• [0]
  • パブリック・ドメイン&ヒストリカル・クラシック 3

  • 投稿者:matsumo
 
パブリック・ドメインになったクラシックの歴史的音源についての、自由な情報交換の掲示板です。

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  • [82]
  • Re: メンゲルベルクの「運命」

  • 投稿者:ポンちゃん
  • 投稿日:2018年 4月21日(土)01時26分2秒
  • 返信
 
matsumoさん、とても貴重な資料をありがとうございました!
これを拝見すると、1942年録音は1937年録音のテイク2扱いということですね。
マトリクス番号がそれぞれ同じなので、テルデック社でも混同してしまったのでしょうね。
ここに挙げていただいたテルデックの「4509-955152」のCD番号が、私が所有している「1937年」との表示があるCDです。

>>80
> ポンちゃんさん、こんにちは
>
> メンゲルベルクのディスコグラフィーとして最も信頼できると思っている「Tahra」のメンゲルベルク・ディスコグラフィーをチェックしてみました。この中の2つの「運命」の部分です。
>
> http://fast-uploader.com/file/7079701664496/
>
> これによると、1937年盤と1942年盤のマトリックス番号は同じようです。もし、これが本当とすると、録音が異なったことをわからなくするためではと思います。
>

https://blogs.yahoo.co.jp/ponchan_2007


  • [81]
  • Re:4人の歌手による”ある晴れた日に”

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 4月20日(金)21時43分50秒
  • 返信
 
信一さん、こんにちは

いつもの装置で聴かせていただきました。いやあ、素晴らしい音です。特に、1900年初頭に録音されたのだと思いますが、エミー・デスティンの音には驚きました。昔、「スレザークの素敵な世界」と言うホームページを作られていた方のSPの再生音は素晴らしかったのですが、既に亡くなられており、ホームページも消えてしまっていますが、信一さんの音は現在、最高の音ではないかと思います。

さて、感想ですが、バーバラ・ボニーの小説「気ままなプリマドンナ」と言うメトロポリタン歌劇場で活躍していたジェラルディーン・ファーラー等の歌手が沢山出てくるのですが、その中でファーラーがデスティンをバカにしているので、大した歌手ではないと言うイメージでしたが、信一さんのを聴かせていただき、意外に良い歌手だと思いました。

ルクレティア・ボリは初めて名前を聞いた歌手ですが、可憐な感じで、これぞ、蝶々夫人と言う感じです。

エルナ・ベルガーはドイツ語なので、響きが異なって違和感を覚えます。

マリア・チェボターリも初めて聞いた歌手ですが、この歌い方は行き過ぎと言う感じがしました。やはり、可憐な感じの方が良いです。

後、ジェラルディーン・ファーラーのはお持ちでないのでしょうか。プッチーニがメトロポリタン歌劇場に来た時に蝶々夫人を歌っていたのがファーラーで、プッチーニは気にいったそうですので、ファーラーの歌が正当なのだと思っています。と言うことで、私がmp3化したものですが。

https://onedrive.live.com/?authkey=!AMhSU9oj0jzB5Rw&id=F5C4B648081CE735!856&cid=F5C4B648081CE735


  • [80]
  • Re: メンゲルベルクの「運命」

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 4月20日(金)20時59分19秒
  • 返信
 
ポンちゃんさん、こんにちは

メンゲルベルクのディスコグラフィーとして最も信頼できると思っている「Tahra」のメンゲルベルク・ディスコグラフィーをチェックしてみました。この中の2つの「運命」の部分です。

http://fast-uploader.com/file/7079701664496/

これによると、1937年盤と1942年盤のマトリックス番号は同じようです。もし、これが本当とすると、録音が異なったことをわからなくするためではと思います。


  • [79]
  • シューリヒトの場合

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 4月20日(金)18時38分52秒
  • 返信
 
シューリヒトのアルルの女第1組曲は持っているDANTEのCD LYS180のなかに1936年ultraphone3057-3060と1941年TelefunkenE1850-1851が入っています。
ウルトラフォンはテレフンケンの前身なので同じものと考えるとして、この録音にはハム音のような問題はありません。
オケは同じベルリンフィルなので、やはり、取り直しの意図が感じられるのですが、、、、
うーん、ナチの指示でやり直したというのはないでしょうか?
ところで、久しぶりにこのDANTEの復刻音を聞くと、悪くないなぁ
昔はこんな鈍い音と思ったのですが、年ですかね。

  • [78]
  • Re: メンゲルベルクの「運命」

  • 投稿者:ポンちゃん
  • 投稿日:2018年 4月19日(木)21時56分20秒
  • 返信
 
matsumoさん、こんばんは。

私の手持ちのCD(テルデックWPCS-4079)は日本語解説付きドイツ輸入盤ですが、明らかに1942年録音であるのに、1937年録音との表示です。ですので、テルデック本社も1937年録音と1942年録音を混同していた可能性が高いと思っています。
なお、このCDは金属原盤からの復刻に聴こえます。

