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SingaLife(end)

 投稿者:Satoshi  投稿日:2009年 3月10日(火)09時59分9秒
  週末の便で帰国しました。

チャンスをくれた家族、職域環境、シンガポール国、受け入れ大学に感謝しています。
そして留学への決意のモチベーション~これがとっても大事なのですが~を
くれたゼミのみんなに感謝しています。

チャンスとは誰にでも公平にめぐってくるものではないことが
海外情勢を知り、あらたにわかりました。
解決すべき課題も多い日本国ですが、チャンスの公平さという観点では
かなり恵まれた国、というのが私の観察です。

シンガポールは、多くの理由から留学先としておすすめです。
文化の多様性。整った環境。便利・安全・安価な生活。隣国へのアクセス。
ただし、世界中のどんな場所も、ベストチョイスになるかどうかは
やはり本人次第・目的次第ですね。

海外を知る、と同時に私自身を知る機会となった1年間。
じっくりと、になるかもしれませんが、これからの活動に反映させていきます。
特に日本を、今まで以上に価値ある留学先にしてゆきたいですね。

ゼミのみんなが今後も笑顔で活躍できますこと、お互いが励みになることを願い、
そして再会の機会を楽しみにしています。 ではでは。
 
 

新年、おめでとうございます

 投稿者:トミー  投稿日:2009年 1月 2日(金)18時45分20秒
   皆さん、あけまして、おめでとうございます。昨年大変お世話になりました。ありがとうございました。今年もよろしくお願いします。
 いよいよ新社会人として、スタートの年です。皆さんが活躍できることを祈ります。
 

裏バイトって

 投稿者:リーマンAKIRAメール  投稿日:2008年11月21日(金)15時58分43秒
  名前だけ怪しく聞こえるけどやってみたら普通だったよ。
確実に稼ぎたいならちゃんとした求人誌で探すのが一番だと思うけど
急にたくさんのお金が必要になったとかあるじゃん。。
そういう時はやっぱり裏バイトで日払い、高時給の仕事とかすごい助かるよ。

▼ココで簡単に探せるから▼

http://ksyjypru.jyoukamachi.com/03/#40478046777818123

 

SingaLife13

 投稿者:Sastoshi  投稿日:2008年 8月 1日(金)19時00分11秒
  写真は新学年パーティで同級生と。まだ「ひとり日本人が混じっている」
と即わかってしまいますが、あと7か月の滞在中に見分けがつかなく
なれればなと思います。今夕も彼らと常夏プールで泳いでくる予定です。

ある授業ではシンガポールアクセントの教授とインドアクセントの学生が
初日から激論している。もちろん相互に理解している。
私の価値基準では、これ、英語コミュニケーションのシチュエーションとして
最高の“キタ―――ッ(絵文字不明) ”状態です。
私も感心している場合ではなく、1単語でも多く聞き取って1秒でも多く
討議に加わらないとね。

もえさんはとてもいい決心をしましたね。いってらっしゃい!
UCLAは私の思い出の地(就学ではなくホームステイ先からの
キャンパス見学のみでしたが)。
見た瞬間の、お”お”お”ーこれがウエストコースト! という
衝撃をよく憶えています。
キャンパスでかい。学生もみんなでかいし、自転車こいでるホットパンツや
タンクトップもいちいちでかい。自分も大学生のはずなのに、仰ぎ見る
異次元空間でしたね。もう15%強く憧れていたら就職後に留学したと思います。
もえさんが本気だすと、極めますからねー。期待大です、
“でっかい練習場”でパワー炸裂させてきてください!

追伸 私の好きなLA映画は「トレーニング・デイ」
「コラテラル」「ビッグウエンズデー」です。
ロケ地(危険地帯除く)に遭遇したら写真お願いシマス!
 

