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投稿者:kiyo
投稿日:2009年11月 4日(水)01時05分49秒
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やはり1957年11月19日の演奏会でしたね。6番も同時に録音されているでしょうからもし正規の録音として出てくればかなり渇が癒されますね。演奏はやはりフランスでの運命とはかなりアプローチが違いましたね。一気呵成に明快にスカッと演奏された前者に比べてここでの演奏は十分な間をとって深い音のバランスが随所に見られます。終楽章の出のなんと深くゆったりとしていることか。でもその次の主題で彼がよくやるように途中から急にテンポを加速するものでオケがかなり危うくなったりしてますが全体としては実に切れのいいすばらしい演奏でした。
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