• [0]
  • パブリック・ドメイン&ヒストリカル・クラシック 3

  • 投稿者:matsumo
 
パブリック・ドメインになったクラシックの歴史的音源についての、自由な情報交換の掲示板です。

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  • [146]
  • LP「ブラームス:ピアノ協奏曲第2番」(バックハウス)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 5月23日(水)19時49分1秒
  • 返信
 
再upです。

<ブラームス:ピアノ協奏曲第2番>
ウィルヘルム・バックハウス(pf)、カール・シューリヒト指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
1952年録音
LPレコード キングレコード MZ5033

Brahms_Piano_Concerto_No2_Backhaus_1952A.flac(81.5MB)
http://fast-uploader.com/file/7080776820288/
削除予定日時 2018年06月01日 09時34分34秒

Brahms_Piano_Concerto_No2_Backhaus_1952B.flac(66.2MB)
http://fast-uploader.com/file/7080777173062/
削除予定日時 2018年06月01日 09時40分27秒

なお、このアップローダー、調子が悪い時があり、もし、ダウンロード画面まで達しなかったり、その画面に達してもダウンロードできなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。


  • [145]
  • Re: LP「ブルックナー:交響曲第3番」(シューリヒト指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 5月23日(水)19時43分7秒
  • 返信
 
信一さん、こんにちは

そうです。米セラフィム盤です。以下に、ジャケット写真をupしました。

http://fast-uploader.com/file/7082627500834/

シューリヒト掲示板に質問したのも、今回のupに関係してでした。


  • [144]
  • Re: LP「ブルックナー:交響曲第3番」(シューリヒト指揮)

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 5月22日(火)19時15分11秒
  • 返信
 
これは、アメリカセラフィム盤ですか? あのしわだらけの写真が表紙の?
だとすると、本当に懐かしいです。

>>141
> <ブルックナー:交響曲第3番>
> カール・シューリヒト指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
> 1965年録音
> LPレコード SERAPHIM S-60090
>
> Bruckner_Symphony_No3_Schuricht_Vienna_po_1965A_B.flac(158MB)
> http://fast-uploader.com/file/7080776199150/
> 削除予定日時 2018年06月01日 09時24分13秒
>
> Bruckner_Symphony_No3_Schuricht_Vienna_po_1965B.flac(102MB)
> http://fast-uploader.com/file/7080776353937/
> 削除予定日時 2018年06月01日 09時26分48秒
>
> なお、このアップローダー、調子が悪い時があり、もし、ダウンロード画面まで達しなかったり、その画面に達してもダウンロードできなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。
>

  • [143]
  • Re: Re:奇跡の声 カスリーン・フェリアのヘンデル

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 5月22日(火)19時13分11秒
  • 返信
 
Matsumoさん

奇跡の声は盛りすぎでしたね(笑)大地の歌の好みでは、私は真逆です。(笑)
MZシリーズで女の愛と生涯を買いました。そのころからの刷り込みで、何はなくとも私には奇跡の声です(爆笑)
シュルスヌスは、聞きこみすぎた盤で、あの再生が精一杯でした。実際はもっと朗々として、千両役者!!と掛け声したいような歌唱なんですけど、、、、


  • [142]
  • Re:奇跡の声 カスリーン・フェリアのヘンデル

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 5月22日(火)17時46分45秒
  • 返信
 
信一さん、こんにちは

いつもの装置で、ご指示通りに大き目の音で聴かせていただきましたが、いずれも聴きやすい音でした。

さて、感想ですが、フェリアは私が好きとは言えない歌手ですが(ワルター指揮の「大地の歌」での録音では、私の好みは、「ミラー>トルボルク>フェリア」と言う感じです)、ヘンデルの良さはよくわかりました。

一方、シュルスヌスの方はドイツ語で歌っているためか、響きが固く感じましたが、声が若いので、父親が歌っていると言うより、兄弟や友人が歌っているような感じがしました。


  • [141]
  • LP「ブルックナー:交響曲第3番」(シューリヒト指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 5月22日(火)17時36分30秒
  • 編集済
  • 返信
 
再upです。

<ブルックナー:交響曲第3番>
カール・シューリヒト指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
1965年録音
LPレコード SERAPHIM S-60090

Bruckner_Symphony_No3_Schuricht_Vienna_po_1965A_B.flac(158MB)
http://fast-uploader.com/file/7080776199150/
削除予定日時 2018年06月01日 09時24分13秒

Bruckner_Symphony_No3_Schuricht_Vienna_po_1965B.flac(102MB)
http://fast-uploader.com/file/7080776353937/
削除予定日時 2018年06月01日 09時26分48秒

なお、このアップローダー、調子が悪い時があり、もし、ダウンロード画面まで達しなかったり、その画面に達してもダウンロードできなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。