お久しぶりです

 投稿者:もえ  投稿日:2008年 7月27日(日)16時30分23秒
  みなさん、ご無沙汰してます(・∀・)ノもえです。

いつも近況報告しようしようと思ってて、いつの間にか前期終わってました。いやー早かった!ホントに。もう何やってたか分かりません(笑)でも、充実してました。
去年インターン行ってから1年が経ち、また夏が来ましたね!私にとっては3年の夏です。とゆーことで、またインターンシップやろうかなと考えたりしましたが、今年はアメリカに行くことにしました。もともと夏は何か自分が成長できるコトがしたかったんです。いろいろ考えてみたところ、ダブルメジャーのILCに所属してるのに著しく英語のコミュニケーション力が落ちてるのをどうにかしたいと思って、アメリカに行くことにしました。来週から6週間、ロスのUCLAに通います。たかが6週間でって思うかもしれないですが、全力で有意義な時間にしようと思います!!!!
英語もそうですが、留学生が各国から集まるそうなので、そういう人たちからもいろいろ学びたいです。
なので、外国の留学生に負けないように・ちゃんと時事問題を話せるように、今ひたすら新聞やニュースで知識つけてます。彼らとシリアスな話とかしてみたいなと思ってるんで(^o^; あと、アジアからがやっぱり多いかなと思うんで、日本と隣国との関係とか身につけていきたいんです。でも、なかなか難しいですね。あと1週間必死です(>_<)
とまあ、向こう行ったら1日も無駄にしたくないんで、今からいろいろ考えてます♪もちろんロス楽しんできます。だって映画好きには憧れのロスですもん(笑)

なんか、私の夏の抱負になっちゃいました。
先生、4年生のみなさんはどうですか????

みんなに会いたいです!後期からはいよいよ本格的に就活始めるので、いろいろ話も聞きたいし(>_<)
帰ってきたら、みなさん会いましょうねo(^∇^o)(o^∇^)o
 

SingaLife12

 投稿者:Satoshi  投稿日:2008年 7月26日(土)17時39分40秒
  こんにちは。
こちらNanyang Business Schoolも遂に今週から新年度入りです。

昨日は4日間楽しんだ新学年オリエンテーションの最終日で、
出身国対抗のプレセンテーション大会がありました。
テーマは「自国の文化を楽しく紹介する」。150人の前で、21カ国が5分ずつ。
1名から20名までさまざま。ドイツ、ネパールから中国、ペルーまでさまざま。
国連にいるような感じでしょうか(神田もそうですよね?!)。
写真はインドチームの劇です。
予想通り、期待どおり、ボリウッドでキメてきました。
日本チーム4名は唯一、パワーポイントを使わないコメディー(就職面接パロディ)
をやったのですが、結構ウケました。場内爆笑で劇が一時止まるほどでした。
そのあとの立食パーティでは参加者から「日本チーム、一番良かった」とも
声かけてもらえました。
ビジネススクールの授業は、グループワークが実に多いので、
このようなステージでは人間味を知ってもらい、ポピュラーな存在になって
おくことがとても重要なのです。話術では他国の学生にかなわない。
かといって、きれいな絵や音、凝った小道具だけでは「技術(だけ)の日本」
の期待を、いい意味で裏切れない。リスクを負ってよかったと思える一日でした。
ちなみに打ち合わせと練習も英語で行ったことを付記しておきます。

今週は模擬授業もありましたが、学生もやる気モード全開です。
150人の参加型は圧巻で、90分授業でも学生はのべ200回は発言します
(誇張ではありません)。教授は、座っているだけの人を指しません。
私が聞き取りと意見の組み立てでもたもたしているその間に他の学生が
どんどん発言する。割り込みももちろんタイヘン。私は終盤で質問を
ひとつカマしたのが精いっぱいでした。
このように、こちら本業分野ではまだまだ課題が残ります。
「アジアで通用する産業人になりたい」、
この学校はそのことを自分で証明できる場所です。
常に堂々とトークを展開するシンガポーリアン達、そして
議論の大王・インド学生たちと対等に議論できる日の到来を夢見て・・
 

