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AIさん

 投稿者:管理人(富竹峰)  投稿日:2006年10月29日(日)19時04分4秒
  「しんた」さんのレスにあるように、基本的には上だけ伐っても地下茎が伸びるということですが、問題は、前の竹林は何時切られたのか? 現在どのような状況なのかによって対応がまったく違います。私はこのような場合、持論「たけのこの蹴っ飛ばし法」なるものを提唱(http://www.kyoto.zaq.ne.jp/dkakd107/topics4.html)していますので、HPを見て下さい。

竹やぶに蛇のことですが、昔から「藪蛇」というような諺がありますように、藪には蛇はつきもののように思われ勝ちです。しかし、実際に蛇にとって竹やぶがどれほど住みよい場所なのか不明です。いずれにしても竹やぶへ入ることは余りないでしょうから、神経質になるほどの問題ではないと思いますよ。

「竹に集まる虫」も際だって考えるほどの問題ではないと思います。あえていうなら、竹やぶには「ヤブ蚊」がつきものです。これが一番の悩みになる可能性がありますね。
 

横レスご無礼

 投稿者:しんた  投稿日:2006年10月29日(日)12時22分29秒
  竹は地下茎が伸びて繁殖するので、上だけ切ってあっても進入してくる可能性は大ですね。
進入防止には地下茎がもぐれないくらい深くコンクリで境界を囲うことが有効かと思います。蛇は草むらでも竹藪でもどこでも出るでしょう。
 

質問なのですが

 投稿者:AI  投稿日:2006年10月28日(土)12時17分34秒
  今現在、購入しようと考えている土地があるのですが、前と横に竹林があるのですが、前は切ってあるのですが、切った竹は伸びてくるのでしょうか?そして横の竹は切られてないのですが、購入しようとしている土地に葉が入り込んでいるのですが、まだ伸びてくるのでしょうか?それは、どのあたりまで伸びるものなのですか?また、竹に集まる虫はどのようなものがいるのですか?ちなみに、蛇注意と書かれているのですが、実際のところは・・・?
教えてください!
 

先生リンクお願い致します。

 投稿者:YAMAMOTO  投稿日:2006年10月12日(木)13時56分36秒
  こんにちは。
先日 お話しさせて頂きました通り、私は先生の竹の専門知識に非常に興味を持ち、
先生の環境への配慮も参考になり、
私のところで作りました竹繊維のシートを自社でご案内すると同時に
ご許可頂きました リンクも貼らせて頂きました。
竹と言うのは素晴らしい物で 資材としても有効活用すれば
環境にも優しい天然素材だと考えております。
ご多忙かと思いますが、
お互いの自然環境の有効循環の為にも
相互リンクを宜しくお願い致します。

http://www.tokyo-kasen.co.jp

 

教えて下さい

 投稿者:YOSHIDA  投稿日:2006年 9月20日(水)11時15分42秒
  はじめまして
農山間地域で容易に竹、草木を炭に出来る炭焼き方法を知っておられたら教えてください。
荒廃した山林の復元、竹林化の防止のため炭と水を混合し水性ガス化し燃焼できるバーナーが出来ました。山林物、竹林物を炭にすればエネルギーと自然環境の復元および地域の高齢者の雇用促進といった事が可能になりますが、山林および竹林の地主、清掃作業に従事されるボランテァの大勢の方々が安価に自分たちでも出来る炭焼き方法を要望されます。
ビジネス的な誤解を生じて申し訳ないのですが、水性ガス化方法開発の発想が、地域の山林竹林、河川を元の姿に戻すための方法として企業のみの収益ではなく、大勢の人が希望されている自然環境復元にお役に立てればと考えており、ご希望があれば技術の提供も多くの方にさせて頂きます。
炭と水の混合水がガス化燃焼した場合の燃焼状態など、短時間ですがHPでご覧頂けます。
ヤフーで(水性ガス化バーナー)と入力し、検索すると瞬時に2項目が出ますので項目下の
(このサイト内で検索)をクリックすると4項目が出ます。その中の1項目に燃焼状態の動画があるので見てください。

http://www15.ocn.ne.jp/~donit/

 

