね。彼もブラームスとの接触がありましたし、他にかなり数の有名な作曲家との付き合いがあったようです。彼の演奏するラ・フォリア、指揮するロ単調ミサは神品と言っていいと思っています。彼の回想録が復刊されないかな、と思っています。ブラームスの録音は、以前CDで所有していましたが、ほとんどノイズを聞くようなものだったので手放してしまいました。確かブラームス自身が「私はドクター、ヨハネス、ブラームス」としゃべった後、ピアノでハンガリ舞曲1番を演奏していたと思います。何とか曲の骨格が分かる程度で、演奏は最晩年にもかかわらず激しく情熱的だったような印象が残っています。

  • [34]
  • xrecode II

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2011年 3月16日(水)23時57分55秒
  • 返信
 
thetaさん
このソフトめちゃくちゃ便利ですね。Cue処理に手間取っていましたが、これなら解凍から一発で処理できますね。
ありがとうございました。


  • [33]
  • ブラームスゆかりの人物といえば

  • 投稿者:熊太郎メール
  • 投稿日:2011年 3月16日(水)08時20分57秒
  • 返信
 
エテルカ・フロイントの第三ソナタなんてものもございました。ブラームスを弾いた録音があるとは限りませんが、クララ・シューマンの弟子たちもかなりの確率で作曲家と面識があるのではないでしょうか。

エネスコもウィーン音楽院時代ブラームスの謦咳に接しているのですが、ブラームスを弾いた録音がないのは惜しまれます。

  • [32]
  • フィードラーのブラームス・ピアノ協奏曲第2番

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 3月16日(水)06時38分7秒
  • 返信
 
フィードラー指揮、エリー・ナイ独奏によるピアノ協奏曲2番はこちらからダウンロードできます。ファイルは2つに分かれています。
1,2楽章:http://firestorage.jp/download/b61ee96d837f93d484e322c4b7bb9a69e6176330
3,4楽章:http://firestorage.jp/download/8fc7ee4d08fa65f2fd5aa3caf4c21e39a24f074e
なお、エリー・ナイの同曲演奏では、戦後のコンヴィチュニーとのライブが名演で、音質も良好です。

  • [31]
  • ブラームス

  • 投稿者:アマデー
  • 投稿日:2011年 3月16日(水)06時08分27秒
  • 返信
 
熊太郎さま、thetaさま、音源情報をいただきありがとうございました。この週末にはDownloadさせていただこうと考えています。ブラームス本人と面識、接触があった演奏家で録音が残っている人は、他にワインガルトナー、モントゥ、フーベルマン、シュナーベルあたりでしょうか? 私は50歳を過ぎたあたりから、ブラームスにとても惹かれるようになりました。宇野功芳氏を始め「じめじめしている、根暗だ、むっつりしている、はっきり言って好かん!」といった人が少なからずいらっしゃるようですが、私には理解できません。反対にブルックナーは私には苦手な作曲家の1人になります。ブルックナーはベートーヴェンやブラームスに比べて、サウンドそのもの、音響を愉しむ面がより一層あると(個人的に)思っていますので、家庭の再生装置、とくにヘッドフォンで聴くのはどちらかといえば不向きな作曲家なのかなと。できれば、残響豊かなホール、教会で音そのものを体全体でも体感しつつ鑑賞するのがBestのような気がしています。

  • [30]
  • 横入り歓迎です(笑)

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 3月15日(火)22時38分44秒
  • 返信
 
熊太郎さん、ありがとうございます。

もう必要ないかもしれませんが、こちらもダウンロード可能です。ブラームスの4番です。
http://firestorage.jp/download/7ba12c5305db1d94d88654cd429b378fe63f061f
復刻に使用された盤の状態があまり良くなく、いくぶん冴えない音だが、1930年のポリドール録音としてはまあこんなものだろう、ただし時折不快なノイズがあるのでご容赦を、との提供者の弁です。

第一ピアノ協奏曲はレア音源なので嬉しいですね!musiqueouverteはチェックしたのですが、検索ワードをMAX Fiedlerにしたのが失敗だったようで、ヒットしませんでした。間抜けな話です(笑)

>フィードラーの演奏では、M&Aから出ていたシューマンの春がすばらしいと思います。
ありましたね、日本に置いてきちゃいましたが(苦笑)
これにはたしかブラームスのヴァイオリン協奏曲も入っていましたよね。それもあればフィードラーのブラームスが一通り揃いますね。

