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こんばんは、お世話になっております。
8月の下旬は、山(北アルプス)に行ったりその他なんやかやでこちらへおじゃますることもせずにいました。久しぶりにのぞかせていただくと、紺野先生の著書に関しての情報。早速調べてみましたら、Bamboo Journal No.6とNo.11にその記述があることが解りましたので、今、注文したところです。情報、ありがとうございます。
ササを見始めて、次から次へと出てくる疑問に関して、「あれなあに、これなあに」といった状態で、いろいろ間違ったことも描いてしまいがちですから、注意しないといけないなー、と思います。
さて、今年も北アルプス(薬師岳付近)で、たぶんナンブスズの仲間(違うかも知れませんが)だと思いますが、またまた開花に出くわしました。場所は去年と同じ場所。
そこのササは、鈴鹿のイブキザサよりも実のなっている割合が高く、約7〜8割に実が入っていました。
実生と思われる新芽にも出くわしました。去年見た鈴鹿の山のスズタケのように、明らかに筍と違う細い桿が多数立ち上がっていました。
また、下山した上高地では、こちらはおそらくチマキザサと思いますが、やはり実生のような細い桿が出ているのを見ました。
実生というものは、実がなって地面に落ちると直ちに芽が出てくるものなんでしょうか?
この夏、私が御在所で見たイブキザサの実生だと思っていた芽は、これらの芽と明らかにちがい、成長の悪いような小さなものでした。
Bamboo Journal が届いたら一度じっくりと読んで、鈴鹿の山のものと見比べたいと思います。
<PS>先日、京都洛西竹林公園に行ってきました。竹類生態園を見て回ると、チマキザサの枠にあるべきササがありませんでしたが、開花枯死したんでしょうか?
http://www.geocities.jp/pochift/
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