>>74
> 信一さん、こんにちは
>
> 中々、興味深い話ですね。悲愴もそうでしたが、LP発売時ではハム音が入っているものは商品にならないとのことで、ハム音が入っていない新しい方のSPレコードを使用して、復刻したのでしょうね。ただし、その頃は録音年月日はジャケット等に記載しないのが普通だったので、入手した人が有名な古い方の録音と思ってしまったのだと思います。加えて、レコード会社もそれを正さなかったのではと思います。
>
> さて、キングレコードから発売されたSPレコードの復刻盤LP「MZ5101」ですが、録音年月日の記載はなく、小林利之氏の解説中に「メンゲルベルクとコンセルトヘボーが、ドイツ・テレフンケンの専属になって最初に録音したベートーヴェンの第5と」と書かれていたことから、キングレコードも小林氏の1937年のSPの復刻と思っていたようです。
> なお、これはキングレコードには金属原盤は残っていなかったと思います。すなわち、第4と第6番等が金属原盤から復刻した2枚のLPとして発売された際、第5・第8番は同じ形式のジャケットとLP番号で発売された記憶があります。このため、第4・第6番のLPは入手しましたが、第5・第8番はMZ5101で持っており、同じものとのことで、入手しませんでした。
>

https://blogs.yahoo.co.jp/ponchan_2007


  • [77]
  • Re: メンゲルベルクの「運命」

  • 投稿者:ポンちゃん
  • 投稿日:2018年 4月19日(木)21時48分40秒
  • 返信
 
信一さん

こんばんは、お聴きいただきありがとうございます。
さて短期間での再録音の疑問ですが、これは「運命」だけではなく、彼の「悲愴」も同じですよね。手持ちのオーパス蔵の「悲愴」の解説を読むと、推測として1937年のハムが気になって再録音したのではないかとの記述があります。ですので、matsumoさんも仰っているとおり、私もハムが再録音の原因という説が一番有力のような気がします。

>>73
> ポンちゃんさん
> 素晴らしいですね。ホールに響くオーケストラの音になってます。テレフンケンの音は高域にうまいことピーク感があって生々しく聞こえるところに特徴を感じていました。この再生音はいい意味で、その癖が感じられません。
> ブログの記事も読みました。運命に37年と42年の2種類あったとは!?
> メンゲルベルグに限らず、シューリヒトにも37年と40年代に2種類の録音があるものがあります。(アルルの女、英雄) これには何かわけがあるような気がします。
> テレフンケン原盤が洪水で流されてしまったのは、確か戦後の話だったと記憶するのですが、、
> ミステリーですね。もしかするとほかにもいっぱいそういうケースがあるのかもしれません。
>

https://blogs.yahoo.co.jp/ponchan_2007


  • [76]
  • Re: メンゲルベルクの「運命」

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 4月19日(木)21時23分48秒
  • 返信
 
おお、ハム音が原因?!その予測は、かなり正しいのでは?少なくとも私は賛成です。

  • [75]
  • 4人の歌手による”ある晴れた日に”

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 4月19日(木)21時14分26秒
  • 返信
 
4人の歌手によるプッチーニ蝶々夫人からの有名なアリア”ある晴れた日に”です。蓄音機HMV157の再生音を録音

実をいうと、この歌はあまり好きではなく、長い間避けていた歌でした。ところが、マリア・チェボターリのSPを入手して聞いて、すっかり、打ちのめされてしまいました。
その後、立て続けに3人の歌手のSPを入手、いまは、すっかりこの歌にはまっています。

ディスティンは片面のSPで、初演からおそらく数年もたっていない100年以上前の録音です。
伝説の名歌手ですが、素晴らしいです。うたい始めはなよなよしていますが、どんどん蝶々さんの気持ちの中に入って声の雰囲気を自在に変えていくところが大歌手たるゆえんですね。この時代の歌手には珍しいほど劇的表現にたけています。

ボリは、普通想像する蝶々さんのイメージ通りの歌です。かわいらしいお嬢さんが主演の映画を見ているような、、、一番抵抗がないかも知れないですね。

ドイツの名花 ベルガーのはドイツ語で、ドイツ系ソプラノの典型的な歌です。ベルカントでは出せない”純情”が、とにかく癒されます。

さて、問題のチェボターリ。若きカラヤンが憧れたソプラノで、最高のサロメとたたえた人です。素敵な容姿とルチア・ポップの先駆のような声に最高のスザンナを思っていたのですが、、、、
この蝶々夫人は、鳥肌が立つ絶唱です。戦後間もない録音、伴奏はプロハスカ指揮のウィーンフィル。そして、この後すぐ早逝してしまいます。1949年没
この歌の何がすごいかというと、最初の一声で、凛とした女性の姿が迫ってきます。声の周囲に漂う悲壮感。自分の行く末を予感しながら、自分の誇りにかけてそれを認めようとしない、最後は自決して果てる日本の女性の姿を完全に演じています。
最後の叫びが何か見えない力で断ち切られてしまうところなど、何回聞いても鳥肌が立ちます。

各歌手のウィキペディアのURLを添えておきます。

エミー・デスティン
https://en.wikipedia.org/wiki/Emmy_Destinn
ルクレティア・ボリ
https://en.wikipedia.org/wiki/Lucrezia_Bori
エルナ・ベルガー
https://en.wikipedia.org/wiki/Erna_Berger
マリア・チェボターリ
https://en.wikipedia.org/wiki/Maria_Cebotari
対訳と説明
http://klassic4234.fc2web.com/madam.html

この下のURLからダウンロードできます。
http://fast-uploader.com/file/7079693564735/


  • [74]
  • Re: メンゲルベルクの「運命」

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 4月19日(木)19時43分38秒
  • 返信
 
信一さん、こんにちは

中々、興味深い話ですね。悲愴もそうでしたが、LP発売時ではハム音が入っているものは商品にならないとのことで、ハム音が入っていない新しい方のSPレコードを使用して、復刻したのでしょうね。ただし、その頃は録音年月日はジャケット等に記載しないのが普通だったので、入手した人が有名な古い方の録音と思ってしまったのだと思います。加えて、レコード会社もそれを正さなかったのではと思います。