  • [140]
  • 奇跡の声 カスリーン・フェリアのヘンデル

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 5月20日(日)13時38分43秒
  • 返信
 
カスリーン・フェリアの最初期の録音でヘンデルを2曲。
伴奏は、ジェラルド・ムーア 英コロムビアDX1194

状態のいいSPでとてもよく再生できたと思います。
この声の持つ温かさ、聖母の温かさとでもいうか、奇跡の声ですね。

spring is coming
come to me ,soothing sleep
 1945年4月20日アビーロード、ロンドン

おまけにシュルスヌスのプロヴァンスの海と陸 電気吹込みを入れました。

ダウンロードは下から 蓄音機HMV157再生を録音したものです。
http://fast-uploader.com/file/7082346547022/


  • [139]
  • ワルター/ワーグナー:ジークフリート牧歌

  • 投稿者:ポンちゃん
  • 投稿日:2018年 5月19日(土)10時33分24秒
  • 返信
 
ワルター/ウィーン・フィルのSPレコード再復刻シリーズ第4弾は、ワーグナーの「ジークフリート牧歌」です。

https://blogs.yahoo.co.jp/ponchan_2007/71582798.html

演奏は素晴らしいですが、前回、前々回よりもイギリス盤特有のノイズがきついかもしれません。


https://blogs.yahoo.co.jp/ponchan_2007


  • [138]
  • Re:アクセル・シェッツ 詩人の恋

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 5月18日(金)18時46分46秒
  • 返信
 
信一さん、こんにちは

いつもの装置で、大きめの音で聴かせていただきました。信一さんの再生がうまくいったのか、録音の悪さは感じませんでした。しかしながら、シューマンの歌曲って、一部の曲しか好きでないためか、歌声よりムーアのピアノばかりに耳が行き、声よりもピアノに聴き惚れてしまいました。

それにしても、ジェラルド・ムーアって、録音の数の多さでフィッシャーディスカウの専属みたいな感じだと思っていましたが、実際は色々な歌手と共演していたのでしょうね。


  • [137]
  • LP「ブラームス:ピアノ協奏曲第1番」(バックハウス)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 5月16日(水)18時14分24秒
  • 返信
 
再upです。

<ブラームス:ピアノ協奏曲第1番>
ウィルヘルム・バックハウス(pf)、カール・ベーム指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
1953年録音
LPレコード キングレコード MZ5032

Brahms_Piano_Concerto_No1_Backhaus_Bohm_1953A.flac(70,391,859byte)
http://fast-uploader.com/file/7080776507125/
削除予定日時 2018年06月01日 09時29分21秒

Brahms_Piano_Concerto_No1_Backhaus_Bohm_1953B.flac(85,719,796byte)
http://fast-uploader.com/file/7080776625591/
削除予定日時 2018年06月01日 09時31分19秒

なお、このアップローダー、調子が悪い時があり、もし、ダウンロード画面まで達しなかったり、その画面に達してもダウンロードできなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。


  • [136]
  • アクセル・シェッツ 詩人の恋

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 5月16日(水)17時51分12秒
  • 編集済
  • 返信
 
水車小屋の娘で有名なシェッツですが、詩人の恋をSPで入手したので蓄音機再生で紹介します。https://en.wikipedia.org/wiki/Aksel_Schi%C3%B8tz
伴奏はジェラルド・ムーアです。
もとの録音があまりよくない?再生は苦労しました。敏感なサウンドボックス5Aではなく、制動力のある5Bで再生してます。(マニアックな話で恐縮です)

ダウンロードは下から
http://fast-uploader.com/file/7082015887596/

  • [135]
  • Re: Re:100年前の歌声6 メルヒョールとフラグスタート

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 5月16日(水)17時43分25秒
  • 返信
 
Matsumoさん

いつも感想ありがとうございます。
実をいうと、メルヒョールは威力的なので、あまり好きな歌手ではないです。ワーグナーでは、フランツ・フェルカーとマックス・ローレンツに惹かれています。フェルカーは20枚近くあり、まとめて紹介する予定です。ローレンツは現在3枚ありますが、若き日のF-ディースカウのアイドル、素晴らしい歌手です。

フラグスタートは、心と声が離れているようなところがあり、微妙です。特別な声なので、一度すきになればそれしかないっていうのはわかるような気がします。
ニルソンは、実際の舞台を見た数少ない大歌手です。ウィーンでエレクトラと影のない女を見ました。レコードでは、表現も含めてベストのブリュンヒルデですね。





  • [134]
  • LP「モーツアルト:交響曲第41番」(シューリヒト指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 5月15日(火)20時24分7秒
  • 返信
 
再upです。

<モーツアルト:交響曲第41番>
カール・シューリヒト指揮パリオペラ座管弦楽団
1964年録音
LPレコード 日本コロンビア OC-7253-PK

Mozart_Symphony_No41_Schuricht_ParisOpera_O_1964B.flac(139MB)
http://fast-uploader.com/file/7080776002008/
削除予定日時 2018年06月01日 09時20分56秒

<使用機器>
Player:KENWOOD KP-1100,Cartridge:Audio-Technica AT-120Ea/G
Amplifier:Marantz PM78,Wave Recorder:Roland EDIROL R-09
いずれも普及価格帯品です。

なお、このアップローダー、調子が悪い時があり、もし、ダウンロード画面まで達しなかったり、その画面に達してもダウンロードできなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。


  • [133]
  • Re:100年前の歌声6 メルヒョールとフラグスタート

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 5月14日(月)18時29分32秒
  • 返信
 
信一さん、こんにちは

いつもの装置で、大きめの音で聴かせていただきました。

メルヒョールは「テノールバカ」と言う感じがしないでもないのですが、それでも、すごい声ですよね。upされたもの、いずれも素晴らしかったです。

フラグスタートは録音のせいもあるのでしょうが、同様な歌手の中ではニルソンの方が好きです。それでも、エリーザベトの祈りは良かったです。

そう言えば、第二次世界大戦前のメトロポリタン歌劇場の実況録音では、メルヒョール、レーマン、フラグスタートは大活躍ですよね。特に、ワルキューレの録音のメルヒョールやレーマンは好きです。


