カール・シューリヒト

ドイツの名指揮者カール・シューリヒトの音楽を愛好する人のための掲示板です。

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全99件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

2つのAllegro assai  投稿者:田舎者  投稿日:2008年 5月26日(月)23時56分48秒
  k550のシンフォニーの2つの録音の終楽章です。ひとつはパリオペラ座(1963)、もうひとつはシュトットガルト(1961,ハンスラー)。シュトットガルトのテンポの動かし方はすごい。
途中でめまいするほどのスローダウン。
一方コンサートホール(パリオペラ座)は、ほとんどインテンポ。レコーディングとしては
パリオペラ座ですが、シュトットガルトは色気たんまり。オケの資質に指揮を合わせたのか、解釈のインベンションなのか?
 

やはり残っていないでしょうね…  投稿者:イシイ  投稿日:2008年 5月24日(土)11時14分1秒
  そうでしょうね、オペラ録音は残ってないでしょうね…。大のオペラ好きなものでついつい期待してしまうのです。ちなみに私はシューリヒト愛好歴40年、オペラ愛好歴50年です(私自身の年齢は59歳)。  

同感です  投稿者:修理人  投稿日:2008年 5月18日(日)23時34分25秒
  禍有拾利被妬さま

本当に、わたしも器楽曲中心の鑑賞家になってしまっています。
ただ話をシューリヒトに限るなら、オペラに関わっていたのは若い修行時代だけだったようですので、新たに音源が出てくることは無さそうに思います。それが残念かどうか、私には断言できません。
 

うーむ、  投稿者:禍有拾利被妬  投稿日:2008年 5月18日(日)23時11分45秒
   イシイ様

 レスありがとうございます。今後もよろしくお願いします。

 私には「シューリヒトのオペラ」という発想はあまりありませんでした。私も日本人がクラッシックを鑑賞する際の諸条件の影響下にあるなぁ、と改めて思い知らされました。それは、歴史的に「西洋音楽」は学び取り入れるものであり娯楽としての歴史が希薄であること、異文化の音楽を理解した気になるには言葉が介在しない器楽作品の方が日本人にとってはとっつきやすいこと等が考えられると思います。私も素朴な一クラッシックファンとして、オペラを聴かないわけではないのですが、日々の鑑賞と限られた予算でのレパートリー開拓の中心にくるのはどうしても器楽作品群になっています。
 とはいえ、ご指摘のオペラも是非聴いてみたいですね。その点は異議無しです。そういえば、私も普段はシューリヒトのワーグナー集をよく聴いているではないか…。それなのに全曲を聴いてみたいという発想が無かったのにちょっと愕然としております。orz
 

(無題)  投稿者:イシイ  投稿日:2008年 5月16日(金)12時07分23秒
  私のシューリヒトの聴きたいものといったら、何といってもオペラに尽きます。モーツアルトの「後宮からの誘拐」ベートーヴェンの「フィデリオ」などは芸風からピッタリでしょうし、ウェーバーは多くの序曲のみ残されていますがまさに極め付けだという事が想像できます。「魔弾の射手」以外不当に軽んじられているウェーバーの真価を引き出した数少ない演奏家だったのではないでしょうか?
若い頃から歌劇場に関わり、ヴイースバーデンで長い間音楽総監督をしていたのですから録音が「ヘンゼルとグレーテル」以外の残っていないのが信じられない思いです。
 

ありがとうございます。  投稿者:禍有拾利被妬  投稿日:2008年 5月15日(木)21時16分28秒
  soro様

 早速のレスありがとうございます。

 クリップス、パレー、私も大好きです。クリップスはハイドンの交響曲やJ.シュトラウス集等、パレーはサン・サーンスの3番等を特に愛聴しております。ピエール・デルヴォーは不勉強なもので未聴です。どんな芸風ですか?代表盤など教えてください。


 調子に乗って皆様に追加の話題を振らせていただきます。題して「無いものねだり」。シューリヒトの棒で聴いてみたいレパートリーについてです。永遠に叶わぬ夢ではありますが、シューリヒトで聴きたい曲を挙げていただくことで、皆様のシューリヒト像が想像できるかも?

 というわけで、私の「無いものねだり」は、シベリウスの3番以降の交響曲(ブルックナーがあれほど素晴らしいのですから…)、マーラーの第9(「大地の歌」を聴いたら第9も聴きたくなります)、ブルックナー第8の初稿(ティントナー盤以来、8番は初稿の方が好きになってしまいました。明るく開放的な楽想をシューリヒトならどう演奏するか?)、モーツアルトの39番(3大交響曲。無いとなると聴きたくなるのが人情と言うものでしょう)、ロッシーニやスッペ等の序曲集(ワクワクしながら静かに涙を流しそう)、ビゼーの交響曲(アンセルメとバティスを高い次元で融合させたような演奏にならないかな?)

 こんな感じです。失礼しました。m(_ _)m
 

好きな指揮者  投稿者:soro  投稿日:2008年 5月14日(水)21時10分47秒
  仲間に入れてください。

シューリヒト以外の好きな指揮者。
モントゥー・ムラヴィンスキー・ボールト・アンチェルは異議なし。
付け加えてヨーゼフ・クリップス、そして昔からなぜかポール・パレーの指揮には心躍ります。フランス音楽に限ればピエール・デルヴォーなどという人も。
 

はじめまして  投稿者:禍有拾利被妬  投稿日:2008年 5月13日(火)00時56分11秒
  皆様のシューリヒトに対する熱い想いに触発されて書き込みさせていただきます。
私が最も好きな録音はウイーンフィルとのブルックナー5番ライブです。この演奏は尊大でも卑屈でもないただ宇宙と一体となった全能感とでも言いましょうか、とにかく奇跡的な演奏だと思っております。評論家の福嶋某氏がシューリヒトについて「ブルックナーとマーラーをこれほど矛盾無く指揮した者を知らない」旨の発言をされてますが、シューリヒトはブルックナーとマーラーを超えた境涯に到達していたのかもしれないなどと、思わず空想に浸ってしまうのを止められなくなるような演奏です。
 話はガラリと変わりますが、皆様はシューリヒト以外はどんな指揮者がお好きなのでしょうか?私もシューリヒトを最も尊敬しているのには違いないのですが、皆様が他にどのような指揮者を好まれるのかは素朴に興味深いのです。それは、シューリヒトを愛する者に何らかの共通項を見出せるか?という素朴な疑問について答えを求めるためにはシューリヒト以外の嗜好について情報交換する必要があると思われるからです。
 というわけで、私が好きな他の指揮者は、モントゥー、ムラビンスキー、ボールト、アンチェル、朝比奈、ベルグルンド等です。ちなみに苦手(嫌いなわけではないのですが)はフルトヴェングラー、チェリビダッケ等です。

 以後、よろしくお願いします。
 

シューリヒトの評伝  投稿者:toshiharu  投稿日:2008年 5月 2日(金)10時15分1秒
  いつか話題になったシューリヒトの評伝の翻訳は進んでいるようです。
ブログに時々話題が出ています。

http://ryokurinsha.spaces.live.com/?_c11_BlogPart_BlogPart=blogview&_c=BlogPart&partqs=amonth%3d5%26ayear%3d2008
 

新譜  投稿者:なべ  投稿日:2008年 4月15日(火)12時48分16秒
  Archipelからシュツットガルト放送交響楽団とのシューベルト交響曲第9番(1957年10月)、TAHRAからフランス国立放送管弦楽団とのさすらう若人の歌(1957年9月9日)が出るそうです。
後者は既出ですが、前者はデータが正しいとすると新出ということになります。ただし、データの誤りのような気がします。
 

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