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  1. パブリック・ドメイン&ヒストリカル・クラシック 3(874)
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Re: ハーグ/ブル7のリマスター

 投稿者:funfun  投稿日:2021年 4月17日(土)22時35分22秒
返信・引用
  thetaさんへのお返事です。


あ、スクリベンダムがあったのを忘れてました(笑)

> funfunさん
> 今回はオープンリールテープ使用とのことですから、オリジナルマスターを使えばまた違うのでしょうね。スクリベンダムのセットはちょっとわざとらしい感じの音で好きではありませんが、弦の繊細さ、表情の鮮明さはあったように思います。

弦の繊細さ以外にも、今までのCDで聴き取れていた部分の判別が難しいとなると、マザーからかなり遠ざかった物の中の1本という見方が出来ますね。
ただし刃こぼれや虫食いのような傷みは感じられませんから保存状態が良いのは間違いないと思います。


 
 

Re: ハーグ/ブル7のリマスター

 投稿者:theta  投稿日:2021年 4月16日(金)17時12分44秒
返信・引用
  > No.5310[元記事へ]

funfunさん

新盤リポートありがとうございます。

> DENNONのCD2枚との比較しか出来ませんが、中域が豊かになったぶん塊感が増し、痩せて聞こえていた金管群に芯が通ったようで聴きやすくなりました。

なるほど、いかにもアナログテープの単純なデジタル変換、という感じだった(初期のCDはたいていそうですが)DENON盤より、アナログ感が増しているのでしょうか。

> これに2014年リマスターのような繊細な弦の響きが加われば理想的なんですけどね。

今回はオープンリールテープ使用とのことですから、オリジナルマスターを使えばまた違うのでしょうね。スクリベンダムのセットはちょっとわざとらしい感じの音で好きではありませんが、弦の繊細さ、表情の鮮明さはあったように思います。

。。。。で、いまだに聴いていない私を皆さま、お許しください。(^_^;
 

Re: ハーグ/ブル7のリマスター

 投稿者:funfun  投稿日:2021年 4月14日(水)12時47分36秒
返信・引用
  > No.5308[元記事へ]

thetaさんへのお返事です。

昨日到着したので早速開封しました。
DENNONのCD2枚との比較しか出来ませんが、中域が豊かになったぶん塊感が増し、痩せて聞こえていた金管群に芯が通ったようで聴きやすくなりました。
これに2014年リマスターのような繊細な弦の響きが加われば理想的なんですけどね。
今回の担当者には昔のウィーンフィルのような響きが念頭にあったのかも知れません。
勝手な憶測ですけれども(笑)






> 管理人さん
>
> 早速の試聴記ありがとうございます。
>
> > 聞いてみました。
> > DENONのCDとは違って、ふくよかな感じがありました。「墨絵のような」というふうには思いませんでした。
> > 端正な表情の中にある熱い心が聞こえたように思います。
> >
>
> DENONのCDは、歪みっぽい響きがところどころにありますね。
> 今回の新復刻はむしろ、前回のオフ会で皆さんと一緒に聴いた、仏盤LPの感触に近いのかもしれないですね。やはり聴いてみなくてはならないようです(笑)
>
 

Re: ハーグ/ブル7のリマスター

 投稿者:theta  投稿日:2021年 4月12日(月)20時49分16秒
返信・引用
  > No.5307[元記事へ]

管理人さん

早速の試聴記ありがとうございます。

> 聞いてみました。
> DENONのCDとは違って、ふくよかな感じがありました。「墨絵のような」というふうには思いませんでした。
> 端正な表情の中にある熱い心が聞こえたように思います。
>

DENONのCDは、歪みっぽい響きがところどころにありますね。
今回の新復刻はむしろ、前回のオフ会で皆さんと一緒に聴いた、仏盤LPの感触に近いのかもしれないですね。やはり聴いてみなくてはならないようです(笑)
 

Re: ハーグ/ブル7のリマスター

 投稿者:toshiharu  投稿日:2021年 4月12日(月)10時15分58秒
返信・引用
  > No.5282[元記事へ]

thetaさんへのお返事です。

聞いてみました。
DENONのCDとは違って、ふくよかな感じがありました。「墨絵のような」というふうには思いませんでした。
端正な表情の中にある熱い心が聞こえたように思います。

> 信一さん, funfunさんへのお返事です。
>
> へえ!ついにグランドスラムはシューリヒトのテープ復刻にも乗り出しましたかぁ、、、
> コンサートホール音源のテープなんて、よく手に入れましたね。
> スクリベンダムやAdesがテープ音源で復刻していますから、テープ自体はどこかが所蔵しているんでしょうね。
> ブルックナー7番は個人的にはDENONの初版CDで十分だと思っていますが、日本コロムビア所蔵テープとは別系統だとするとどんな音になっているのか、興味深いですね。
>
> 私がコンサートホール盤で苦手なのはあの稚拙なステレオです。むしろ初期のモノラルLP(仏盤など)で復刻してみたい気はしています。ただブルックナー7番は1枚もの長時間収録なので、レンジや内周歪みのリスクはありますでしょうね。
 

RE: シューリヒトを最も敬愛する現役指揮者

 投稿者:T.Oda  投稿日:2021年 4月11日(日)10時03分53秒
返信・引用
  修理人様 情報ありがとうございます.リンク見てみました.確かに尾高さんかもしれないですね.現役指揮者が,カラヤンでもバーンスタインでもなく,フルトヴェングラーでもワルター,トスカニーニでもなく,シューリヒトであることが印象的で,改めてシューリヒトの偉大さを感じました.  

