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Re: 1930年のインタビュー

 投稿者:信一  投稿日:2015年 9月23日(水)08時10分35秒
返信・引用
  > No.3712[元記事へ]

修理人さん

修理人さんのHPでこのサイトを知ったのですが、ラジオプログラムだけでも凄いNEWSが手にはいります。

1936年の3月のラジオプログラム
BERLIJN (356) Partita, Ernst Pepping. Muslk voor 7 strijk? Instrumenten. Stephan. ls?e Symphonie c moll. Bruckner <dlr|gént Carl Schuricht).
ブルックナーの第1交響曲を演奏している!!!

1955年年にコンセルトヘボウとベートーベンチクルス!!!、レオノーレ序曲第2と4番が放送されています。物持ちのよいオランダ放送ですから、必ず音源があるはず!!!
戦後のコンセルトヘボウとの共演が確認されていなかったので、本当にこれは驚きです。

オランダ語
ドイツ語と似ていることとグーグル翻訳を利用しています。全訳したいところですが、誤訳のおそれがあるので、雰囲気だけで勘弁してください。
 
 

Re: 1930年のインタビュー

 投稿者:修理人  投稿日:2015年 9月22日(火)18時50分51秒
返信・引用
  > No.3711[元記事へ]

信一さん

こんばんは。
新しい資料をありがとうございます。
オランダ語が理解できるとは、すごいですね。

> 1930年のインタビューを見つけました。
> そこで、ウルトラフォンへのベルリン・フィルと録音は90名のフルオーケストラだったことや、その出来栄えに満足していること。放送や録音に教育的価値を認めていることなどが語られています。
> 放送オーケストラとの関係を長く持ったのには、放送という媒体が音楽の理解を深めるのに有益だと認識していたからですね。それと面白いのは蓄音機レベルの録音技術でも価値を認めていた点で、自分の芸術が拙い音で伝えられるというデミリットより教育的価値を優先しているところに、シューリヒトらしさがあります。もうこの時点で、出世主義なんかこれっぽっちもなかったんですね。
 

1930年のインタビュー

 投稿者:信一  投稿日:2015年 9月22日(火)10時42分46秒
返信・引用
  1930年のインタビューを見つけました。
そこで、ウルトラフォンへのベルリン・フィルと録音は90名のフルオーケストラだったことや、その出来栄えに満足していること。放送や録音に教育的価値を認めていることなどが語られています。
http://www.delpher.nl/nl/kranten/view?coll=ddd&identifier=ddd%3A010279524%3Ampeg21%3Aa0248
放送オーケストラとの関係を長く持ったのには、放送という媒体が音楽の理解を深めるのに有益だと認識していたからですね。それと面白いのは蓄音機レベルの録音技術でも価値を認めていた点で、自分の芸術が拙い音で伝えられるというデミリットより教育的価値を優先しているところに、シューリヒトらしさがあります。もうこの時点で、出世主義なんかこれっぽっちもなかったんですね。
 

Re: (無題)

 投稿者:修理人  投稿日:2015年 9月 7日(月)00時16分22秒
返信・引用
  > No.3707[元記事へ]

信一さん

こんばんは。

> この写真で思い出したのですが、夫人が日本から送られてきた手紙を見せてくれました。そこにnobleという表現があって、それを指さしながら、まぁnoble(貴族的)ですって!!と、、まるで違うわ、、という感じでした。
> シューリヒトは機知にとんだ冗談を楽しんだり、気さくな人柄だったのでしょうね。
文章では、シューリヒト氏の人柄についてエピソードなどを読んで知っていましたが、
そういう雰囲気が伝わる写真を見たのは初めてかもしれません。
 

(無題)

 投稿者:信一  投稿日:2015年 9月 6日(日)09時44分40秒
返信・引用
  この写真で思い出したのですが、夫人が日本から送られてきた手紙を見せてくれました。そこにnobleという表現があって、それを指さしながら、まぁnoble(貴族的)ですって!!と、、まるで違うわ、、という感じでした。
シューリヒトは機知にとんだ冗談を楽しんだり、気さくな人柄だったのでしょうね。でも、そのことが晩年まで周りが偉人と気づかなかった原因だったのかもしれません。近寄りがたい雰囲気、、こういうのが権威には一番ですから、、、
 

Re: カルロ・アルベルト・ピッツィーニ

 投稿者:修理人  投稿日:2015年 9月 5日(土)23時55分38秒
返信・引用 編集済
  > No.3705[元記事へ]

信一さん

こんばんは。

> これは、また面白い写真ですね。
> ルツェルン音楽祭で伝説のミサソレムニスを演奏する前後、マルタ夫人と出会うころですね。
そうそう! そう思って見ると、じつはシューリヒト氏にとって、人生の節目頃なんですよね。

> 自分の年齢をシューリヒトに照らすことをよくするのですが、彼の最も若いころの録音48歳になかなかならないなぁと思っていたら、あっという間にベルリンフィルとのブルックナーの録音57歳になり、、、
> でも、まだマルタ夫人と結婚する年齢64歳にはならない。まだまだ若いんだなぁ、、そんな風に自分を励ましたりしてます。
>
いやあ、私はシューリヒト氏に、とてもかないそうにありません。(^_^;
 