ピアノ協奏曲2番のアップは明日あたりになりそうです。しばしお待ちを。

  • [29]
  • 失礼しました

  • 投稿者:熊太郎メール
  • 投稿日:2011年 3月15日(火)21時32分57秒
  • 返信
 
Biddulph盤と同一内容の録音はダウンロードにチャレンジしていなかったので(どーせ、十中八九ビダルフのCDをリッピングしたものに決まっています)、まさかリンクが切れているとは思いませんでした。
第一ピアノ協奏曲は実地にダウンロードすることができたのでどうぞお試しを。これは、おそらくCDで出ていない音源で、わたしにとってもうれしい発見でした。
第四交響曲であれば、こちらでも聴くことができます。MP3形式ですが。

http://satyr78lp.blogspot.com/search/label/Fiedler%20Max

  • [28]
  • マックス・フィードラー

  • 投稿者:アマデ
  • 投稿日:2011年 3月15日(火)20時54分3秒
  • 返信
 
熊太郎さま、ご連絡ありがとうございます。ただ、私が検索して、Download しようとすると交響曲、協奏曲とも not availabele と、叱れます。何か検索の仕方がまずいのでしょうか?

  • [27]
  • 横入り失礼します

  • 投稿者:熊太郎メール
  • 投稿日:2011年 3月15日(火)19時59分27秒
  • 返信
 
アマデー様、theta様

ここでfiedlerと打ちこんで検索するとバーンと出てきます。

http://www.i12.ch/musiqueouverte/index.php/accueil/toutafficher

Biddulphの二枚組CDに六千円出したわたしとしてはちとフクザツな気分ですが……(苦笑)
フィードラーの演奏では、M&Aから出ていたシューマンの春がすばらしいと思います。

  • [26]
  • 続・フィードラー

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 3月15日(火)14時38分38秒
  • 返信
 
アマデー様
音源を提供してくれる人がいます。曲目はブラームスの4番とピアノ協奏曲2番です。
今日明日あたりにアップされると思いますので、URLがわかったらお知らせします。

  • [25]
  • Re: マックス・フィードラー、アーベントロート

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 3月14日(月)21時30分52秒
  • 返信
 
アマデー様
フィードラーはエリー・ナイとのブラームス・ピアノ協奏曲2番があったように記憶しています。(確かディスク・ルフランのCD。カップリングはシューマンの子供の情景だったと思います)
他にもいくつか見かけた気がしますが、ネット上に落ちているものもありそうですね。探してみます。
信一さん、アーベントロートのレア物ありがとうございます。今からダウンロードさせていただきますね。


  • [24]
  • アーベントロート ロシア語の第9

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2011年 3月14日(月)20時35分15秒
  • 返信
 
何べん挑戦しても落とせなかった音源がやっとこさ落とせました。珍品中の珍品です。1951年の録音ですが、なかなか明快な音で楽しめます。まず間違いなくスーターリン列席の元でしょう。ロシア語でロシア人相手なのにがちがちのドイツ音楽に聞こえるのはアーベントロートの偉大さか?!
しかし、このバスはロシアのバスだ!! 面白いですよーーー
容量制限の関係で2つのファイルに分けてあります。独唱者やオーケストラはわかりません。解説JPGのロシア語読める人教えてください。

http://firestorage.jp/download/d334d2f7d94f7c319aed1a5b671fdcff02a2e52c

http://firestorage.jp/download/97ab240562833a306ca13b391e38c5d298189539

  • [23]
  • ブルックナーの伝統

  • 投稿者:アマデ
  • 投稿日:2011年 3月14日(月)19時54分48秒
  • 返信
 
>ミュンヘン・フィルに脈々と伝わるブルックナー演奏の伝統(カバスタ、クナ、ケンペ、チェり
なるほど!ブルックナーの伝統はしりませんでした。

ブラームスの伝統はどこかで伺ったことがあります。シュタインバッハ、ブッシュ、アーベントロート、クナなど。それとブラームスの友人で、マックス・フィードラーという指揮者の録音(ブラームスの交響曲)が残っているという情報もきいたことがあります。私は聴いたことがありませんが・・・。日本フルトヴェングラー協会の初代会長で指揮者の近衛秀麿さんが、フィードラー、BPOの熱演を聴いて、指揮者とはこんなもんか(実際にはフィードラーは指揮台に立っているだけだったそうですが)と述懐されていました。どこかに彼の演奏がおちてないかなぁ