さて、キングレコードから発売されたSPレコードの復刻盤LP「MZ5101」ですが、録音年月日の記載はなく、小林利之氏の解説中に「メンゲルベルクとコンセルトヘボーが、ドイツ・テレフンケンの専属になって最初に録音したベートーヴェンの第5と」と書かれていたことから、キングレコードも小林氏の1937年のSPの復刻と思っていたようです。
なお、これはキングレコードには金属原盤は残っていなかったと思います。すなわち、第4と第6番等が金属原盤から復刻した2枚のLPとして発売された際、第5・第8番は同じ形式のジャケットとLP番号で発売された記憶があります。このため、第4・第6番のLPは入手しましたが、第5・第8番はMZ5101で持っており、同じものとのことで、入手しませんでした。


  • [73]
  • Re: メンゲルベルクの「運命」

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 4月19日(木)09時14分32秒
  • 返信
 
ポンちゃんさん
素晴らしいですね。ホールに響くオーケストラの音になってます。テレフンケンの音は高域にうまいことピーク感があって生々しく聞こえるところに特徴を感じていました。この再生音はいい意味で、その癖が感じられません。
ブログの記事も読みました。運命に37年と42年の2種類あったとは!?
メンゲルベルグに限らず、シューリヒトにも37年と40年代に2種類の録音があるものがあります。(アルルの女、英雄) これには何かわけがあるような気がします。
テレフンケン原盤が洪水で流されてしまったのは、確か戦後の話だったと記憶するのですが、、
ミステリーですね。もしかするとほかにもいっぱいそういうケースがあるのかもしれません。


  • [72]
  • メンゲルベルクの「運命」

  • 投稿者:ポンちゃん
  • 投稿日:2018年 4月19日(木)00時31分30秒
  • 返信
 
メンゲルベルクの投稿繋がりで、私も投稿させていただきたいと思います。
メンゲルベルクとコンセルトヘボウ管が1937年に録音した、ベートーヴェン「交響曲第5番」のSPレコードを復刻しました。

https://blogs.yahoo.co.jp/ponchan_2007/71544563.html

この記事に関して、私がいつもお世話になっているブロ友さんが、非常に興味深い記事を書かれているので、紹介したいと思います。

https://blogs.yahoo.co.jp/izumibun/40938571.html

もし興味がありましたら、是非コメント欄も併せてご覧ください。

https://blogs.yahoo.co.jp/ponchan_2007


  • [71]
  • LP「ベートーベン:交響曲第4番」(メンゲルベルク指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 4月18日(水)14時00分46秒
  • 返信
 
<ベートーベン:交響曲第4番>
ウィレム・メンゲルベルク指揮アムステルダムコンセルトヘボウ管弦楽団
1940年録音
LPレコード 日本ビクター SFON-10603(M)

Beethoven_Symphony_No4_Mengelberg_ConcertgebouwO_1940B.flac(113MB)
http://fast-uploader.com/file/7078057906826/
削除予定日時 2018年04月30日 22時19分21秒

なお、このアップローダー、調子が悪い時があり、もし、ダウンロード画面まで達しなかったり、その画面に達してもダウンロードできなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。


  • [70]
  • LP「モーツアルト:交響曲第36番」(シューリヒト指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 4月17日(火)18時25分15秒
  • 返信
 
再upです。

<モーツアルト:交響曲第36番>
カール・シューリヒト指揮パリオペラ座管弦楽団
1963年録音
LPレコード 日本コロンビア OC-7317-PK

Mozart_Symphony_No36_Schuricht_ParisOpera_O_1963A.flac(132MB)
http://fast-uploader.com/file/7078057497716/
削除予定日時 2018年04月30日 22時12分32秒

なお、このアップローダー、調子が悪い時があり、もし、ダウンロード画面まで達しなかったり、その画面に達してもダウンロードできなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。


  • [69]
  • Re: LP「ベートーベン:交響曲第3番」(メンゲルベルク指揮)

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 4月13日(金)08時35分40秒
  • 返信
 
Matsumoさん
全集の英雄はライブではないので、ライブのアップはありがたいです。
音量が変化する点がありますが、音自体はエッジが立っていて、ホールトーンもかすかに感じられるので、思いのほか楽しめる音質です。
演奏は、勢いと演奏意欲にあふれていて、楽しいですね。思い切った金管の咆哮をはじめオーケストラの鳴りがいいので、古いニュ-ヨークフィルを聞いたときの興奮を思い出しました。

  • [68]
  • LP「ベートーベン:交響曲第3番」(メンゲルベルク指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 4月11日(水)16時18分46秒
  • 返信
 
<ベートーベン:交響曲第3番>
ウィレム・メンゲルベルク指揮アムステルダムコンセルトヘボウ管弦楽団
1943年録音
LPレコード Walter Society No.234

Beethoven_Symphony_No3_Mengelberg_ConcertgebouwO_1943A_B.flac(195MB)
http://fast-uploader.com/file/7078057084210/
削除予定日時 2018年04月30日 22時05分38秒

これ、録音がよくありません。

なお、このアップローダー、調子が悪い時があり、もし、ダウンロード画面まで達しなかったり、その画面に達してもダウンロードできなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。


  • [67]
  • Re:最後のカストラート(去勢された歌手)の録音

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 4月10日(火)18時13分39秒
  • 返信
 
信一さん、こんにちは

これ、OPALのCDだと思いますが、私も持っています。全体的に録音が鮮明でないイメージです。私が以前、FM放送だったかで、このモレツキのSPレコードを再生したのを聴いて、「まるで、孔雀が歌っているようだ」と思ったことを思い出しましたが、その時の放送はものすごく鮮明でした。一応、カセッテテープに録音したので、どこかにあると思うのですが。

