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SWRバーデンバーデン

 投稿者:修理人  投稿日:2016年 8月18日(木)21時24分30秒
返信・引用 編集済
  こんばんは。
コンサートホール盤でシューリヒトが共演しましたね。

http://www.hmv.co.jp/news/article/1608180020/

 
 

Re: CH仏盤 ハーグの第7

 投稿者:ALBA  投稿日:2016年 8月18日(木)14時53分0秒
返信・引用
  > No.3860[元記事へ]

信一さんへのお返事です。
私も聞いて見ました。確かに、この水準以上の再生音を聞くと、このブル7の良さが誰にでも分かるような気がします。かつて、金田式アンプでアナログを聞いていたころ、日本CH、コロムビアの廉価版、ナンサッチの廉価版、三者三様ながら、良い音を聞かせてくれました。当時、宇野さんに「ぜひ金田式アンプで聞いて欲しい」とお手紙差し上げたところ、「小生は現在のシステムで十分良さが分かるので不要」とのお返事をいただいたのが懐かしく思い出されます。
さて、現在はCHの復刻、DENONのリマスタリング版などのCDを入手することができますが、概してリマスタリング版はノイズ除去とともに重要な情報(音の表情みたいなもの)が失われる傾向があり、旧DENONの単なるCD化版などの方がよほど良い音がします。中古屋さんを探して見ると良いと思います。
再生系としては、金田式、あるいは、M2TECHのYOUNG 辺りのDACを使えば、例のサイトからリンクしているユーチューブのさらに5~6倍の情報量で神業が楽しめると思います。望ましくは、これらのDACに金田式パワーアンプを直結して、安いフルレンジスピーカにつなぐのが良いと思います。この方式ならそんなにお金を掛けなくても(¥100000~200000)十分にシューリヒトの神業が楽しめますので、お勧めです。
一般にCH録音は評判が悪いようですが、ブル7の他、ブラ3,4、ブランデンブルグ協奏曲、管弦楽組曲、ワーグナー序曲集、ウインナワルツ、モーツアルトの交響曲、など(ついでにモントゥーの幻想交響曲)は、神業が楽しめる素晴らしい録音だと思います。

> コンサートホール盤のクリップスの新世界の謎を知り、CHの闇の深さを思い知ったところでしたが、そのサーフィンの途中、いろいろな音源をYUOTUBE形式で紹介されているブログに行き当たりました。そのブルックナーの項の中にわれらがシューリヒトのハーグフィルの7番もアップされているのですが、、、、
> http://blogs.yahoo.co.jp/quontz/folder/1603373.html
> 仏盤LPをおそらく素晴らしいシステムで再生したんでしょう。ものすごい密度の音で聞くことができます。
> 特筆すべきは、CH盤特有の楽器の位置がふらふら動くところがなく、中低域の情報量がすごいことです。
> 再生装置の素晴らしさもさることながら、盤に詰まった情報が違うようです。
> ものすごくエスプレシーボな演奏に聞こえます。
> もし、この音で宇野さんがこの演奏を聴いていたら、、、、
> 皆さんの意見を聞いてみたいですね。
>
 

Re: CH仏盤 ハーグの第7

 投稿者:修理人  投稿日:2016年 8月12日(金)17時12分41秒
返信・引用
  > No.3860[元記事へ]

信一さん

こんにちは。
おっしゃるとおり好い音ですね!
久しぶりに聴きました。

> コンサートホール盤のクリップスの新世界の謎を知り、CHの闇の深さを思い知ったところでしたが、そのサーフィンの途中、いろいろな音源をYUOTUBE形式で紹介されているブログに行き当たりました。そのブルックナーの項の中にわれらがシューリヒトのハーグフィルの7番もアップされているのですが、、、、
> http://blogs.yahoo.co.jp/quontz/folder/1603373.html
> 仏盤LPをおそらく素晴らしいシステムで再生したんでしょう。ものすごい密度の音で聞くことができます。
> 特筆すべきは、CH盤特有の楽器の位置がふらふら動くところがなく、中低域の情報量がすごいことです。
> 再生装置の素晴らしさもさることながら、盤に詰まった情報が違うようです。
> ものすごくエスプレシーボな演奏に聞こえます。
> もし、この音で宇野さんがこの演奏を聴いていたら、、、、
> 皆さんの意見を聞いてみたいですね。
>

http://carlschuricht.com/schuricht.htm

 