SingaLife11

 投稿者:Satoshi  投稿日:2008年 7月 3日(木)03時21分38秒
  みなさんこんにちは、元気でいますか? しばらくぶりの投稿です。

フシギの国・日本への修学旅行・・もとい、院生の集大成研究である
BSM(Business Study Mission)を終え、週初のフライトでシンガポールに戻りました。
どの出身国のクラスメイトも、ニッポンを堪能して帰りましたよ。[写真は京都]

仲間と見た、ニッポンの感想。

長所がたくさんある国、というのが素直な評価です。
サービス業の接客レベルが総じて高い。そしてスムーズな公共サービス。
世界には情勢が安定しない国も多いなか、日本の先人たちの貢献は大きいと感じます。

逆に、鼻歌まじりの楽しそ~な生活者が少ないのが気になりました。
住んでいる人だけが感じる、閉塞感という魔物でしょうか。
・・これは東京市街地での感想ですが。

国内会社訪問では、実に素晴らしい、国際派企業人にもたくさん会いました。
大企業でも、30代前半の人達が会社を代表してプレゼンテーションをしているのが印象的でした。
カッコイイ!みなさんも、若い力を信頼し活用している職場に出会うといいですね。

最初の学期で学んだこと。 たくさんありますが、抜粋で。

① 「仲間の助けを借りる力、も、立派な能力のひとつだ」ということ。

授業では、特にグループ作業では、何度も何度も、仲間の力をかりました。
もちろん、借りた恩義は別の形で返さないといけないし、そのチャンスはなかなか巡らない。けれど
ひとりで苦しみを抱えたつもりでも、仲間にはバレバレなんだよね。恩返しは、いつかすればよい。
私の場合、小さな見栄が邪魔して、助けを借りるのが下手なほうですが、結局はサポートなしで
難局を乗り切るという選択肢はなく、徐々に素直にHelp me!と言えるようになりました。
そして恩返しは、BSMで、自分の強みを生かしてある程度実践でき、それも仲間に好意的に
評価してもらえました。文化や国境を越えて理解を得られるのは、実にすがすがしいものです。
・・不思議なもので、なにか一緒に苦労した経験があると、友情も太く育ちやすい。
― ここはみなさんに、特に悩みを抱えている人に読み取って欲しい部分でした。

② 苦しい時間であっても、あっという間に過ぎてしまうということ。

楽しい時はあっという間に過ぎますよね。では苦しい時はゆっくり過ぎるのか?
今の、私の答えは、Noです。 ・・早かった。

ならば、勉強も仕事も、ベストを尽くして、得意分野を確立したほうがいい。
なぜなら、得意分野をつくれば、短い時間で高水準の仕事をこなすことができ、
あいた時間でより多く遊んだり学んだりすることができるからです。

期間中、幾人かの「時間の達人」が、私(達)のためにプライベートタイムを
費やしてくれました。たとえばあるIT担当教授は、教鞭のかたわら
ベストセラーも書き、上場前企業の専務もこなしています。これぞスーパーマン!
留学経験なしで、どうやって海外の大学院で教えられるほどの英語力を身につけたのか?
そんな興味津々の質問にも、シンガポールのレストランで飲み食べながら
自身を追い込んだ努力の日々について語ってくれました。

自分が発揮した能力を他人と比較することからは、しばしば得るものが無いが、
努力の程度を他人と比較することにはかなり意味があります。


シンガポールの地理文化とは直結しないご紹介となりましたが
逆にいえば私の今後のキャリアにながく役立つことばかりであり喜んでいます。

また、続きを書きたいとおもいます。それでは!
 

親睦会

 投稿者:よう  投稿日:2008年 6月25日(水)00時12分44秒
  一期生と二期生の親睦会、楽しかったね!
近況報告しあって先生と電話でおしゃべりしました☆

久しぶりでしたが声も変わらず元気そうでなにより(*^^*)
私のことを声だけで当ててくれたのは驚きでした(*^^*)

今ごろどうしてるんだろうねーなんて話題になっていた王子と、

今日 道でばったり出会いました☆
第一声が「暗中模索中です」だったから笑っちゃった。ごめん、頑張れ王子!