Re: シューリヒトを最も敬愛する現役指揮者

 投稿者:修理人  投稿日:2021年 4月 9日(金)13時27分40秒
返信・引用 編集済
  > No.5304[元記事へ]

T.Odaさん

はじめまして。
尾高さんでしょうか?
下にあるリンク先の記事をご覧ください。


> 皆様の書き込みを拝見して楽しませていただいておりますが,いくつかの質問が頭にうかび,今回,初めて投稿させていただきます.今回は,表題の「シューリヒトを最も敬愛する現役指揮者」について質問させていただきます.10年くらい前になろうかと思いますが,NHK-FMの朝の番組で,現役指揮者との音楽対談で,「先生が,最も尊敬しておられる指揮者はどなたですか?」という司会者の質問に,「実演に接する機会は無かったですが,カール・シューリヒトという方です」と答えた方がおられました.そして,代表作としてブルックナーの交響曲第8番が放送されました.通勤中の自動車の中で番組の途中から聴いただけですので,ゲストがどなたかわからずじまいでしたが,気になり続けています.どなたか,その放送をお聞きになったか,あるいは,何かの機会で,そういう指揮者がいて,この人ではないか,という候補が居られたら,お教えいただけたら幸いです.うろ覚えで申し訳ないのですが,どうかよろしくお願いいたします.

https://tower.jp/article/feature_item/2020/06/16/1110

 

シューリヒトを最も敬愛する現役指揮者

 投稿者:T.Oda  投稿日:2021年 4月 8日(木)22時53分3秒
返信・引用
  皆様の書き込みを拝見して楽しませていただいておりますが,いくつかの質問が頭にうかび,今回,初めて投稿させていただきます.今回は,表題の「シューリヒトを最も敬愛する現役指揮者」について質問させていただきます.10年くらい前になろうかと思いますが,NHK-FMの朝の番組で,現役指揮者との音楽対談で,「先生が,最も尊敬しておられる指揮者はどなたですか?」という司会者の質問に,「実演に接する機会は無かったですが,カール・シューリヒトという方です」と答えた方がおられました.そして,代表作としてブルックナーの交響曲第8番が放送されました.通勤中の自動車の中で番組の途中から聴いただけですので,ゲストがどなたかわからずじまいでしたが,気になり続けています.どなたか,その放送をお聞きになったか,あるいは,何かの機会で,そういう指揮者がいて,この人ではないか,という候補が居られたら,お教えいただけたら幸いです.うろ覚えで申し訳ないのですが,どうかよろしくお願いいたします.  

Re: 1958年パリ・ライブの運命・初出

 投稿者:信一  投稿日:2021年 4月 4日(日)09時08分46秒
返信・引用 編集済
  > No.5297[元記事へ]

thetaさんへのお返事です。

モーツァルトのセレナータをパスして、別の指揮者を抱き合わせるのはなぜなんでしょうね。
解説はシューリヒトのみ、、っていうのも笑えます。

運命ですが、シューリヒトの運命は、ドイツ系に行くにしたがって客観的になっていくので、ウィーンではどうか?と思っていましたが、今回のは、肩の力の抜けた演奏に聞こえます。
シューベルトでの緊張が嘘みたいで、小味なベートーベンですね。
録音が、金管ばかりが聞こえる(特にフィナーレ)バランスの悪さもあるかもしれません。
どういう復刻になるのか、いずれにしても買ってみようと思います。


 

Re: 1958年パリ・ライブの運命・初出

 投稿者:theta  投稿日:2021年 4月 2日(金)18時08分40秒
返信・引用
  > No.5296[元記事へ]

HMVに新譜告知が出ました!

https://www.hmv.co.jp/news/article/2104021000?utm_campaign=LHdiv_hmv_extra&utm_medium=email&utm_source=210402_cl_jouhou&site=hmv_extra_in75

(以下、HMVサイトの宣伝文から引用です。)

フランス国立視聴覚研究所音源提供
シューリヒト&ウィーン・フィルの1958年サル・プレイエルのライヴ!
シューベルト、アイネム、ベートーヴェン!

丁寧な復刻で評価を高めているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)が保有する音源からの復刻、1958年11月17日、サル・プレイエルにてシューリヒトがウィーン・フィルを指揮したライヴ音源で、シューベルトの第5番、アイネムの交響的情景、そしてベートーヴェンの『運命』を収録しております!
 70代後半ながら若々しい雰囲気の漂うシューリヒトの演奏は、ウィーン・フィルの持つ力を最大限引き出し、密度の濃い演奏を披露。表情を崩さず引き締まったシューリヒトらしい演奏です。なお『運命』は正規初出音源となります。
 ボーナス・トラックとしてアルベール・ヴォルフがフランス国立放送管弦楽団を振ったハイドンの『V字』を収録しております。平林直哉氏による日本語解説はシューリヒトのディスコグラフィにも触れた充実の内容です(解説はシューリヒトについてのみ)。(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1(49:08)
● シューベルト:交響曲第5番変ロ長調 D.485
● アイネム:交響的情景 Op.22

Disc2(58:03)
● ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・シューリヒト(指揮)

 録音時期:1958年11月17日
 録音場所:パリ、サル・プレイエル
 録音方式:モノラル(ライヴ)

● ハイドン:交響曲第88番ト長調 Hob.I:88『V字』

 フランス国立放送管弦楽団
 アルベール・ヴォルフ(指揮)

 録音時期:1965年8月11日
 録音場所:メゾン・ド・ラジオ・パリ、103スタジオ
 録音方式:モノラル

 音源:フランス国立視聴覚研究所提供
 

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