  • [132]
  • Re: ワルター/ブラームス:交響曲第3番

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 5月14日(月)07時49分33秒
  • 返信
 
ぽんちゃんさん
コロムビアとHMVってライヴァルだったはずなのに、他社の録音を代理で録音するなんて、おおらかというか、、、
レコード番号で演奏の背景を想像するのも楽しいですね。

  • [131]
  • Re: ワルター/ブラームス:交響曲第3番

  • 投稿者:ポンちゃん
  • 投稿日:2018年 5月13日(日)21時51分30秒
  • 返信
 
マトリクス番号について少し調べてみました。
ワルター/ウィーン・フィルの録音では、1936年5月18~21日の「ブラームス3番」「未完成」「レオノーレ3番」が連番で(CHAX 95~111)のマトリクス番号ですが、その翌日1936年5月22日からはワインガルトナー/ウィーン・フィルで「英雄交響曲」の英コロムビア録音が(CHAX 112~123)で、その翌日5月23日には、ロゼ/ウィーンフィルの「アテネの廃墟」序曲(CHAX 124)、5月24日には再びワルター/ウィーンフィルの「大地の歌」(CHAX 125~138)という具合です。また(CHAX 95)以前のマトリクスは、ワインガルトナー/ウィーン・フィルの「ベートーヴェン8番」(CHAX 89~94)となります。
以上のことからしても、ワルターの「CHAX番号」のSPがワインガルトナーと同じスタッフによるコロムビア録音である可能性は強いのではと思います。
なお、「2VH番号」は、戦後のフルトヴェングラーやベームとウィーン・フィルの録音にも見られます。これはHMVによるウィーン・フィル録音という意味なのでしょうか(Viennaの「V」)?

>>130
> ぽんちゃんさん
> >「アイネクライネ・・・」との違いは、もしかしたら録音スタッフの違いかもしれません。すなわち、今回のSPのマトリクス番号「CHAX・・・」は、イギリス・コロムビアのSPによくみられるものであり、このSPもHMVレーベルでの発売ではありますが、実は録音スタッフはコロムビアなのではないかと推測しています。ちなみに「アイネクライネ」のマトリクス番号「2VH・・・」は、ワルター&ウィーン・フィルのHMV録音で一般的に使用されているものです。
>
> わぁー、実に面白い推測ですねぇ。今回のシリーズで、アイネクライネの残響というか距離感が違う。確かにエンジニアの違いかもしれませんね。
>

https://blogs.yahoo.co.jp/ponchan_2007


  • [130]
  • Re: ワルター/ブラームス:交響曲第3番

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 5月13日(日)18時52分3秒
  • 返信
 
ぽんちゃんさん
>「アイネクライネ・・・」との違いは、もしかしたら録音スタッフの違いかもしれません。すなわち、今回のSPのマトリクス番号「CHAX・・・」は、イギリス・コロムビアのSPによくみられるものであり、このSPもHMVレーベルでの発売ではありますが、実は録音スタッフはコロムビアなのではないかと推測しています。ちなみに「アイネクライネ」のマトリクス番号「2VH・・・」は、ワルター&ウィーン・フィルのHMV録音で一般的に使用されているものです。

わぁー、実に面白い推測ですねぇ。今回のシリーズで、アイネクライネの残響というか距離感が違う。確かにエンジニアの違いかもしれませんね。


  • [129]
  • Re: ワルター/ブラームス:交響曲第3番

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 5月13日(日)13時49分8秒
  • 返信
 
ぽんちゃんさん

今回の比較はAudacity 2.1.2を使っています。音質だけなら私の知る限り最高だと思います。
この音を基準に利便性でどこまで許容できるかというとfoober2000になります。
Windowsの標準ソフトは、ソフト側による味付けがあるので使いません。いろいろ使いましたが、今のfoober1000(昔は大したことなかったです)は、すごく信頼性の高い音だと思います。

  • [128]
  • Re: ワルター/ブラームス:交響曲第3番

  • 投稿者:ポンちゃん
  • 投稿日:2018年 5月13日(日)11時28分29秒
  • 返信
 
信一さん
ご感想をお聞かせいただき、ありがとうございます!
私のPCではそこまでの違いは判りませんでしたが、ソフトの違いなのかもしれません。先日ご紹介頂いたソフトを導入してみたくなりました。ともかく、そこまでの違いであれば、今後は96kHzのFLACをアップロードの標準にしたいと思います。
「アイネクライネ・・・」との違いは、もしかしたら録音スタッフの違いかもしれません。すなわち、今回のSPのマトリクス番号「CHAX・・・」は、イギリス・コロムビアのSPによくみられるものであり、このSPもHMVレーベルでの発売ではありますが、実は録音スタッフはコロムビアなのではないかと推測しています。ちなみに「アイネクライネ」のマトリクス番号「2VH・・・」は、ワルター&ウィーン・フィルのHMV録音で一般的に使用されているものです。