  • [22]
  • RE:APEファイル

  • 投稿者:アマデ
  • 投稿日:2011年 3月14日(月)19時20分55秒
  • 返信
 
信一さん、thetaさん、ありがとうございました。

xre codeII は、すでに利用していましたが、APEファイルに対応していたのは知りませんでした。

  • [21]
  • Re: flac変換

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 3月14日(月)18時56分4秒
  • 返信
 
>しかし、これまでの発言とは裏腹に他人に公開するというのは、なにか、快感が...。いや、、言ってはいけないことだけど。。。

はまりましたね(笑)実はそうなのです。実際、自分だけで楽しむよりも人と共有する方がずっと楽しいですよ。

ハウゼッカー1楽章だけとりあえずきいてみましたが立派ですね。ヨッフムの師匠なんですか?若い頃のヨッフムや弟ヨッフムなんかよりも遥かに造形が堅固で、響きも充実していますし非常にきき応えのある演奏です。さすが師匠?

また、ミュンヘン・フィルに脈々と伝わるブルックナー演奏の伝統(カバスタ、クナ、ケンペ、チェリ、ティーレマンなどがその継承者ですか)、その奥行きを感じられたのも収穫でした。ありがとうございます。

  • [20]
  • RE flac変換

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2011年 3月14日(月)16時49分12秒
  • 返信
 
thetaさん
ありがとうございます。これは便利そうですね。早速落として使ってみます。
しかし、これまでの発言とは裏腹に他人に公開するというのは、なにか、快感が...。いや、、言ってはいけないことだけど。。。

  • [19]
  • flac変換

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 3月14日(月)09時53分43秒
  • 返信
 
信一さん、
私が使っている変換ソフトはxre codeIIです。ほとんど何でもこれひとつでできます。
http://www.gigafree.net/media/encode/xrecode.html
ここに使い方とダウンロードへのリンクがあります。
APE→WAV、flac→WAV、APE→mp3、flac→mp3、その逆ももちろん。操作も簡単でトラブルもなく安定して機能するので、お勧めです。

  • [18]
  • Monkey’s Audio

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2011年 3月14日(月)07時17分45秒
  • 返信
 
APEはMonkey’s Audio というソフトを使います。
このサイトから落とせます。
http://www.monkeysaudio.com/
ところで私の場合FLACにするのがわからなかったのですが、どなたかご存知ですか?

  • [17]
  • APEファイル

  • 投稿者:アマデー
  • 投稿日:2011年 3月14日(月)06時15分1秒
  • 編集済
  • 返信
 
おはようございます。題名について、取り扱いが良くわかっておりません。解凍ツール、Waveへの変換方法をご教授いただければうれしいのですが・・

  • [16]
  • ブルックナー第九の参考として

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2011年 3月13日(日)22時08分32秒
  • 返信
 
NDRとの第九発売を記念して、1932年に現在原典版と呼ばれるオーレル版を初演したジークムント・フォン・ハウゼッガー(ヨッフムの先生?)とミュンヘンフィルが1938年にHMVへ録音したものをアップします。
これを聞くとシューリヒトははじめから”オリジナル”のシューリヒトだったことがわかります。(APEファイルで一楽章ごとにしてあります)

http://firestorage.jp/download/c2a13ac145d1aff45fb76abe7f6e7b10b062cc8b

http://firestorage.jp/download/5bb5c8256957fd6c1a94a178059ac0ae9d8c632a

http://firestorage.jp/download/07fbb6f9df90609ed15c87187d61211245e3400c

  • [15]
  • RE : ヴァルガ

  • 投稿者:アマデ
  • 投稿日:2011年 3月13日(日)18時02分20秒
  • 返信
 
ヴァルガをアップいただきありがとうございました。彼にスペイン交響曲があったのは知りませんでした。ヴァルガのバッハは、「クラシック名盤この一枚」(光文社)で中野雄さんがバッハの無伴奏バイオリン6曲についてエネスコ(コンチネンタルLP)を推薦する文書を寄せられいて、同曲についてこの世に存在する全レコードを集められていたが、エネスコが1枚、100万円と述べられた後、「・・・存在のみ知って現物に接したことのないティボール・ヴァルガ盤、現地ブルガリアの日本大使館にまで手をまわしたが入手できなかったミラノーヴァ盤のことを考え合わせ、もうこれまで・・・」と収集を頓挫されたことが書かれていて以前からとても興味がありました。ヴァルガのCDでは以前スイスの確かクラヴェス(怪しい??)からボックス盤があって所有していましたが、何を思ったのか気が違ったのか手放してしまい、たいへん後悔しています。最近はこういった買い直しが結構多くて多くて・・・(涙、涙)