RE:笹の実

 投稿者:管理人(富竹峰)  投稿日:2006年 9月15日(金)07時59分51秒
  ふみさん

 はじめまして。よろしくお願いします。返事が遅れて申し訳ありません。

 さて、笹の実の食べ方とは、これはまた珍しい話ですね。確かに、竹類はイネ科ですから、実も米か麦のように食べることが可能のはずです。

 ところで、昭和30年代でしたが、京都の比叡山にあるミヤコザサが大開花し、私どもが調査に行った時、大きな袋にドサッと採ってきました。それをどうするかという話になり、私の先生は製粉屋さんへ持込み、粉にしてもらいました。普通のメリケン粉のような白い粉になりました。それに水を加えて練り、ダンゴにしてお湯に入れ、煮ました。

 さて、その味ですが、とにかくさっぱり美味しくなかったというか、味がなかったというか、そんな記憶です。その当時はまだ戦後で、調味料がない時代でしたから、多分、味付けしなかったから味がなかったのではないかと思います。今ならば、いろんな調味料がありますので、多分、それなりに美味しく食べられると思います。

 以上、経験から。
 

RE:竹林の林床

 投稿者:管理人(富竹峰)  投稿日:2006年 9月15日(金)07時47分59秒
  ぶちさん

 対応が遅れて申し訳ありません。とにかく、多忙を極めていまして、どうにもお返事する時間が持てませんでした。お許し下さい。

 さて、竹林伐採跡地の有効活用とのこと、つまり竹林を皆伐して畑にするとか、樹木を植えるとか、そのようなことでしょうか。もしそうなら、畑にするためには土壌よりも地下茎をどうするかが問題ですね。また、樹木を造林しようとするのであれば、特に心配するような土壌条件ではないと思います。かつて、昭和40〜50年代にかなり造林地へ転用されたことがありましたが、土壌に問題があったとは聞いたことがありません。また、リターで富栄養の状態とは思いません。

竹のアレロパシー効果とは、まぁ聞いたことがありません。これについては、まったく知識がありませんので、むしろ教えて下さい。お願いします。
 

Bamboo Journal

 投稿者:文さん  投稿日:2006年 9月 9日(土)19時01分53秒
  こんばんは、お世話になっております。

8月の下旬は、山(北アルプス)に行ったりその他なんやかやでこちらへおじゃますることもせずにいました。久しぶりにのぞかせていただくと、紺野先生の著書に関しての情報。早速調べてみましたら、Bamboo Journal No.6とNo.11にその記述があることが解りましたので、今、注文したところです。情報、ありがとうございます。

ササを見始めて、次から次へと出てくる疑問に関して、「あれなあに、これなあに」といった状態で、いろいろ間違ったことも描いてしまいがちですから、注意しないといけないなー、と思います。

さて、今年も北アルプス(薬師岳付近)で、たぶんナンブスズの仲間(違うかも知れませんが)だと思いますが、またまた開花に出くわしました。場所は去年と同じ場所。
そこのササは、鈴鹿のイブキザサよりも実のなっている割合が高く、約7〜8割に実が入っていました。
実生と思われる新芽にも出くわしました。去年見た鈴鹿の山のスズタケのように、明らかに筍と違う細い桿が多数立ち上がっていました。

また、下山した上高地では、こちらはおそらくチマキザサと思いますが、やはり実生のような細い桿が出ているのを見ました。

実生というものは、実がなって地面に落ちると直ちに芽が出てくるものなんでしょうか?

この夏、私が御在所で見たイブキザサの実生だと思っていた芽は、これらの芽と明らかにちがい、成長の悪いような小さなものでした。

Bamboo Journal が届いたら一度じっくりと読んで、鈴鹿の山のものと見比べたいと思います。


<PS>先日、京都洛西竹林公園に行ってきました。竹類生態園を見て回ると、チマキザサの枠にあるべきササがありませんでしたが、開花枯死したんでしょうか?

http://www.geocities.jp/pochift/

 

笹の実

 投稿者:ふみ  投稿日:2006年 9月 7日(木)11時56分36秒
  はじめまして。
私は今、仕事場で笹の実について調べています。実は上司が北海道から笹の実をもらってきまして、この笹の実の食べ方を調べるようにおおせつかりました次第です。笹がイネ科だというのもいろいろ調べてわかったのですが、さすがに食べ方まではなかなかありません。もしご存知でしたら教えてください。よろしくお願いいたします。
 

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