>>127
> ありがとうございます!
> 早速聞き比べました。”芸術的”にはまるで違うレベルです。96はオケの響きがブレンドされてうねるのに48は弦が突出したりします。特にヴァイオリンは96がしなやかですね。48はそれにくらべると固い。1分30秒あたりからの木管のやり取りも、96は明快な中にたたずまいが出てます。48は鮮やかですが、そういうものは感じられない。
> 結論から言うと、全曲聞くまでもなく96の大勝です。48もそれだけなら、鮮やかで素晴らしいけど、多分飽きる鮮やかさかもしれない。
> 残響の感じは、アイネクライネが多めに取り込んでいるというだけだったんですね。
> しかし、なんという情報!!が眠っていたんだろう?
> ほんとびっくりです。
>
> >>126
> > ブログにアップした音源(96kHz/24bit)との比較用に、48kHz/24bitでの再々復刻の音源をアップしました。なお、1面目のみなります。
> >
> > https://yahoo.jp/box/mWNtJW
> >
> > >>124
> > > ワルターの再復刻シリーズ(?)、第3弾としてウィーン・フィルとの名演、ブラームス「交響曲第3番」を復刻しました。
> > >
> > > https://blogs.yahoo.co.jp/ponchan_2007/71575976.html
> > >
> > > 前回の「軍隊」程ではありませんが、SPの状態はまずまずでした。しかし、ノイズは若干多いかもしれません。
> > >
> > >

https://blogs.yahoo.co.jp/ponchan_2007


  • [127]
  • Re: ワルター/ブラームス:交響曲第3番

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 5月13日(日)10時53分2秒
  • 返信
 
ありがとうございます!
早速聞き比べました。”芸術的”にはまるで違うレベルです。96はオケの響きがブレンドされてうねるのに48は弦が突出したりします。特にヴァイオリンは96がしなやかですね。48はそれにくらべると固い。1分30秒あたりからの木管のやり取りも、96は明快な中にたたずまいが出てます。48は鮮やかですが、そういうものは感じられない。
結論から言うと、全曲聞くまでもなく96の大勝です。48もそれだけなら、鮮やかで素晴らしいけど、多分飽きる鮮やかさかもしれない。
残響の感じは、アイネクライネが多めに取り込んでいるというだけだったんですね。
しかし、なんという情報!!が眠っていたんだろう?
ほんとびっくりです。

>>126
> ブログにアップした音源(96kHz/24bit)との比較用に、48kHz/24bitでの再々復刻の音源をアップしました。なお、1面目のみなります。
>
> https://yahoo.jp/box/mWNtJW
>
> >>124
> > ワルターの再復刻シリーズ(?)、第3弾としてウィーン・フィルとの名演、ブラームス「交響曲第3番」を復刻しました。
> >
> > https://blogs.yahoo.co.jp/ponchan_2007/71575976.html
> >
> > 前回の「軍隊」程ではありませんが、SPの状態はまずまずでした。しかし、ノイズは若干多いかもしれません。
> >
> >

  • [126]
  • Re: ワルター/ブラームス:交響曲第3番

  • 投稿者:ポンちゃん
  • 投稿日:2018年 5月13日(日)10時03分14秒
  • 返信
 
ブログにアップした音源(96kHz/24bit)との比較用に、48kHz/24bitでの再々復刻の音源をアップしました。なお、1面目のみなります。

https://yahoo.jp/box/mWNtJW

>>124
> ワルターの再復刻シリーズ(?)、第3弾としてウィーン・フィルとの名演、ブラームス「交響曲第3番」を復刻しました。
>
> https://blogs.yahoo.co.jp/ponchan_2007/71575976.html
>
> 前回の「軍隊」程ではありませんが、SPの状態はまずまずでした。しかし、ノイズは若干多いかもしれません。
>
>

https://blogs.yahoo.co.jp/ponchan_2007


  • [125]
  • 100年前の歌声6 メルヒョールとフラグスタート

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 5月13日(日)08時15分21秒
  • 編集済
  • 返信
 
ドナルド・キーン氏にちなんだアップの第2弾です。
 氏が若き頃夢中になった2人のワーグナー歌手、ラウリッツ・メルヒョールとキルステン・フラグスタート。
 音盤風姿花伝で、実際の舞台をメトロの天井桟敷で大興奮して見る描写が、自分の経験に照らして、すごくわかり、うらやましくも感じたものです。
 メルヒョールは6枚くらいあるのですが、どうも状態が悪く、この歌手の真価を伝えないので、状態のいい一枚だけにしました。
 オーマンディ指揮フィラデルフィアの伴奏で、1930年代半ば、氏が蓄音機で夢中になって聞いた一枚であったろうと推測します。 イタリアの歌手とは違う大声の魅力が伝わると嬉しいです。
 彼とコンビを組んでメトにひと時代を気づいたフラグスタートは戦後の録音です。多分テープ録音でしょう。蓄音機には能力の限界を超えているようなところもありますが、電気再生とは違う空間表現で、放射する彼女の声の魅力を伝えているような気がするので(笑)、upします。
 氏は戦後ザルツブルグで彼女を聞いて、戦前に比べて声が細くなったのにびっくりしたそうです。
 メルヒョール
ワーグナー ローエングリン 白鳥との別れ パルジファル この武器だけが 英HMV
 フラグスタート
 ワーグナー タンホイザー エリーザベトの祈り
 ヘンリー・パーセル ディドとエニナス
 グルック オルフェオとエウリディーチェ 君を失えば
  英HMV
蓄音機HMV157の再生を録音したものです。
再生は、できるだけスピーカーから流してください。
ダウンロードは下から

http://fast-uploader.com/file/7081718400909/

  • [124]
  • ワルター/ブラームス:交響曲第3番

  • 投稿者:ポンちゃん
  • 投稿日:2018年 5月13日(日)07時25分24秒
  • 返信
 
ワルターの再復刻シリーズ(?)、第3弾としてウィーン・フィルとの名演、ブラームス「交響曲第3番」を復刻しました。

https://blogs.yahoo.co.jp/ponchan_2007/71575976.html

前回の「軍隊」程ではありませんが、SPの状態はまずまずでした。しかし、ノイズは若干多いかもしれません。


https://blogs.yahoo.co.jp/ponchan_2007


  • [123]
  • Re: LP「ベートーベン:交響曲第2番」(メンゲルベルク指揮)