Re: カルロ・アルベルト・ピッツィーニ

 投稿者:信一  投稿日:2015年 9月 5日(土)23時51分46秒
返信・引用
  > No.3703[元記事へ]

これは、また面白い写真ですね。
ルツェルン音楽祭で伝説のミサソレムニスを演奏する前後、マルタ夫人と出会うころですね。

自分の年齢をシューリヒトに照らすことをよくするのですが、彼の最も若いころの録音48歳になかなかならないなぁと思っていたら、あっという間にベルリンフィルとのブルックナーの録音57歳になり、、、
でも、まだマルタ夫人と結婚する年齢64歳にはならない。まだまだ若いんだなぁ、、そんな風に自分を励ましたりしてます。
 

カルロ・アルベルト・ピッツィーニ

 投稿者:修理人  投稿日:2015年 8月29日(土)18時38分5秒
返信・引用 編集済
  みなさま こんばんは。

イタリアの作曲家・指揮者のピッツィーニをご存知ですか?
シューリヒトと一緒の写真を見つけました。
1943年Veveyでの写真とのことですが、ずいぶん楽しげな雰囲気ですね。
調べたところ、シューリヒトは1941年10月のベルリンフィルとの演奏会で、ピッツィーニのAl Piemonteを指揮していました。

氏のサイトでは、他にも東京での指揮姿などが見られます。

【追記】上記サイトの写真は自動送りになっています。ひとつ前の写真(image7.html)は、image8.htmlのうち1枚の拡大です。

http://www.carloalbertopizzini.it/Documenti%20foto19/imagepages/image8.html

 

Re: 追・ハフナーセレナード

 投稿者:修理人  投稿日:2015年 8月23日(日)15時29分47秒
返信・引用 編集済
  > No.3698[元記事へ]

信一さん

こんにちは。
意外と多くの方(およそ20人)がダウンロードなさったようです。

> 久しぶりに聞くことができてうれしいです。お二方のおかげで懐かしい思い出に浸れました。これは、ドイツに駐在して、初めて買ったシューリヒトのレコードでした。すべてを日本に置いてきて、寂しい思いをしていた時に、出張先のミュンヘンの市庁舎の前のレコード屋で見つけ、本当に驚喜したものでした。置いてあった棚の位置まで思い出す。ついにシューリヒトにも新音源探索の波が来たのかって、、、
> あれから、もう30年もたったんですね。
信一さん思い出のLPだったのですね。

> さて、演奏ですが、残念ながら1962年とされているものと同一でした。
やはりそうでしたか。

> 聞き比べたのはVIRTUOSO94008の4枚目で、第一楽章序奏部が終わって怒涛の主部(なんというテンポ!!そして、そのテンポでの細部まで克明に弾きこんだ弦。これぞシューリヒトって演奏)
まさに!

> 再生環境が違うので、はっきり音の違いを言えませんが、音のソノリティが修理人さんの復刻のほうが上です。Cdのほうは若干情報量が上かな、ただしちょっと荒れ気味です。2つ持っているのは贅沢ですね。
matsumoさんに送ると、もっと良くなるでしょうね。(^o^)

> たぶん1962のクレジットが正しいのでしょう。1954としたのはそうしないと著作権に触れるからじゃないでしょうか?
いや、30年前でしたら、どっちにしろ著作権が切れていませんよね。不思議です。

> ともあれ、結構長い間私の中で謎だった部分が解決しました。ありがとうございました。
私も、久しぶりにプレーヤーで音楽を聴くことができました。
 

Re: 追・ハフナーセレナード

 投稿者:信一  投稿日:2015年 8月23日(日)14時26分6秒
返信・引用
  > No.3696[元記事へ]

修理人さん
スズマサさん

久しぶりに聞くことができてうれしいです。お二方のおかげで懐かしい思い出に浸れました。これは、ドイツに駐在して、初めて買ったシューリヒトのレコードでした。すべてを日本に置いてきて、寂しい思いをしていた時に、出張先のミュンヘンの市庁舎の前のレコード屋で見つけ、本当に驚喜したものでした。置いてあった棚の位置まで思い出す。ついにシューリヒトにも新音源探索の波が来たのかって、、、
あれから、もう30年もたったんですね。
さて、演奏ですが、残念ながら1962年とされているものと同一でした。聞き比べたのはVIRTUOSO94008の4枚目で、第一楽章序奏部が終わって怒涛の主部(なんというテンポ!!そして、そのテンポでの細部まで克明に弾きこんだ弦。これぞシューリヒトって演奏)に入る前に楽譜をめくる音が入っています。これが1954?にもあります。

再生環境が違うので、はっきり音の違いを言えませんが、音のソノリティが修理人さんの復刻のほうが上です。Cdのほうは若干情報量が上かな、ただしちょっと荒れ気味です。2つ持っているのは贅沢ですね。

たぶん1962のクレジットが正しいのでしょう。1954としたのはそうしないと著作権に触れるからじゃないでしょうか?

ともあれ、結構長い間私の中で謎だった部分が解決しました。ありがとうございました。
 
 

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