エルプの歌、シューベルトの曲がメインだったのですね! 私は朗唱風の歌が多かったので、てっきり、ヴォルフの歌がメインだと思っていました。


  • [66]
  • LP「モーツアルト:交響曲第35番」(シューリヒト指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 4月10日(火)17時46分34秒
  • 返信
 
再upです。

<モーツアルト:交響曲第35番>
カール・シューリヒト指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
1956年録音
LPレコード キングレコード GT9026

Mozart_Symphony_No35_Schricht_Vienna_po_1956A.flac(88.0MB)
http://fast-uploader.com/file/7078056628280/
削除予定日時 2018年04月30日 21時58分02秒

なお、このアップローダー、調子が悪い時があり、もし、ダウンロード画面まで達しなかったり、その画面に達してもダウンロードできなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。


  • [65]
  • 最後のカストラート(去勢された歌手)の録音

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 4月 9日(月)20時32分40秒
  • 返信
 
1858年生まれ1922年没の最後のカストラート歌手(去勢された歌手)ALESSANDRO MORESCHIのヴァチカン録音をアップします。
この録音については、ウィキを読んでください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%AD

超不思議な歌であり声です。3曲目は有名なトスティの理想の人ですが、へたくそにしか聞こえない。汗 でも、周りはブラヴォーで大喝采。価値観が違うのか、さくらなのか?
際物録音ですが、貴重な”文化”体験ということで、お願いします。
1902年と1904年の録音なので、MP3で十分と思います。
下からダウンロードできます。
http://fast-uploader.com/file/7078827963551/

追記 カールエルプの14曲の曲目も入れておきました。

Matsumoさん エルプの感想ありがとうございます。私も同感です。単調なんですよね。詩の内容に踏み込んでいるようでいない。でも、時々聞くと癒されるというか、、、不思議な魅力があります。


  • [64]
  • Re:ドイツの魂の歌

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 4月 9日(月)19時29分45秒
  • 返信
 
信一さん、こんにちは

全14曲、いつもの装置で聴かせていただきました。しかしながら、解凍したファイルのファイル名はアルファベットと数字だけで、曲名が全くわからないのには参りました。

と言うことで、感想ですが、3曲はあったシューベルトがやはり、私の好みで、後、シューマンは2曲あったようですが、その次と言う感じです。

そして、全体を聴いて思ったことは、歌い方に強弱があまりないことから、続けて14曲聴くと、単調に感じることです。SP時代の歌謡曲も強弱がつかないものが多いですが、これがエルプの歌い方なのか、あるいは、録音の制約なのか、どちらなのだろうと思いました。


  • [63]
  • Re: Re:ドイツの魂の歌

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 4月 7日(土)16時38分43秒
  • 返信
 
Matsumoさん

不思議な歌い方ですよね。調べたら、電気録音初期ではなく1934から1938年ころのものだということで、1877年生まれですから60歳近くの歌ということになります。
CHARMのサイトで落としたものを下にまとめました。FLACにしたとき曲目のタグが消えてしまったのですが、ご容赦ください。
http://fast-uploader.com/file/7078642050107/
スレザークのような陶酔的な歌があると思えば、このような客観的というより禁欲的な歌もあり、ドイツリートは奥深いですね。

  • [62]
  • Re:ドイツの魂の歌

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 4月 6日(金)17時28分34秒
  • 返信
 
信一さん、こんにちは

聴かせていただきました。エルプは一応、メンゲルベルク指揮とラミン指揮のマタイ受難曲で聴いていますが、歌曲の録音は多分、初めてだと思います。ドイツ歌曲は、ヒュツシュ、スゼー、ディスカウ、川村英司等が私の基準ですが、何だか、随分、違うなあと思いました。2曲の内、シューベルトの歌い方の方が私に合っている感じがしました。

一方、イヴォーギュンですが、可愛らしい歌い方だと思いました。


  • [61]
  • ドイツの魂の歌

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 4月 4日(水)21時42分37秒
  • 編集済
  • 返信
 
ドイツの2人の歌手を紹介します。カール・エルプとマリア・イヴォーギュンです。
HMV-157蓄音機再生録音

この二人は一時期ご夫婦でした。
カール・エルプは、有名なメンゲルベルグのマタイ受難曲の福音史家をうたったことで知られています。この役を300回以上うたった当時のスペシャリストです。リート歌いとしても名高く、SPに録音を残しています。
バッハとシューベルトの宗教曲ですが、歌い方に独特のものがあります。生涯に一度も声楽教師についたことがない独学の歌手だったそうです。虚飾から遠く離れた精神そのもののような歌です。伴奏は、ブルーノ・ザイドラー・ヴィンクラーなので、電気初期の録音だと思います。
マリア・イヴォーギュンは、たしかシュヴァルツコップの先生です。素晴らしいコロラトゥーラプラノです。今回は、技巧的な曲ではなく、民謡を紹介します。多分、アルプス近くの山間部の民謡でしょう。伴奏は当時の夫君ミヒャエル・ラオハウゼンです。

この2人の歌を聞くと、イタリアやフランスとはまるで違う、ドイツの魂に触れるような気がします。心が洗われるような、素朴さと誠実。これもまた、現代が失った歌ですね。

下からダウンロードできます。
http://fast-uploader.com/file/7078400081068/

  • [60]
  • LP「ベートーベン:交響曲第9番」(メンゲルベルク指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 4月 4日(水)18時20分5秒
  • 返信
 
<ベートーベン:交響曲第9番>
ウィレム・メンゲルベルク指揮アムステルダムコンセルトヘボウ管弦楽団、アムステルダム・トーンクルスト合唱団、オランダ王立オラトリオ協会合唱団
トー・ファン・デル・スルイス(S)、ス-ゼ・ルーヘル(A)、ルイ・ファン・トゥルダー(T)、ウィレム・ラヴェッリ(Bs)
1940年録音
LPレコード 日本ビクター SFON-10593(M)

