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節が黒いササ

 投稿者:文さん  投稿日:2007年 6月 3日(日)23時48分26秒
  ご無沙汰しております。

相変わらず、鈴鹿の山でササをのぞき込みながら歩いています。

さて、今日鈴鹿の山の北部に位置する藤原岳の5合目付近で、節の黒いササを見つけました。このあたりは去年までササがほとんど姿を消していた所です。
この時期なのでまだ成長の過程だと思われますが、高さは50cmほどで、桿の直径は3mm程度、節はやや膨らんでいて、桿鞘には毛が生えています。また、肩毛が数本見られます。

帰って図鑑を見ても、これと言ったものを見つけるに至っていません。どの系統のササなんでしょうか。
 

小林さんへ

 投稿者:管理人(富竹峰)  投稿日:2007年 6月 1日(金)20時41分10秒
  はじめまして。書き込み、ありがとうございました。

若造なんておっしゃいますが、ブログを見せていただくと、何とすごい竹マニア。
世の中にこのような若者がおられるのかと、心強く感じました。

さて、竹のバイオエタノールの話ですが、京大でも実験を始めているとか、その他、いろいろと情報が入ってきています。
つまり、化石燃料がもたらす地球温暖化に歯止めを掛ける手段として竹が利用されるなら、日本だけでなく、世界中の竹資源がそれこそ大規模に有効利用されることになります。
そして、日本という小国ですら、竹資源が利用されていないという現実に明るい光明が射すこと間違いないでしょう。
ただ、経済は厳しいもの。やはりコストが致命的になるような気がしてなりません。
お互い、しっかりとアピールしなければなりませんね。
 

はじめまして。

 投稿者:小林  投稿日:2007年 6月 1日(金)16時03分52秒
  初めて書き込みいたします。
まだ23歳の若造なんですが、竹のことを知るたびに惹かれる一方です。
ただ、大学で研究していたわけでもなく、知識もないので、
このホームページにはすごく勉強させていただいております。
これからも伺わせていただきます。

バイオエタノールについては、私もすごく可能性があるなと思っていたところです。
今はサトウキビやトウモロコシといった食物がメインの原料のようですが、
それでは問題が多すぎるだろうということで、
木材や植物からの抽出を目指しているとの話です。
最近、政府もそういった方針を打ち出したそうで、期待が膨らみます。

私もブログを作ってたまに書き込んでいます。
よろしければ見てやってください。
「日本一の竹マニア」には程遠いんですが(笑)。
http://takemania.cocolog-nifty.com/

あと、メーリングリストにも登録させていただきました。
ちゃんと登録できているのか不安なのですが、
自己紹介も後ほどさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

竹に関して、何もできないんですが
何かしたい、そんな気持ちで一杯です。
 

バイオエタノール

 投稿者:管理人(富竹峰)  投稿日:2007年 5月31日(木)08時17分18秒
  最近、バイオエタノールなるものの重要性が叫ばれていますが、竹からエタノールを抽出するという話が巷に広がっています。私にはよく分かりませんが、これに関する情報をお持ちの方がおられましたら、ぜひご一報願います。

もし、この方向が可能になりますと、全国に広がっている放置竹林や拡大竹林の竹材が有効に活用されることになるだけに、凄いことになります。

ご意見をお聞かせ下さい。
 

教えていただきました!

 投稿者:管理人(富竹峰)  投稿日:2007年 5月26日(土)22時22分26秒
  先にお尋ねしたマダケの赤だんご病について、知人から次のようなコメントを頂きました。

「シライキンの可能性が高いと思います。
伝染性は無いようです。
枝と一緒に処理すれば良いと思います。
風の通りが悪い場所で発生するようです。」

とのことです。
また一つ知識が増えました。

感謝!
 

マダケの赤だんご病

 投稿者:管理人(富竹峰)  投稿日:2007年 5月25日(金)07時57分52秒
  昨日、知人から「マダケの赤だんご病」という病気について、写真とともに駆除法を尋ねられました。
http://www.kyoto.zaq.ne.jp/dkakd107/akadango.html
しかし、管理人はこれまで見たことがありませんので、適切なお答えはできませんでした。
どなたか、情報をご提供いただけませんか。
お願いします。
 

竹って不思議ですね。

 投稿者:たけちゃん  投稿日:2007年 5月 7日(月)11時23分11秒
  活発な同化作用のために、古い葉を落とし、新しい葉に換えるわけですね。これからまた1年かけて地下茎を繁殖させ、来年、たけのこを芽生えさせるために養分を蓄積するには、きっとこの季節に葉を新しくする必要があったのでしょうね。考えれば考えるほど、竹の生態って興味深いですね。またいろいろ勉強させていただきたいと思います。富竹峰さん、どうもありがとうございました。  

ありがとうございます!!

 投稿者:道民  投稿日:2007年 5月 6日(日)21時29分19秒
  なるほど!!
地下茎から、親竹を植えないといけないんですね。。
親竹というのは、やっぱりかなり長さがあるもの(=成長したもの)でなければいけないんでしょうか。。。
送ってくれることになっていた、本州の知人に聞いてみようとおもいます。
本当にありがとうございました!!
札幌の中でも、かなり都市部の方ですので、温暖化に期待しています(笑)。
このサイトから、管理人さんの竹に対する並々ならぬ愛情を感じて、
日々勉強させていただいています。
何しろ、北海道では育ちませんから、道に住むものが竹林を見たときの感動は、
忘れがたく、かなり印象的なものなのです。思い入れも深くなっています。
装飾用なので、すこしでいいのですが。。。
がんばりたいとおもっています。ありがとうございました!!
 

RE:たけのこにオスとメス?

 投稿者:管理人(富竹峰)  投稿日:2007年 5月 3日(木)17時54分29秒
  たけちゃん

さて、私もたけのこのオス・メスという言葉を聞いたような気がします。
しかし、どれがオスでどれがメスなんてことは聞いたことがありません。
多分、料理の世界ではないかと思いますので、どなたか料理人の方に登場していただきたいものです。
わからなくて、ごめんなさい!

「竹の秋」と「タケノコの伸長時」、たしかにその通りなんです。普通の考え方では、タケノコが伸長するにはうんと親竹に働いてもらう必要があるのですが、そんな時になんで葉替わりするのか?
竹の葉の寿命はおおむね1年ですから、1年に1回はどれかの季節に新しい葉に更新することになります。
しかし、それが、親竹にとって一番働かなければならない時に古い葉を枯らして新しい葉に換える訳ですから・・・。

そう考えたいのですが、本当はタケノコが伸長できるのは、それまでに親竹が働いて蓄積してきた養分で可能であり、一方、親竹は、その時期に速やかに古い葉を落とし、新しい葉に換え、そして急いで活発な同化作用を展開して地下茎の成長に期する!
そんなことかも知れません。
とにかく、これは竹の生理的な特徴でしょうね。
しかし、竹がなんでこのような葉替わりをするように進化してきたのでしょうか?
これを証明する手段を教えていただきたいものです。
 

たけのこにオスとメス?

 投稿者:たけちゃん  投稿日:2007年 5月 1日(火)16時09分9秒
  たけのこにオスとメスがあり、メスのほうがやわらかくておいしいという説があります。
実際にはオスメスの区別はないとのことでしょうが、なぜそのような区別をするようになったのでしょうか?
また、「竹の秋」といわれる紅葉、落葉は筍が芽を出す時期と重なるかと思いますが、何か関連性はあるのでしょうか?たとえば、たけのこが芽を出すために、土を肥やすとか・・・。ご存知であれば教えてください。
 

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