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 5月12日(土)15時31分51秒
  • 返信
 
Matsumoさん

>第2楽章と言う感じでした。

本にも第2楽章と書いてありました。拍手で途切れた緊張を戻すためだったのでしょうか?
なんとなく、偶発的な感じがしますね。


  • [122]
  • Re: LP「ベートーベン:交響曲第2番」(メンゲルベルク指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 5月11日(金)22時11分17秒
  • 編集済
  • 返信
 
信一さん、こんにちは

「ブラームス:ピアノ協奏曲第1番」(ワルター指揮コンセルトヘボウO.、ホロヴィッツ)の録音、確認しました。LPですが、冒頭は音なし。第1楽章が終わって、ものすごい拍手があり、その後、譜面台を棒でたたくような音が入って、第2楽章と言う感じでした。


  • [121]
  • Re:100年前の歌声5 クラウディア・ムツィオ

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 5月11日(金)22時05分6秒
  • 返信
 
信一さん、こんにちは

いつもの装置で聴かせていただきました。全体的に現代的な感じがしました。すなわち、もし、僅かに聞こえるSP雑音が無ければ、現代の演奏と言っても通じるのではと思いました。ファーラー等に比べて、感情が入っている歌い方だと思います。

キーン氏の文章は、以前にレコード芸術に連載されていたこともあり、音楽関係はほとんど読んでいます。氏は、ワルター指揮のメトロポリタン歌劇場でのフィデリオ上演も聴いていて、聴衆が興奮していた様子を描いていました。


  • [120]
  • Re: LP「ベートーベン:交響曲第2番」(メンゲルベルク指揮)

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 5月10日(木)23時42分18秒
  • 返信
 
Matsumoさん
これで全曲完結ですね。お疲れ様でした。
じっくり聞くまでには至っていないのですが、あの薄手のシングルジャケットを思い出しながら、ながらで流したりしています。
ところで、ワルターとホロヴィッツのブラームスピアノ協奏曲のライブで、ワルターが譜面をたたく音が入っていると宇野功芳氏のワルターの名盤に書いてありました。
これはコンセルトヘボウなので、もしかしたら、コンセルトヘボウの流儀なのかもしれないですね。

  • [119]
  • Re: Re:100年前の歌声4  ガリ・クルチ

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 5月10日(木)16時48分41秒
  • 返信
 
Matsumoさん

クルチ 楽しんでもらえてよかったです。彼女のミニヨンは、CDに収録されてなかったですね。UPするときに気が付きました。あまり詳しくはないのですが、この人の歌い方がベルカントの模範なんでしょうか?


  • [118]
  • 100年前の歌声5 クラウディア・ムツィオ

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 5月10日(木)16時44分15秒
  • 編集済
  • 返信
 
オペラ好きならご存知かもしれませんが、日本文学者のドナルドキーン氏は音楽にも造詣が深く、音盤風姿花伝という素敵な本も出されています。
その氏が愛されている大歌手たちを紹介してみたいと思います。
まず第1回は
クラウディア・ムツィオhttps://en.wikipedia.org/wiki/Claudia_Muzio

氏の知り合いの方のWEBで知ったのですが、最近はこのムツィオがお気に入りとのことです。
そこで、25cmSPと30cmSP 2枚分をアップします。
このムツィオ、私も名前だけは知っていて、キーン氏の話とは関係なく、一枚くらいと購入したのですが、そのトロヴァトーレのすごいこと!!豊かな中音域から強烈な最強音へ、、そして千変万化する声の表情、素晴らしいです。私のコレクションの宝の一つになってます。

トロヴァトーレからのアリア
ラボエームのミミの別れ
オテロ2重唱 すでに夜も更けたフランチェスコ・メルリT(当時有名なオテロうたい)

ダウンロードは下から HMV157蓄音機再生を録音したものです。
http://fast-uploader.com/file/7081492995547/

  • [117]
  • Re:100年前の歌声4  ガリ・クルチ

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 5月 9日(水)14時42分17秒
  • 返信
 
信一さん、こんにちは

ガリ・クルチ、やはり素晴らしいです! 昨年9月に田中彩子と言うウィーン国立歌劇場で歌っていると言うコロラトゥーラ・ソプラノのCDを2枚入手したのですが、そちらでは行儀の良い、空疎な歌しか感じなかったのですが、このガリ・クルチの歌は歌に意味を持っていると言うか、感情が表れていますね。

トマはフィリーネの歌かと思ったら、ミニヨンの歌だったのですね。ううん、原作の「ウィルヘルム・マイスター 修行時代」を、久しぶりに読んでみようかなあと思いました。

それにしても、何となくですが、クルチの歌い方、現代の歌手と異なるような感じがします。多分、この歌い方の方がクラシック音楽の歌い方なのでしょうね。


  • [116]
  • LP「ベートーベン:交響曲第2番」(メンゲルベルク指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 5月 9日(水)14時13分22秒
  • 返信
 