  • [14]
  • Re: ヴァルガ

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 3月13日(日)16時23分0秒
  • 返信
 
信一さん、ありがとうございます。さっそくダウンロードさせていただきました。
どちらも未聴の演奏なので楽しみです。

  • [13]
  • ヴァルガ

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2011年 3月13日(日)15時00分17秒
  • 返信
 
MP3音源ですがヴァルガの無伴奏パルティータ2番とスペイン交響曲をアップします。
http://firestorage.jp/download/61530079955cd722a5bdf1367693740cbc0ec527
blueskyから以前落としたものですが、今見当たらないようですので。。。


  • [12]
  • RE: フルトヴェングラーの1945年フランク

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 3月13日(日)06時42分5秒
  • 返信
 
アマデー様、コメントありがとうございます。地震は大丈夫でしたか?

>けど、いつも楽しむなら、より整音された独DG盤(POCG2340)を持ち出すかも知れませんが・・・
そうですね、テープの荒れがはっきりわかり、純粋な観賞用にはちと厳しいなと思います。とはいえ、当時のウィーン・フィル、ムジークフェラインの響きがどんなものだったか、また当時のテープ録音の優秀さを知る、という意味で、またこの特別な演奏の特別な「空気」をより生々しく感じられる、という点で、これはこれで捨てがたいものがありますね。

>この曲目自体を楽しむ時は
フルトヴェングラーで刷り込まれたせいか、なかなか他の指揮者でぴんとくる演奏がないのですが(笑)、小生はメンゲルベルクとACOが結構気に入っています。先日入手したゴーベール&パリ音楽院も予想以上に立派でした。デゾルミエール、カンテルリは未聴なので、今度試してみようかと思います。

>バッハの無伴奏もどの復刻CD(散財・・・笑)もイマイチの印象です。
コンチネンタル盤の「第2世代復刻」でも出てくれませんかね(笑)ここからは夢の話ですが、この録音はもともとテープではなくアセテート盤収録だそうですから、それが発掘されたら世紀の大発見です。テープと違い音質の劣化はほとんどないはずですからね。

>ティボール・ヴァルガ、ジャック・デュモンを聞ければ
どんな演奏なのか、きいてみたいものですね。こんな時代ですから、いずれどこかからディスクが出てくるかもしれません。


  • [11]
  • RE: フルトヴェングラーの1945年フランク

  • 投稿者:アマデー
  • 投稿日:2011年 3月11日(金)06時19分17秒
  • 返信
 
テープ音源を聴かせていただきました。最初はヒス(?)ノイズが気になりますが、しばらくすると演奏自体に惹きこまれてあまり気にならなくなりました(笑)。とても生々しい音質ですね。弦や木管にウィーン・フィルの特徴や合奏部分に迫力が感じられ、部分的にですが私自身はとてもいい印象を持ちました。けど、いつも楽しむなら、より整音された独DG盤(POCG2340)を持ち出すかも知れませんが・・・。この曲目自体を楽しむ時は、モノラルならデゾルミエール(CDなら仏Dante、LPなら仏Pathe重量盤)、ステレオならカンテルリ(EMI)をチョイスする場合が多いです。無料ダウンロードの功罪の罪についてはそれなりにあると思いますが、私はコンサートの曲目に未知の曲がある場合、いちいちCDを購入せず(資源と私財の浪費防止の観点から)、ダウンロード&IPODで済ませる場合が多いです。エネスコのクロイツエルは東芝EMIの「エネスコの芸術」を所持し愛聴していますが、それとの聞き比べになるでしょうね。エネスコは大好きな演奏家の1人ですが、録音には恵まれていないようで、バッハの無伴奏もどの復刻CD(散財・・・笑)もイマイチの印象です。バッハの無伴奏では、LPが天文学的な値段で取引されている、ティボール・ヴァルガ、ジャック・デュモンを聞ければとってもとっても嬉しいですね。