Beethoven_Symphony_No9_Mengelberg_ConcertgebouwO_1940A_B.flac(233MB)
http://fast-uploader.com/file/7078056306370/
削除予定日時 2018年04月14日 21時52分40秒

なお、このアップローダー、調子が悪い時があり、もし、ダウンロード画面まで達しなかったり、その画面に達してもダウンロードできなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。


  • [59]
  • LP「ブルッフ:バイオリン協奏曲第1番」(グリュミオー)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 4月 3日(火)18時25分20秒
  • 返信
 
<ブルッフ:バイオリン協奏曲第1番>
アルテュール・グリュミオー(vn)、ベルナルト・ハイティンク指揮アムステルダムコンセルトヘボウ管弦楽団
1962年録音
LPレコード 日本フォノグラム FU-7506

Bruch_ViolinConcerto_No1_Grumiaux_Haitink_ConcertgebouwO_1962B.flac(113MB)
http://fast-uploader.com/file/7078055911841/
削除予定日時 2018年04月14日 21時46分06秒

なお、このアップローダー、調子が悪い時があり、もし、ダウンロード画面まで達しなかったり、その画面に達してもダウンロードできなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。


  • [58]
  • Re: LP「ベートーベン:交響曲第8番」(メンゲルベルク指揮)

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 4月 1日(日)20時50分29秒
  • 返信
 
Matsumoさん
第7アップありがとうございます。
ただ、この曲には譜面台をたたく音は入っていませんね。(汗)
マイルドといっても、昔のGRみたいに高域がカットされた音ではないので、高域偏重の私にも受け入れられる音です。(笑)

譜面をたたく、、、、伝統だったのか? マーラーのアイデアだったのか? 興味深いところですね。


  • [57]
  • Re: LP「ベートーベン:交響曲第8番」(メンゲルベルク指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 4月 1日(日)19時17分5秒
  • 返信
 
信一さん、こんにちは

私の好みの音は、東京文化会館やすみだトリフォニーホール等の後ろから数列目位で聴くマイルドなものですので、そのような音を目指しています。

今、3代に渡ってウィーンフィルの奏者だったフランツ・バルメロメイによる「この一瞬の価値がある」と言う本を読んでいるところですが、これによると、グスタフ・マーラーは演奏前に指揮棒で譜面代をたたいて注意を集めていたそうで、ううん、メンゲルベルクはそれを真似たのでしょうか。それとも、この手の行為は普通なのでしょうか。私はコンサートでは譜面台をたたくのは見た記憶がないのですが。

と言うことで、第7番です。
ファイル名 Beethoven_Symphony_No7_Mengelberg_Concertgebouw_O_1940A_B.flac
削除予定日時 2018年04月08日 17時32分43秒
http://fast-uploader.com/file/7078127109587/


  • [56]
  • Re: LP「ベートーベン:交響曲第8番」(メンゲルベルク指揮)

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 4月 1日(日)08時03分10秒
  • 返信
 
matsumoさん

 オランダ盤LP全集の起こしとフィリップスのCD全集を持っています。今回の懐かしいSFON起こしと比較してみたのですが、すごく聞きやすいですね!
CD復刻もかなりの音だなぁと思っていたのに、比較すると高域でぎすぎすして薄っぺらい音でした。オランダ盤LPも同様の傾向でした。
 今回の音は、感触がふっくらして長く聞くのに適しています。
 そして、さらに、大きな違いが!
 SFONには演奏前の指揮台をたたく音が、入っている! オランダ盤LPもCDもカットされていることに今頃気づきました! これは貴重ですね。演奏前の緊張を共有できますから、、、
 ということで、すいません。第7をダウンロードし忘れました。再アップお願いします。

 

  • [55]
  • 高音域への偏愛

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 3月31日(土)09時29分29秒
  • 編集済
  • 返信
 
Matsumoさん

蓄音機の再生ですから、もっと穏やかな丸い音でもいいはずですし、ヴィクター系の状態のいい蓄音機の音は独特の柔らかさがあって、それも魅力的なんですが、私の場合、頭の中に電気再生の音があって、どうしても、それでは満足できないんです。
結局蓄音機のサウンドボックスやアームやモーターやらを調整しているうちに、電気再生のような音になってきて満足している。でも、ときどきそれなら蓄音機でなくてもいいんじゃないか?って自問自答するんですが、、、(周波数調整等のパソコンでの音質加工は一切していません。)

カサドはいい例だと思うんです。ヴィンテージ針と普通針で、本当のところ実際のチェロの音に近いのはもしかすると普通針かもしれません。 でも、電気再生の生々しさ、高域でのピーク感がほしくて、ヴィンテージ針の音に魅せられてしまう。

皆さんは、どう感じてらっしゃるのでしょうか?