<ベートーベン:交響曲第2番>
ウィレム・メンゲルベルク指揮アムステルダムコンセルトヘボウ管弦楽団
1940年録音
LPレコード 日本フォノグラム FCM28

Beethoven_Symphony_No2_Mengerberg_ConcertgebouwO_1940B.flac(92.0MB)
http://fast-uploader.com/file/7080631542679/
削除予定日時 2018年05月14日 17時13分16秒

なお、このアップローダー、調子が悪い時があり、もし、ダウンロード画面まで達しなかったり、その画面に達してもダウンロードできなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。


  • [115]
  • LP「モーツアルト:交響曲第40番」(シューリヒト指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 5月 8日(火)18時57分25秒
  • 編集済
  • 返信
 
再upです。

<モーツアルト:交響曲第40番>
カール・シューリヒト指揮パリオペラ座管弦楽団
1964年録音
LPレコード 日本コロンビア OC-7253-PK

Mozart_Symphony_No40_Schuricht_ParisOpera_O_1964A.flac(119MB)
http://fast-uploader.com/file/7080631328865/
削除予定日時 2018年05月14日 17時09分43秒

なお、このアップローダー、調子が悪い時があり、もし、ダウンロード画面まで達しなかったり、その画面に達してもダウンロードできなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。


  • [114]
  • 100年前の歌声4  ガリ・クルチ

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 5月 8日(火)10時38分31秒
  • 返信
 
機械吹込みから電気吹込み初期にかけてのコロラトゥーラといえば、ガリクルチが最も代表的な歌手でしょう。
復刻CDも多いし、特にアップするまでもないのですが、アメリカVICTORのトマとロッシーニが非常に鮮明に録音できたので、アップします。おまけのベルリーニとベルディは機械吹込みのイギリスHMVです。
これも、体操的楽しみですね(笑)特にトマはくせになる楽しさがあります。もっとも毎日聞かされたら拷問に等しいけど、、、
ダウンロードは下から HMV157蓄音機再生を録音したものです。
http://fast-uploader.com/file/7081298449879/

  • [113]
  • Re: Re:100年前の歌声3 片面のカルーソ

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 5月 7日(月)23時31分15秒
  • 返信
 
Matsumoさん こんばんは

>それが一種の爽快さを生んでいると思いました。

たぐいまれな大声とか、異常な高音とか、スポーツを見て楽しむのと似てるところがあります。市販のカルーソは聞きやすく処理されて、そういうところがわかりにくいのですが、蓄音機でかけているとよくわかります。今回のアップでそれを感じてもらえてとてもうれしいです。
カルーソは大声の期待に応えた結果、舞台上で喀血して、若死にするのですから、本当に命を懸けた大声です。
ロッシーニのスタバートマーテルは、彼の最後の作品で、全体は、なかなか重い雰囲気の曲ですが、このテノールの曲だけは、たん、たった、たんで始まる突然の”能天気”(爆笑)
ちょっと席を外したくなるような恥ずかしさがあります。
それでも、このカルーソにお付き合いくだされば、興奮間違いなしの大声です。最初からテンション高く、それが緩むどころか更なる大声になっていくのですから、、、
オリンピックの水泳自由形決勝を見てるような、、、
ちょっとおどけすぎかもしれませんが、限界に挑む姿というのは、人の心を動かしますね。


  • [112]
  • Re:100年前の歌声3 片面のカルーソ

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 5月 7日(月)18時16分41秒
  • 返信
 
信一さん、こんにちは

いつもの装置、すなわち、「ノートパソコン+USB-DAC・デジタルアンプ+8cmスピーカー2本」で、ご指示通り、大きめの音で聴かせていただきました。

全体を聴いた印象としては、「この時代の歌手は、できるだけの大きな声を出すというところに命を懸けている」と言う信一さんのお言葉の通りだと思いました。ともかく、大きな声で歌っていると言う感じで、それが一種の爽快さを生んでいると思いました。

全11曲の中では、「スターバトマーテル」が最も私の好みでした。ただし、ロッシーニのこの曲は元気が良すぎるとは思っていますが。後は道化師の2曲ですね。


  • [111]
  • 100年前の歌声3 片面のカルーソ

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 5月 6日(日)10時32分19秒
  • 編集済
  • 返信
 
私の持っている30cm片面SPのカルーソをアップします。

エンリコ・カルーソ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%BC

全11曲のうち道化師の2曲だけは両面版です。私の記憶によれば、この道化師はSP史上最高のベストセラー盤だったと思います。

ビゼーの真珠取りのアリアは、ピアノ伴奏で1900年一桁の録音。カルーソがのどの手術をする前のリリックな声です。実にみずみずしく、それでいて威力もあり、素晴らしいと思います。

重唱は全体的に音が鈍いのですが、ほかの歌手と比べて段違いのクリアーさで聞こえます。カルーソはやはり特別な歌手ですね。
その他では、スタバートマーテルとアイーダが圧倒的な歌唱だと思います。

できれば、スピーカで、それも少し音量を高めに聞いていただくと、部屋を圧する蓄音機から出るカルーソが経験できると思います。
蓄音機HMV157の再生音を録音
ダウンロードは下からです。
http://fast-uploader.com/file/7081125196436/



  • [110]
  • Re: Re:100年前の歌声2

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 5月 6日(日)09時19分10秒
  • 返信
 
matsumoさん

> まずは、シュルスヌスですが、何だか、たどたどしく聞こえ、親の気持ちを歌っている感じはしませんでした。
 ドイツ語の歌詞に忠実に感情移入しているので、旋律とのずれがあるんですね。よく聞くと、もう泣かんばかりの歌い方です。これだと貫禄に不足しますね。電気録音では見事に歌っているので、後日アップします。