  • [10]
  • パブリック・ドメイン-クロイツェル2種

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 3月10日(木)06時48分56秒
  • 返信
 
前回の書き込みに矛盾するようですが(苦笑)

今回は、私が最も愛するヴァイオリニスト2名によるベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ9番「クロイツェル」をアップいたします。

ひとつはジャック・ティボーとアルフレッド・コルトー。http://firestorage.jp/download/e87568450cd317c5a369606b3177488d69133b32

もうひとつは、ジョルジュ・エネスコ最晩年の録音。ピアノはセリエ・シャイエ・リシェです。http://firestorage.jp/download/163156ec3ce9dcfcca1f37abf8ef502bebf322b4

いずれも、いくつかの復刻が出ている録音ですが、納得のいくものは少なく、前者はグッディーズの「ダイレクト・トランスファー」CDRがずば抜けて素晴らしい復刻である、というくらいで、他はこのふたりの真価を伝えているとはとても思えず、残念に思っていました。

今回アップした音源は、SP期とLP初期の音源ですからノイズは目立ちますが、このふたりの名人の芸術の質を充分に感じ取れる音になっていると思います。お楽しみください。

  • [9]
  • Re: パンドラの函

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 3月10日(木)06時40分59秒
  • 返信
 
>これまで名演と”共生”してきたのが、”消化”するようになるのが怖い。限りある時間の中でどう音楽を聞いていくか?大きなテーマですね。

そうなんですよ!私が自分自身一番まずいと思ったのはそこです。「消費」になってしまうと、音楽を聴くという時間そのものの質が低下してしまう、というよりも時間をちゃんと過ごせなくなるんですね。
著作権のことだけを言うなら、隣接著作権の切れていない音源に手を出さないようにすればモラルは保てるでしょうが、それで済むことではなさそうです。結局、いい音楽、立派な芸術家と過ごす時間が私たちにとっては著作権うんぬんよりも本質的には大切なわけですから、そういう時間の質を保つ、個人的な工夫が必要だなと痛感しました。

  • [8]
  • パンドラの函

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2011年 3月 9日(水)23時45分4秒
  • 返信
 
THETAさん
>ご紹介したことを後悔してしまいました。
探し出すのは時間の問題だったのですし、それに言いだしっぺは私ですから…
知らないうちにヨーロッパ?は大変なことになっていたんですね。ブログに張って、コメントにダウンロードサイトを示す。うまいことを考えたものです。
モラルがどうとかいっても始まらないでしょう。これが時代の趨勢なのでしょう。
それより、これまで名演と”共生”してきたのが、”消化”するようになるのが怖い。限りある時間の中でどう音楽を聞いていくか?大きなテーマですね。

  • [7]
  • Re: ゴリデンヴェイゼルのベートーヴェン

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 3月 9日(水)07時57分52秒
  • 返信
 
信一さん、
>このサイトは、、、もはや著作権の崩壊ですね。
おっしゃるとおりです。ご紹介したことを後悔してしまいました。

>自分の所有欲と現実の音楽生活とのバランスが極端にならないようにしないと。。。。。
ご指摘、耳に痛いです。欲望に負けた自分を恥じておりますm(_ _)m
実際。ダウンロードであれもこれもと落としていくと、きく方が間に合わず、聞き方そのものがぞんざいになっていきますね。それはせっかくの名演に対してもったいないことです。
自戒したいと思います。再度m(_ _)m

  • [6]
  • Re ゴリデンヴェイゼルのベートーヴェン

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2011年 3月 9日(水)07時37分14秒
  • 返信
 
THETAさん
このサイトは、、、もはや著作権の崩壊ですね。
自分の所有欲と現実の音楽生活とのバランスが極端にならないようにしないと。。。。。


  • [5]
  • ゴリデンヴェイゼルのベートーヴェン

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 3月 8日(火)06時58分32秒
  • 返信
 
ロシア・ピアニズムのお好きな方への情報です。
ネイガウスと並び称される偉大なピアノ教師、ゴリデンヴェイゼルのベートーヴェン・ソナタ集がアップされています。
http://celestial-invocation.blogspot.com/2011/03/goldenweiser-plays-beethoven-sonatas.html#links
このブログ、CDをそのままリップしてアップし、ジャケットも堂々とのっけているという・・・ここまであからさまでいいのかと思うようなブログで、感心しないのですが、誘惑には勝てませんでした(笑)音は1940~50年代のソ連のライブ録音ですから、覚悟して聞いた方がいいでしょう(苦笑)