  • [54]
  • Re: Re:スペルヴィアのカルメン

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 3月31日(土)09時18分14秒
  • 返信
 
あれっ セヴィリアの理髪師までアップしてしまいました(苦笑)これは、予定外でした。
もちろんロッシーニです。このロジーナもスペルヴィアの当たり役ですね。
門外不出のつもりでしたが、公開してしまったぁ

>>52
> 信一さん、こんにちは
>
> 聴かせていただきました。カルメンの第1曲目はあまりのテンポの速さには驚きました。ハバネラは高域が出ていない感じがしますが、それでも、聴きやすい音だと思いました。なお、セヴィリアはロッシーニの曲ですよね。
>
> カサドの方はヴィンテージ針と比較視聴を行いましたが、ヴィンテージ針の方が高域が出ている感じがしますが、私は普通の針のものでも、言われなければ十分だと思いました。
>

  • [53]
  • Re:シューリヒトの英雄と運命 未発表録音の音質改善

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 3月30日(金)21時06分27秒
  • 返信
 
信一さん、こんにちは

元の音は知らないので、単にupされた音源を聴いただけですが。時々はアレッと言う音もありましたが、全体から言えば、「英雄」と「運命」の演奏だと思います。特に、運命は別な方がupされた音源を聴いた後に聴いたので、余計にそう感じたのかもしれませんが。


  • [52]
  • Re:スペルヴィアのカルメン

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 3月30日(金)21時01分22秒
  • 返信
 
信一さん、こんにちは

聴かせていただきました。カルメンの第1曲目はあまりのテンポの速さには驚きました。ハバネラは高域が出ていない感じがしますが、それでも、聴きやすい音だと思いました。なお、セヴィリアはロッシーニの曲ですよね。

カサドの方はヴィンテージ針と比較視聴を行いましたが、ヴィンテージ針の方が高域が出ている感じがしますが、私は普通の針のものでも、言われなければ十分だと思いました。


  • [51]
  • LP「ベートーベン:交響曲第8番」(メンゲルベルク指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 3月28日(水)21時09分52秒
  • 返信
 
<ベートーベン:交響曲第8番>
ウィレム・メンゲルベルク指揮アムステルダムコンセルトヘボウ管弦楽団
1940年録音
LPレコード 日本ビクター SFON-10603(M)

Beethoven_Symphony_No8_Mengelberg_ConcertgebouwO_1940A.flac(87.3MB)
http://fast-uploader.com/file/7077788603044/
削除予定日時 2018年04月04日 19時30分57秒

なお、このアップローダー、調子が悪い時があり、もし、ダウンロード画面まで達しなかったり、その画面に達してもダウンロードできなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。


  • [50]
  • LP「メンデルスゾーン:バイオリン協奏曲ホ短調」(グリュミオー)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 3月27日(火)20時09分53秒
  • 返信
 
<メンデルスゾーン:バイオリン協奏曲ホ短調>
アルテュール・グリュミオー(vn)、ベルナルト・ハイティンク指揮アムステルダムコンセルトヘボウ管弦楽団
1960年録音
LPレコード 日本フォノグラム FU-7506

Mendelssohn_ViolinConcerto_Grumiaux_Haitink_ConcertgebouwO_1960A.flac(124MB)
http://fast-uploader.com/file/7075940294684/
削除予定日時 2018年04月06日 10時05分48秒

なお、このアップローダー、調子が悪い時があり、もし、ダウンロード画面まで達しなかったり、その画面に達してもダウンロードできなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。


  • [49]
  • シューリヒトの英雄と運命 未発表録音の音質改善

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 3月27日(火)17時56分38秒
  • 返信
 
シューリヒト指揮フランス国立O未発表録音の音質改善に取り組みました。
 英雄 1955年9月14日
最初の和音が腰砕けの音だったので、音量と周波数バランスを変えて、私が予想するシューリヒトの音に調整しました。それから全体にプレゼンスを与える調整を入れています。
 運命 1956年9月23日
木で鼻を括るような音、、、宇野氏ならそういうかもしれない音です。これでは、真価が伝わらないので、プレゼンスと質感を調整しました。
下からダウンロードできます。
http://fast-uploader.com/file/7077696099746/

  • [48]
  • スペルヴィアのカルメン

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 3月27日(火)16時24分43秒
  • 返信
 
スペルヴィアのカルメン3面分をアップします。おまけにカサドのミドル針再生を付けます。

下からダウンロードしてください。
http://fast-uploader.com/file/7077623212025/

ぽんちゃんさんへの返信の中に紛れてわかりにくいと思い、別のレスにしました。

  • [47]
  • Re: Re:カサドvcとスペルヴィアsp

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 3月26日(月)21時59分22秒
  • 返信
 
Matsumoさん

フラメンコの原型のようなもの?かっこいいですよね! それでいて、心の底から楽しんで歌っているのがわかるので、いい意味で大衆性もある。
ああ、こんなSPがいっぱい手に入るなら、ほかのSPはみんな手放しちゃうんですが、、
そんな気にさせる、、、いい歌手ですね

>>45
> 信一さん、こんにちは
>
> 例によって、「ノートパソコン+USB-DAC付デジタルアンプ+直径8cmスピーカー2本」で聴かせていただきました。
>
> さて、感想ですが、やはり、信一さんの復刻は聴きやすいです。カサドの2曲は人なつっこい音色だと思いました。スペルヴィアの方は、フラメンコに似ていると思いました。
>

  • [46]
  • Re: カサドvcとスペルヴィアsp

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 3月26日(月)21時47分10秒
  • 編集済
  • 返信
 
ぽんちゃんさん
お久しぶりです。感想ありがとうございます。とても好評で、8人の方にダウンロードされたようです(笑)
スペルヴィア 素敵ですよね。感情の表出がとても自然で、歌っていること演じていることとありのままの彼女の境がまるで感じられない。その歌の世界のために生まれてきたかのような実在感があります。

今度は、彼女のカルメンを3面アップします。2面はドイツオデオン盤で素晴らしい音質です。恋は野の鳥は日本盤。どうやってもラジオ臭いです(苦笑)