CH仏盤 ハーグの第7

 投稿者:信一  投稿日:2016年 8月 9日(火)18時30分57秒
返信・引用
  コンサートホール盤のクリップスの新世界の謎を知り、CHの闇の深さを思い知ったところでしたが、そのサーフィンの途中、いろいろな音源をYUOTUBE形式で紹介されているブログに行き当たりました。そのブルックナーの項の中にわれらがシューリヒトのハーグフィルの7番もアップされているのですが、、、、
http://blogs.yahoo.co.jp/quontz/folder/1603373.html
仏盤LPをおそらく素晴らしいシステムで再生したんでしょう。ものすごい密度の音で聞くことができます。
特筆すべきは、CH盤特有の楽器の位置がふらふら動くところがなく、中低域の情報量がすごいことです。
再生装置の素晴らしさもさることながら、盤に詰まった情報が違うようです。
ものすごくエスプレシーボな演奏に聞こえます。
もし、この音で宇野さんがこの演奏を聴いていたら、、、、
皆さんの意見を聞いてみたいですね。
 

Re: 宇野功芳氏死去

 投稿者:ケロヤン  投稿日:2016年 6月19日(日)23時23分53秒
返信・引用
  > No.3848[元記事へ]

信一さんへのお返事です。

信一さん始め、皆さん、やはり宇野先生の評論に強い影響を受けていらしたのですね。
私も信一さんと同じく、ワルターの「大地の歌」の解説には強い感銘を受けました。
そしてシューリヒトのシューマン「2番&3番ライン」の解説ですね。

後年、実際にお仕事をさせていただく機会があり、青葉台や志木のお宅にもお邪魔したことが
何度かありました。素顔の先生は、女性が大好きでしたし、お茶目なところもありましたね。
評論家としての文章は賛否をよんでいましたが、先生の素晴らしい所は、特に音楽の専門家ではない人でもその方の話を素直に聞かれていました。けしてご自身の主張を通されるのではなく、ニコニコと聞いて頷いておられました。先生が主宰する野球チームにも入れていただきましたが、「ワルキューレ」という名前の割に弱小チームでした。今となっては、あれこれと思い出してしまいます。

恐らく「遺稿集」というか、「口述集」が出てくると思われますので、楽しみにしたいと思います。



> 宇野氏と書くのは抵抗があります。宇野さんと呼びたい。そんな大衆性がありました。実際に姿を見たのは、リリー・クラウスのリサイタルで、それがただ一度の邂逅でした。
> のちに単行本の編集者として担当する話があり、会うのを楽しみにしていたのですが、志鳥栄八郎先生に変更になって、大変がっかりしたことを覚えています。
> 中学生の時、高校生と偽って印刷工場でアルバイトし、そのお金で買ったロンドン不滅の名盤シリーズワルターウィーンフィルの大地の歌。あのシングルジャケットの中に入っていた訳詞と解説!!
> どんな小説より、心に響きました。
> ちょっと恥ずかしいけど、シューリヒトの前に宇野さんの文章があって、人生変わりました。 今日は素直にそう告白できます。ありがとうございました。
 

宇野功芳氏死去

 投稿者:ALBA  投稿日:2016年 6月16日(木)13時01分12秒
返信・引用
  ご冥福をお祈りします。
宇野さんの進める演奏の良否を金田式アンプで検証し、自分の評価基準を作りました。人生に影響を与えてくれた10人に入ると思います。
 