> ルカはややそっけない感じですが、それでも、3人の中では私には一番でした。

私には声が若すぎるなぁ、まるで騎士の求愛みたいに聞こえる(笑)ただし、後半は素晴らしい声に圧倒されます。
>
> ルッフオは私には遅すぎる感じがしました。なお、この録音、録音していることを忘れたのか、終わった途端に誰かの声が入りますね。
 この時代のSPには結構こういうサクラのブラヴォーが入っているものが多いです。ほほえましいですね。

  • [109]
  • ワルター/ハイドン:交響曲第100番「軍隊」(再復刻)

  • 投稿者:ポンちゃん
  • 投稿日:2018年 5月 6日(日)07時29分55秒
  • 返信
 
ワルターがウィーン・フィルを指揮した、ハイドンの「軍隊交響曲」のSPレコードを復刻しました。

https://blogs.yahoo.co.jp/ponchan_2007/71568194.html

拙ブログにアップしましたので、よろしかったらお聴きください。

https://blogs.yahoo.co.jp/ponchan_2007


  • [108]
  • Re: ワルター/モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク

  • 投稿者:ポンちゃん
  • 投稿日:2018年 5月 5日(土)07時13分52秒
  • 返信
 
信一さん
そんないい時代があったとは、羨ましいです!
タイムマシンがあったら、その時代に戻ってみたいですね!
私はムジークフェラインには入ったことがないのですが、場所によってもそんなに音響が違うのですね。この当時のHMVの技術者たちは、その辺りも熟知して、マイクの位置など微妙な調整を重ねていたのかもしれませんね。
名演奏であり、また名録音であると思います。

>>104
> ぽんちゃんさん
> リクエストかなえてくださってありがとうございます!!
> 最初の数秒で、”ああ、これはムジークフェラインの2階席から聞く音響だ!”と感じました。
>
> もう40年近くも前の話になりますが、2か月間ウィーンにアパートを借りて住んだことがあります。毎日のようにオペラ座へ通い、昼は観光、疲れたときはムジークフェラインの裏口からホールに入って、金色の天井を眺めて過ごすという夢のような時間でした。
> まだテロなんかない時代、ホールの管理も緩やか、それにドイツ語話す日本人ということで、裏口の門番のおじさんににっこり微笑むだけで、空のホールへ入れてくれました。
> その時の大工仕事の響きや楽器の搬入の音、楽員のいすを並べる音、そして、リハーサル!
> 空のホールに響く様々な音を覚えています。
> 今回の復刻を聞いて、音が消えていくその色合いに、漫然と天井を眺めて過ごしたあの時間を思い出しました。
> あのホールは1階の音は意外にドライに響きます。夢のような残響は2階席で顕著です。
> この演奏には、いい復刻がたくさんありますが、こんな風に残響が聞き取れたのは初めてです。
> いい時間が過ごせます。復刻ありがとうございます。
>
>

https://blogs.yahoo.co.jp/ponchan_2007


  • [107]
  • Re:100年前の歌声2

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 5月 4日(金)20時00分33秒
  • 返信
 
信一さん、こんにちは

この曲は子の将来を思う親の気持ちの歌と思っていますので、それを考慮しての感想です。

まずは、シュルスヌスですが、何だか、たどたどしく聞こえ、親の気持ちを歌っている感じはしませんでした。

ルカはややそっけない感じですが、それでも、3人の中では私には一番でした。

ルッフオは私には遅すぎる感じがしました。なお、この録音、録音していることを忘れたのか、終わった途端に誰かの声が入りますね。


  • [106]
  • 「レオ・スレザークの素敵な世界」のup音源ファイル(02)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 5月 4日(金)19時51分24秒
  • 返信
 
今、亡き「レオ・スレザークの素敵な世界」にupされていた音源ファイルの一部の第2弾です。

エレナ・ゲルハルト(A)
https://drive.google.com/drive/folders/16rYyex6c4HhKI1gP65cDBi58Pys2vCIN?usp=sharing

ジェラルディーン・ファーラー(S)
https://drive.google.com/drive/folders/1phJclzxtbvDvxU24Xm4faFAISRAtCKRA?usp=sharing


  • [105]
  • 100年前の歌声2

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 5月 3日(木)16時12分36秒
  • 編集済
  • 返信
 
3人の名歌手による 機械吹込みSPから
ベルディ椿姫の名アリア プロヴァンスの海と陸です。
歌詞の訳はhttp://tsvocalschool.com/classic/di-provenza/
このアリアはバス・バリトンの名曲中の名曲で、3人3様の歌が楽しいです。

ティタ・ルッフォ 名指揮者セラフィンが奇跡とたたえた大バスhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A9
ジョゼッペ・デ・ルカhttps://en.wikipedia.org/wiki/Giuseppe_De_Luca
ハインリッヒ・シュルスヌス(2種あるうちの古い方です)


ダウンロードは下からです。
http://fast-uploader.com/file/7080886520468/




  • [104]
  • Re: ワルター/モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 5月 3日(木)11時49分35秒
  • 返信
 