下からダウンロードしてください。
http://fast-uploader.com/file/7077623212025/

これを聞くとほかのカルメンはまるで聞くことができません。カルメンがスペルヴィアなのか、スペルヴィアがカルメンなのか?圧倒的な実在感です。

あと、カサドの通常針で再生した場合を入れました。
ヴィンテージ針はHMV102を購入したとき中に入っていたラウド針です。材質に違いがあるのか、ほかのラウド針に比べると音にしまりがあります。




  • [45]
  • Re:カサドvcとスペルヴィアsp

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 3月26日(月)21時45分43秒
  • 返信
 
信一さん、こんにちは

例によって、「ノートパソコン+USB-DAC付デジタルアンプ+直径8cmスピーカー2本」で聴かせていただきました。

さて、感想ですが、やはり、信一さんの復刻は聴きやすいです。カサドの2曲は人なつっこい音色だと思いました。スペルヴィアの方は、フラメンコに似ていると思いました。


  • [44]
  • Re: カサドvcとスペルヴィアsp

  • 投稿者:ポンちゃん
  • 投稿日:2018年 3月25日(日)22時03分26秒
  • 返信
 
信一さん、こんばんは。
早速聴かせていただきました。カサドのチェロも素敵でしたが、私はスペルヴィアの方により興味を持ちました。私は彼女のSPは一枚も所有していないのですが、欲しくなりました。実に巧い歌を聴かせますね。スペインの情熱に圧倒されそうです。
カサドの方は、ヴィンテージ針が気になりました。当時のHMVの針を使われているのでしょうか?

>>43
> スペインの名演奏家の2枚分のSPをアップします。HMV-157蓄音機再生録音
>
> ガスパール・カサドVC
> チャイコフスキー メロディ
> ドヴォルザーク ユモレスク
>  日本盤で、鈍い音でしたが、針をヴィンテージ針を使用したところカサドらしい音が再生できました。
>
> コンスタンチ・スペルヴィアSP
> スペインの小唄 2曲
> 外盤です。よほどSPと相性の良い声だったのでしょうね。うたっている情念の深さに鳥肌が立ちます。
>
> http://fast-uploader.com/file/7077491529662/
>
> 2週間のダウンロード期限です

  • [43]
  • カサドvcとスペルヴィアsp

  • 投稿者:信一
  • 投稿日:2018年 3月25日(日)09時06分40秒
  • 編集済
  • 返信
 
スペインの名演奏家の2枚分のSPをアップします。HMV-157蓄音機再生録音

ガスパール・カサドVC
チャイコフスキー メロディ
ドヴォルザーク ユモレスク
 日本盤で、鈍い音でしたが、針をヴィンテージ針を使用したところカサドらしい音が再生できました。

コンスタンチ・スペルヴィアSP
スペインの小唄 2曲
外盤です。よほどSPと相性の良い声だったのでしょうね。うたっている情念の深さに鳥肌が立ちます。

http://fast-uploader.com/file/7077491529662/

2週間のダウンロード期限です

  • [42]
  • LP「ベートーベン:交響曲第7番」(メンゲルベルク指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 3月21日(水)18時45分38秒
  • 返信
 
<ベートーベン:交響曲第7番>
ウィレム・メンゲルベルク指揮アムステルダムコンセルトヘボウ管弦楽団
1940年録音
LPレコード 日本ビクター SFON-10602(M)

Beethoven_Symphony_No7_Mengelberg_Concertgebouw_O_1940A_B.flac(124MB)
http://fast-uploader.com/file/7077178794714/
削除予定日時 2018年03月28日 18時07分28秒

なお、このアップローダー、調子が悪い時があり、もし、ダウンロード画面まで達しなかったり、その画面に達してもダウンロードできなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。


  • [41]
  • LP「ベートーベン:ピアノソナタ第23番」(リヒテル)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 3月20日(火)15時31分35秒
  • 編集済
  • 返信
 
<ベートーベン:ピアノソナタ第23番>
スヴャトスラフ・リヒテル(pf)
1960年録音
LPレコード ビクター音楽産業 RGC-1030

Beethoven_PianoSonata_No23_Richter_1960A.flac(105MB)
http://fast-uploader.com/file/7075360322842/
削除予定日時 2018年03月30日 16時59分37秒

なお、このアップローダー、調子が悪い時があり、もし、ダウンロード画面まで達しなかったり、その画面に達してもダウンロードできなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。


  • [40]
  • LP「ベートーベン:交響曲第6番」(メンゲルベルク指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 3月14日(水)20時39分26秒
  • 返信
 
<ベートーベン:交響曲第6番>
ウィレム・メンゲルベルク指揮アムステルダムコンセルトヘボウ管弦楽団
1940年録音
LPレコード 日本ビクター SFON-10597(M)

Beethoven._Symphony_No6_Mengerberg_ConcertgebouwO_1940A_B.flac(129MB)
http://fast-uploader.com/file/7075359898951/
削除予定日時 2018年03月30日 16時52分33秒

メンゲルベルクの録音にはSPレコードと実況録音がありますが、タワーレコードによると、この実況録音は、「映画のサウンド・トラック収録とほぼ同じ形状のテープ」で、オランダ・ラジオ放送ユニオンによって収録されたものだそうです。

なお、このアップローダー、調子が悪い時があり、もし、ダウンロード画面まで達しなかったり、その画面に達してもダウンロードできなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。


  • [39]
  • LP「ベートーベン:ピアノソナタ第12番」(リヒテル)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 3月13日(火)22時15分5秒
  • 返信
 
<ベートーベン:ピアノソナタ第12番>
スヴャトスラフ・リヒテル(pf)
1960年録音
LPレコード ビクター音楽産業 RGC-1030

Beethoven_PianoSonata_No12_Richter_1960B.flac(77.4MB)
http://fast-uploader.com/file/7074733508098/
削除予定日時 2018年03月23日 10時52分42秒

