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>めぐみさん
Megumi> 楽しそうな授業で、もっとハンガリー語をやってみたいという気持
Megumi> ちです。
まあ、「ハンガリー語入門」はあくまでも“触り”ですけれどもね。し
かし、やはりそれだけでもやっているかどうかでは大いに違いが出ます。も
しももっと本格的にハンガリー語を勉強したくなったら、それなりの方法は
あります。
Megumi> ハンガリーに留学した学生もいるんですね(☆o☆)
日本とハンガリーの間には交換留学性制度があります。応募資格は4年
生大学卒業以上の学歴があることです。 ただし、 年間数名の枠があります
が、ハンガリーは意外と競争率が高いのです。めぐみさんは政治学科だそう
ですから、ハンガリーの政治制度とか政治状況を研究すると言うことでテー
マを出せば通りやすいでしょう。 一応、 僕のところでハンガリー語を始め
て、その後ハンガリーに留学しようとした学生は、初年度に通るとは限りま
せんが、全員ハンガリー政府の奨学金を獲得することができました。1人は
関西外大の大学院に進学した後でハンガリーに1年半留学、帰国後一橋大学
の大学院の博士課程に入りました。その後ポーランドにも1年ほど大学の日
本語学科の講師として赴任しています。もう1人は成蹊大学大学院に進学し
た後で、別のハンガリーの奨学金を得た後、今年からめでたく政府間交換留
学生になりました。ただ、せっかくハンガリー語を学んでも日本ではそれを
活かした仕事に就くことが非常に難しいことが問題ではありますが。
東欧のかつての社会主義体制などを研究してみるのも面白いですよ。日
本では社会主義研究者も含め、意外と知られていませんでしたが、例えば東
欧諸国はソ連などとは違い、日本と同じ議院内閣制だったとか、国有企業は
営利社団で、国は金融制度や税制などの間接的な手段で企業をコントロール
しようとしていたとか、土地は私有制だったとか、日本人の常識とは違って
いた事実がたくさんありました。
Megumi> いろんなお話を伺いたいので早速近いうちに研究室に伺いたいと
Megumi> 思っています。先生のスケジュールは拝見しましたが、伺う前に
Megumi> 1度アポを取ったほうがいいですよね??
アポなんて要りませんよ。同じ建物です。時間のあるときにちょこっと
研究室を覗いてみるだけでいいではありませんか。忙しい時にはその旨言い
ます。別に朝から晩まで研究室に住みついてもいいんですよ (^^)!
Megumi> いきなり行くのは失礼ですよね?
そんなことを感じる大学の教師がいるとは思えませんが。
Megumi> どうしたら???先生が東海大学に授業のある水曜日あたりに伺いた
Megumi> いのですが(>_<)
水曜日ならば1〜3限目は授業が入っていますから、4限目になります
ね。火曜日ならば5限目辺りが都合がいいですけれども。とりあえず、火曜
日の昼休みに覗いてみるとか (^^)?
http://bosei.cc.u-tokai.ac.jp/~hukaya_s/
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