ぽんちゃんさん
リクエストかなえてくださってありがとうございます!!
最初の数秒で、”ああ、これはムジークフェラインの2階席から聞く音響だ!”と感じました。

もう40年近くも前の話になりますが、2か月間ウィーンにアパートを借りて住んだことがあります。毎日のようにオペラ座へ通い、昼は観光、疲れたときはムジークフェラインの裏口からホールに入って、金色の天井を眺めて過ごすという夢のような時間でした。
まだテロなんかない時代、ホールの管理も緩やか、それにドイツ語話す日本人ということで、裏口の門番のおじさんににっこり微笑むだけで、空のホールへ入れてくれました。
その時の大工仕事の響きや楽器の搬入の音、楽員のいすを並べる音、そして、リハーサル!
空のホールに響く様々な音を覚えています。
今回の復刻を聞いて、音が消えていくその色合いに、漫然と天井を眺めて過ごしたあの時間を思い出しました。
あのホールは1階の音は意外にドライに響きます。夢のような残響は2階席で顕著です。
この演奏には、いい復刻がたくさんありますが、こんな風に残響が聞き取れたのは初めてです。
いい時間が過ごせます。復刻ありがとうございます。



  • [103]
  • Re: 「レオ・スレザークの素敵な世界」のup音源ファイル(01)

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 5月 3日(木)11時22分15秒
  • 返信
 
matsumoさんのHPに載せられるなら、いつでも聞けるわけですから、それは、いいアイデアですね。



  • [102]
  • ワルター/モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク

  • 投稿者:ポンちゃん
  • 投稿日:2018年 5月 3日(木)09時27分44秒
  • 返信
 
ワルターがウィーン・フィルと録音した「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」のSPレコードを、拙ブログで再復刻しました。

https://blogs.yahoo.co.jp/ponchan_2007/71565087.html

レコードの状態があまり良くなく、聴き辛いかもしれませんが、ウィーン・フィルの音色とムジークフェラインザールの素晴らしい音響を少しでもお聴き取りいただければ嬉しいです。

https://blogs.yahoo.co.jp/ponchan_2007


  • [101]
  • Re: 「レオ・スレザークの素敵な世界」のup音源ファイル(01)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 5月 2日(水)17時49分47秒
  • 返信
 
信一さん、こんにちは

私はホームページも作成していますので、そちらの方から全部、ダウンロードできるようにするつもりですので、大丈夫だと思います。と言っても、ホームページの方を見てくれる方は非常に少ないとは思いますが。

http://matsumo.my.coocan.jp


  • [100]
  • LP「ベートーベン:交響曲第1番」(メンゲルベルク指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 5月 2日(水)17時46分0秒
  • 返信
 
<ベートーベン:交響曲第1番>
ウィレム・メンゲルベルク指揮アムステルダムコンセルトヘボウ管弦楽団
1940年録音
LPレコード 日本フォノグラム FCM28

Beethoven_Symphony_No1_Mengerberg_ConcertgebouwO_1940A.flac(65.2MB)
http://fast-uploader.com/file/7078965185518/
削除予定日時 2018年05月11日 10時20分39秒

<使用機器>
Player:KENWOOD KP-1100,Cartridge:Audio-Technica AT-3M
Amplifier:Marantz PM78,Wave Recorder:Roland EDIROL R-09
いずれも普及価格帯品です。

なお、このアップローダー、調子が悪い時があり、もし、ダウンロード画面まで達しなかったり、その画面に達してもダウンロードできなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。


  • [99]
  • Re: 「レオ・スレザークの素敵な世界」のup音源ファイル(01)

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 5月 2日(水)07時22分9秒
  • 返信
 
グーグルのフォルダにされたんですね。それは、便利ですね。
それなら、提案なんですが、別スレッドを作って、いつでもだれでもダウロードできるにしてはどうでしょう?
このスレッドだと、投稿が流されてしまいます。
管理人さんの許可が必要ですが、どうでしょう?

  • [98]
  • 「レオ・スレザークの素敵な世界」のup音源ファイル(01)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 5月 1日(火)18時23分52秒
  • 編集済
  • 返信
 
今、亡き「レオ・スレザークの素敵な世界」にupされていた音源ファイルの一部です。
upされていた音源ファイルは全てダウンロードさせていただいている筈ですので、順次と言うか、私の興味あるものからupする予定です。

あ、信一さんに訳していただいた内容も、勿論、反映しております。

レオ・スレザーク(歌曲)
https://drive.google.com/drive/folders/1G2343vACNPKc-ncZJ09Cti-ckAzF-aHt?usp=sharing

ゲルハルト・ヒュッシュ(白鳥の歌)
https://drive.google.com/drive/folders/1V3P6RS_EaKHpPwUIl0N5Yem2uFfcQtZz?usp=sharing


  • [97]
  • LP「モーツアルト:交響曲第39番」(モントゥー指揮)のflacファイルのup

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 5月 1日(火)18時08分17秒
  • 編集済
  • 返信
 
再upです。

<モーツアルト:交響曲第39番>
ピエール・モントゥー指揮ハンブルグ北ドイツ放送交響楽団
1964年録音
LPレコード Concert Hall Society SMS-3501

Beethoven_Symphony_No39_Monteux_NDRso_1964B.flac(110MB)
http://fast-uploader.com/file/7078964764680/
削除予定日時 2018年05月11日 10時13分38秒

なお、このアップローダー、調子が悪い時があり、もし、ダウンロード画面まで達しなかったり、その画面に達してもダウンロードできなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。

<追記>
ファイル名が間違っているので、訂正してください。

Beethoven_Symphony_No39_Monteux_NDRso_1964B.flac→Mozart_Symphony_No39_Monteux_NDRso_1964B.flac



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