Re: 宇野功芳氏死去

 投稿者:信一  投稿日:2016年 6月12日(日)20時45分48秒
返信・引用
  宇野氏と書くのは抵抗があります。宇野さんと呼びたい。そんな大衆性がありました。実際に姿を見たのは、リリー・クラウスのリサイタルで、それがただ一度の邂逅でした。
のちに単行本の編集者として担当する話があり、会うのを楽しみにしていたのですが、志鳥栄八郎先生に変更になって、大変がっかりしたことを覚えています。
中学生の時、高校生と偽って印刷工場でアルバイトし、そのお金で買ったロンドン不滅の名盤シリーズワルターウィーンフィルの大地の歌。あのシングルジャケットの中に入っていた訳詞と解説!!
どんな小説より、心に響きました。
ちょっと恥ずかしいけど、シューリヒトの前に宇野さんの文章があって、人生変わりました。 今日は素直にそう告白できます。ありがとうございました。
 

Re: 宇野功芳氏死去

 投稿者:matsumo  投稿日:2016年 6月12日(日)18時55分36秒
返信・引用
  宇野功芳氏の文章、好きでした。ですから、著作の6割以上は持っていると思います。また、指揮した実況録音CDはほとんど、持っていますし。氏は雑誌「レコード芸術」には20年間以上、新譜評等を書いていましたが、それをまとめた本が出れば、結構、面白いのにと思っています。

なお、氏は昨年、ひどい腰痛となったにもかかわらず、2015. 8.15に大阪交響楽団を指揮して「ベートーベン:交響曲第9番」を演奏できたのですが、腰痛が背骨等の障害ではなく、脳内の「硬膜下血腫」だと言うことが判明したため手術を受け、血腫は除去できたのですが、やはり、高齢のために無理がきかず、車椅子生活になってしまったのだそうです。やはり、高齢者の手術って、それ自体はうまくいっても、その後が問題ですね。

http://matsumo.seesaa.net

 

Re: 宇野功芳氏死去

 投稿者:修理人  投稿日:2016年 6月12日(日)10時53分40秒
返信・引用 編集済
  > No.3844[元記事へ]

信一さん

こんにちは。
宇野師、天寿を全うされたようですね。
師の批評に影響された結果、私もシューリヒトホームページを作ってしまいました。
天国では、ふたたび巨匠たちの演奏会を楽しんでいるのでしょうか。
ご冥福をお祈りします。

> シューリヒトを高く評価して紹介した宇野功芳氏がなくなりました。奇しくもシューリヒトと同じ86歳という年齢でした。
> 演奏の比較に夢中になったのが、クラシック音楽と共に生きてこれた理由とするなら、その比較の仕方の手ほどきとなったのが、宇野氏の批評でした。いろいろ過激な発言がありましたが、ワルター譲りの”音楽はエンターテイメント以上のものである。”という大前提がその批評にはあったと思います。
> ご冥福をお祈りいたします。

http://carlschuricht.com/schuricht.htm

 

Re: タワレコSACD

 投稿者:修理人  投稿日:2016年 6月12日(日)10時48分5秒
返信・引用 編集済
  > No.3843[元記事へ]

スタークさん

ようこそ、シューリヒトの世界へ! (^o^)/

> はじめまして、スタークです。
>
> 最近シューリヒトにはまってます。
> 以前からEMIのブルックナーは聞いてましたが、タワレコのSACDシリーズは未聞だったので試しに(ワーグナー)を聞いたところ、
> 感銘を受けモーツァルト、ベートーベン全集等々。。購入してしまいました(泣)
>
> 何と言っても早いテンポでの音楽のイキイキ感が素晴らしい!とても老人が指揮しているは思えません。
> 音楽が重くならず、覇気に富んでいるので何度も聞きたくなり飽きません。
> 何とも不思議な指揮者ですね(^^)
>

http://carlschuricht.com/schuricht.htm

 

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