萌ちゃんとも学校で会いました!
在日ブラジル人の方の講演にてばったり!

ゼミ終わって以来会えてなかったから久しぶりでした(>_<)キラキラ

二期生の定例会もまたやろーね☆
 

SingaLife10

 投稿者:Satoshi  投稿日:2008年 5月24日(土)23時52分32秒
  みなさんこんにちは。お元気ですか? こちら、外は毎日“憧れの”トロピカル気候、だんだん四季の感覚が遠くなってきたSatoshiです。

授業のお話を。今週のクラスでは今学期最後(おそらく)の4グループ対抗プレゼンテーションがありました。テーマは、担当教授が実際に支援しているビジネスに「将来伸長プラン」を提案すること。作戦時間は授業外の1日半。グループ内討議では私の原案が採用されたこともあって、私が代表プレゼンテーションをすることに。メンバー5人は早くから英語だけで学んできた(シンガポール、インドネシア、アメリカ)極めて賢く説明上手な人ばかり。グループへの迷惑を避けたいなら、私が出ないほうがよい。でも出た。・・当日の結果は、チーム間の相互投票でクラスから4票をもらって4チーム中3位でした。やはり終わってから悔しくなったけれど、チームメンバーも我々が一番良かったと言ってくれた[どこかで聞いたなぁ・・笑]し、教授も“アイデアを盗ませてもらうよ”と評価してくれたので久々に晴れ晴れとした気持ちで科目履修を終えました。もちろん黙っているよりも皆と仲良くなった。プレゼンテーションの出来は、日本語を100点とすると50点。いや、原稿を持たなかったので60点かな。来学期へのよき持ち越し課題となりました。チャンスを取りに行くのが、わが成長への秘けつであることには変わらないようです。そして、自分の“日本語での出来”と比較しなくなった頃、新しい境地に至ることができるのでは?と感じ始めています。

ではまた。
 

SingaLife09

 投稿者:Satoshi  投稿日:2008年 5月11日(日)04時27分57秒
  みなさんこんにちは。

葉さんの写真、空を見上げたから撮れたんだよね。
緑のもみじにフォーカスするなんて、おとなだなぁ・・

綾さん 山梨には素敵な里が多いですね。これは遅咲き桜かな?ゴージャス。
冬も夏も厳しいところなので、植物もキリっとしてすがすがしいですね。


前後しましたがマレーシア報告を。


隣国マレーシアの首都クアラルンプール(通称KL)は、
シンガポール市内から高速バスで北へ5時間(2500円)。
クラスメイト・テクチュンの地元です。
山と海が多いのがマレーシアと日本の共通点で、
旅をしていても車窓はかなりなじみます。

テクチュンが考えてくれたおもてなしは『うまいもの』。

福建料理のベスト2店で、夜は中華レストラン「大樹頭蘇記」。
あんかけ焼きそばや野菜炒めがなんとも美味。
伊勢エビ大のえびがどーんと麺にのります。
スイマセン記憶がとぶほどうまかった。夢中でほおばりました^^
マレー料理のサテー(焼鳥)も出し、こちらも美味。

翌朝は肉骨茶(バクテと読む)、ポークリブの薬膳鍋。
店名は「新峰肉骨茶」です。いくつかある地元名店の一つ。
もとは移民した中華系港湾労働者のスタミナ食として発展したものです。
朝からご飯がすすむ、すすむ・・・
こちらも先に謝っておきます。ゴメン。うまい。豚があっさりしている!!
これはですね、中国本土にはない、マレーシア発の料理、ということもあり
マレーシア(とシンガポール)旅行では是非チャレンジしてほしいですね。

なおこの2店はブキッビンタン地区でお互いすぐ近くにある老舗です。
そしてどちらも気取らない路面店。大都会の脇の隠れ家的一角にあります。
次の滞在でも迷わず直行するであろう、大変ショッキングなお味のお店でした。
テクチュンが来日したときは、お礼に何を食べてもらおうかな・・

次回、他の都市あるいは地元情報をおつたえしましょう
 

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