  • [4]
  • RE: フルトヴェングラーの1945年フランク

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 3月 8日(火)06時38分59秒
  • 返信
 
アマデー様、

>ORF音源だと独DGのPOCG-2340が良く、LP復刻ならWING
同感です。ことにWINGの第2世代復刻はすばらしいですね。2楽章の欠落も適切に修復されていますし、現時点ではほぼ決定版かと。

>聞かせていただいて、この週末までくらいには感想を投稿させていただきます。
LP起こしではなく実際のLPを聞いておられるとしたら、それがベストでしょうから、比較してどの程度まで迫っているか、ということになりそうですね。ですが、そんなものを聞けるなんてうらやましい(笑)私も日本にいればなあ・・・と思いました。

  • [3]
  • REフルトヴェングラーの1945年フランク

  • 投稿者:アマデー
  • 投稿日:2011年 3月 8日(火)06時24分23秒
  • 返信
 
おはようございます、thetaさま。
さて、このフランクはフルトヴェングラーの凄さを改めて認識させてくれる名演奏・熱演(ウィーン・フィルの同時期の演奏ならブラームスの2番やいわゆるウラニアのエロイカも有名ですね)とだと思います。2月26日に日本フルトヴェングラー協会関西支部の例会で、このVOXの状態のいいLP(2枚集まりました!このオリジナルLPは状態がいいものだと価格は15万円は下りませんね)を聞くことができました。さてこの録音はアップいただいている2つの音源が良く知られていますね。ORF音源だと独DGのPOCG-2340が良く、LP復刻ならWINGが個人的に現段階では気にいっています。今回UPしていただいたテープ音源はやはり独DGのCDをベースにしたものでしょうか?(多分秘密でしょうけど・・・)聞かせていただいて、この週末までくらいには感想を投稿させていただきます。


  • [2]
  • フルトヴェングラーの1945年フランク

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 3月 7日(月)01時44分15秒
  • 返信
 
さっそくですが、パブリック・ドメインのシューリヒト以外の「隠し音源」をこちらで大公開いたします。

第一弾は、フルトヴェングラーの代表的な名演、1945年ウィーン・フィルとのフランクの交響曲です。
長らく劣悪な音質のものしかきけなかったのですが、初発のVOX LP(PL7230)がいくつかのレーベルからLP起こしで出るようになり、一般のファンもこの名演を存分に堪能できるようになったものです。

今回はそのPL7230のLP起こしと、放送局由来のテープ音源によるものと、2種類アップさせていただきました。

この演奏のテープは早くから損傷が進んでいたようで、テープ音源のものはワウが目立ち、総合点ではPL7230起こしに遠く及ばないとの意見が優勢です。

私もそれには同感ですが、今回アップしたテープ音源は、ワウこそ目立つものの、部分的にはLP起こしではきけないような鮮明な響きが残っており、会場の高揚した空気、生々しい臨場感など、LP起こしよりも優れていると思われる点も多々あります。

のっけからマニアックな企画ですが(笑)この歴史的な名演をいろいろな角度から味わってみるのも一興かと存じます。
URLはこちらです。
LP起こし:http://firestorage.jp/download/5da06cb9400840defc0f1eccc412d55d2f324cb4
テープ音源:http://firestorage.jp/download/c4627d9b1727bc72c9a92f0a3203398430384cf2

では、どうぞお楽しみください。

  • [1]
  • スレッドを別に立てました

  • 投稿者:thetaメール
  • 投稿日:2011年 3月 7日(月)00時25分28秒
  • 編集済
  • 返信
 
シューリヒトの掲示板で最近パブリック・ドメインの話題が多いのですが、シューリヒト以外の話題に流れていくこともちょくちょくあります。
皆さんさすがにマナーが良いので、完全に脱線される方はいらっしゃらないのですが、他のアーティストの話をもっと続けたい方も結構いらっしゃるのではと思い、このようなスレを立てさせていただきました。
実は、自分がそうなのですが(笑)

基本的に、シューリヒト以外の指揮者・演奏家の話題、貴重な音源の入手先情報、パブリック・ドメイン音源のシェア、などで、大いに情報を交換できればと思っています。みなさまの隠しネタを楽しみにしております。


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