なお、このアップローダー、調子が悪い時があり、もし、ダウンロード画面まで達しなかったり、その画面に達してもダウンロードできなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。


  • [38]
  • LP「マーラー:交響曲第4番」(メンゲルベルク指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 3月 7日(水)16時41分4秒
  • 返信
 
<マーラー:交響曲第4番>
ウィレム・メンゲルベルク指揮アムステルダムコンセルトヘボウ管弦楽団、ジョー・ヴィンセント(S)
1939年録音
LPレコード 日本ビクター SFON-10598(M)

Mahler_Symphony_No4_Mengelberg_Concertgebouw_O_1939A_B.flac(176MB)
http://fast-uploader.com/file/7075359459861/
削除予定日時 2018年03月14日 16時45分14秒

なお、このアップローダー、調子が悪い時があり、もし、ダウンロード画面まで達しなかったり、その画面に達してもダウンロードできなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。


  • [37]
  • LP「フォーレ:レクイエム」(ウィルコックス指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 3月 6日(火)18時43分51秒
  • 返信
 
<フォーレ:レクイエム>
ダヴィッド・ウィルコックス指揮ニューフィルハーモニア管弦楽団、ケンブリッジ・キングス・カレッジ合唱団
ロバート・チルコット(Boy-S)、ジョン・キャロル・ケイス(Br)、ジョン・ウェルス(org)
1965年録音
LPレコード 東芝音楽工業 AA5098

Faure_Requiem_Willcocks_NewPhilharmoniaO_1965A_B.flac(137MB)
http://fast-uploader.com/file/7074733348398/
削除予定日時 2018年03月23日 10時50分02秒

なお、このアップローダー、調子が悪い時があり、もし、ダウンロード画面まで達しなかったり、その画面に達してもダウンロードできなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。


  • [36]
  • LP「ブラームス:バイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調」(ティボー、カザルス)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 2月28日(水)19時06分22秒
  • 返信
 
<ブラームス:バイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調>
ジャック・ディボー(vn)、パブロ・カザルス、アルフレッド・コルトー指揮バルセロナ管弦楽団
1929年録音
LPレコード 東芝EMI GR-2044

Brahms_VnVcConcerto_Thibaud_Casals_Cortot_BarceloneO_1929A.flac(99.1MB)
http://fast-uploader.com/file/7075359007916/
削除予定日時 2018年03月07日 16時37分42秒

なお、このアップローダー、調子が悪い時があり、もし、ダウンロード画面まで達しなかったり、その画面に達してもダウンロードできなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。


  • [35]
  • LP「ブラームス:大学祝典序曲」・「ブラームス:悲劇的序曲」(クレンペラー指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 2月27日(火)17時41分42秒
  • 返信
 
<ブラームス:大学祝典序曲>
オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団
1957年録音
LPレコード 東芝EMI EAC-40052

Brahms_AcademicFestival_Overture_Klemprer_Philharmonia_O_1957B.flac(49.6MB)
http://fast-uploader.com/file/7074212254646/
削除予定日時 2018年03月17日 10時05分08秒

ファイル名を以下のように修正してください。
Brahms_AcademicFestival_Overture_Klemprer_Philharmonia_O_1957B_001_wav.flac
→Brahms_AcademicFestival_Overture_Klemprer_Philharmonia_O_1957B.flac

<ブラームス:悲劇的序曲>
オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団
1957年録音
LPレコード 東芝EMI EAC-40051

Brahms_Tragic_Overture_Klemprer_Philharmonia_O_1957B.flac(58.6MB)
http://fast-uploader.com/file/7074212446989/
削除予定日時 2018年03月17日 10時08分21秒

なお、このアップローダー、調子が悪い時があり、もし、ダウンロード画面まで達しなかったり、その画面に達してもダウンロードできなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。


  • [34]
  • LP「ブラームス:大学祝典序曲」と「同:悲劇的序曲」(クナツパーツブッシュ指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 2月21日(水)17時45分45秒
  • 返信
 
<ブラームス:大学祝典序曲>
ハンス・クナツパーツブッシュ指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
1957年録音
LPレコード Decca eclipse ECS701

Brahms_AcademicFestivalOverture_Knappertdbusch_Vienna_po_1957A.flac(59.0MB)
http://fast-uploader.com/file/7074212774399/
削除予定日時 2018年03月01日 10時13分48秒

<ブラームス:悲劇的序曲>
ハンス・クナツパーツブッシュ指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
1957年録音
LPレコード Decca eclipse ECS701

Brahms_TragicOverture_Knappertdbusch_Vienna_po_1957B.flac(59.9MB)
http://fast-uploader.com/file/7074212861177/
削除予定日時 2018年03月01日 10時15分15秒

なお、このアップローダー、調子が悪い時があり、もし、ダウンロード画面まで達しなかったり、その画面に達してもダウンロードできなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。


  • [33]
  • LP「ブラームス:交響曲第4番」(クレンペラー指揮)

  • 投稿者:matsumo
  • 投稿日:2018年 2月20日(火)19時17分32秒
  • 返信
 
<ブラームス:交響曲第4番>
オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団
Otto Klemprer - The Philharmonia Orchestra
1957年録音
LPレコード 東芝EMI EAC-40053

Brahms_Symphony_No4_Klemprer_Philharmonia_O_1957A_B.flac(192MB)
http://fast-uploader.com/file/7073002326402/
削除予定日時 2018年03月03日 09時59分40秒

なお、このアップローダー、調子が悪い時があり、もし、ダウンロード画面まで達しなかったり、その画面に達してもダウンロードできなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。



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