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RE:教えてください

 投稿者:管理人(富竹峰)  投稿日:2007年 9月22日(土)14時17分33秒
  inoさん

> 地下茎にのびている根っこは竹から切り離しても新しい芽が出ますか?

やってみたことはありませんが、生理的に考えて、地下茎から切り離した根から新芽が出ることはないと思います。
答えになっていませんか?
 

教えてください

 投稿者:ino  投稿日:2007年 9月20日(木)16時51分43秒
  管理人 様
地下茎にのびている根っこは竹から切り離しても新しい芽が出ますか?
 

竹産業界のイベント紹介

 投稿者:管理人(富竹峰)  投稿日:2007年 8月13日(月)20時51分34秒
  みなさん、無茶苦茶暑いですね。
如何お過ごしでしょうか。お見舞い申し上げます。

さて、全日本竹産業連合会では本年度のイベントを紹介しています。
http://www17.plala.or.jp/jba/

一つは、第48回全国竹の大会長野県大会です。このホームページに詳細がありますように、本大会では放置竹林問題をメインに取り上げています。
この機会に是非とも放置竹林問題をお考え願います。
参加申込用紙はエクセルで添付されていますので、必要事項を記入の上、日本旅行長野支店へFAXして下さい。
メール添付では受付ませんのでご注意願います。

他はバンブーデザインコンペ2007です。
これも、全日本竹産業連合会が毎年実施しているコンペでグランプリ賞には10万円が用意されています。
腕に自信のある方、いえいえ無くてもぜひ挑戦して頂きたいものです。
これもホームページに出品申込書フォームがありますので、それを使って参加して下さい。

皆さんのご参加を期待しています。
 

(再)柴田さんへ

 投稿者:管理人(富竹峰)  投稿日:2007年 7月25日(水)21時46分55秒
  実は、私がまだ若かりし頃の1970-72年、タイ政府の王室林野局にいたことがあります。
仕事は、タイにおける竹資源をパルプ資源として活用するための栽培法の確立というものでした。ですから、カンチャナブリを中心に、竹を求めてタイ全土を見てあるいたという次第です。しかし、当時のタイ南部は反政府ゲリラが出没したので、山間部の走行では軍隊に護衛してもらったのを覚えています。

さて、開花した D. asper ですが、多分、種子を取り、人工で播種し、苗を作って植えているのではないかと思います。一部に、バイテクを用いて組織培養を試みたという話もあります。いずれにしても、自然で更新させるには少なくとも10年は必要でしょうから、多分、そのようなことをしていないと思います。

最近はタイに知人が無くなり、いえいえ、みんな年寄りになって退職していますので、音信不通になっているという訳で、その点ではちょっぴり淋しい思いをしています。

私は京都市に在住しています。関西方面へお越しの節にはどうぞご一報下さい。
 

ありがとうございます

 投稿者:柴田興明  投稿日:2007年 7月24日(火)16時11分57秒
  ご丁寧なご指導感謝します。suratthaniへもいらしゃったことがあるとの事、当地の熱帯海洋性気候は竹林には絶好という感じなのでしょうか?ところで、開花してしまった竹林は、実生から自然に再生するのですか?それともなにか人の手を加える必要があるのでしょうか?ご縁があれば一度、お会いしたいと存じます。京都にお住まいですか?  

柴田さんへ

 投稿者:管理人(富竹峰)  投稿日:2007年 7月19日(木)15時54分12秒
  はじめまして。お電話をいただきましてありがとうございました。

さて、私の知る範囲でご質問にお答えします。

1)熱帯性の巨大竹がタイでは6万haあったのが、異常開花で全滅状態とのこと。
 これは、多分 Dendrocalamus asper と思いますが、この種類はさし木で増殖し、タケノコ栽培してきた種類です。ですから、同じ遺伝子を持つケースが多く、開花すると一斉に開花し、枯れるという現象を示します。もう10年以上前からタイ全土でこの現象が起こっていて、タケノコ生産に大きなダメージを与えました。
 つまり、開花枯死は生理的現象ですから、防ぐ方法はありません。自然に回復するのを待つしかありませんが、快復までにはかなり時間が掛かると思います。

2)熱帯の竹のbiomass生産量などについて
 基本的には種類や生活環境によって単位面積当たりの収穫量は異なります。しかし、竹林としてのbiomassは株立ち、バラ立ちによる差はありません。ところで、熱帯の株立ちは密生していますので、ナタや鋸が使えないケースがあり、その点では作業効率が落ちます。

3)熱帯の処女地にあたらしく竹林を養生することは可能ですか?
 1970〜72年、私は Kanchanaburiで竹林造成しましたが、何しろ乾燥、痩せ地でしたから、マメ科植物と混植するなど、大変でした。それが今どうなっているか知りません。スラタニにも行ったことがありますが、印象として竹林造成はそれほど難しいとは感じませんでした。でも、実際はどうでしょうかね。

4)ミャンマーの竹生産面積は非常に大きいのですが、ミャンマーではどの地方で盛んなのですか?ミャンマー南部の竹をタイ側へ調達すること出来るでしょうか?
 すみませんが、ミャンマーの竹生産面積はどこに書いたのか? それはともかく、竹の種類としてはミャンマーもタイもほぼ同じでしょう。したがって、ミャンマーから竹を導入することは何ら問題ないと思います。

 以上、紙面の都合上、この程度でお許し願います。
 

タイの竹事情ご教示を!

 投稿者:柴田興明  投稿日:2007年 7月17日(火)21時00分16秒
  はじめまして。タイ南部で発電事業に従事しています。発電所から出る排水の浄化の必要から、現地で竹炭・竹酢を自給しようと、ヘンなご縁で竹の炭焼きを始めました。渡辺政俊先生のhomepageを興味深く見せていただき、ここに書き込みをしています。下記、どなたかご指導いただければ幸いです。
1)熱帯性の巨大竹がタイでは6万haあったのが、異常開花で全滅状態とのこと。その原因は何なのでしょうか?また、こうした問題を防ぐ方法はありますか?開花した後は、一般的に実生からの自然回帰(竹林の復元)はあるのでしょうか?開花後の竹林はどのようにして快復させるのですか?
2)熱帯の竹の特徴である、株立ち=密集型繁殖は、バラ立ち型の孟宗竹と比較して、竹炭生産に供するbiomass生産量としては大きいのでしょうか、単位面積当たりの収穫量だけでなく、収穫までに要する年数や伐出の作業効率なども総合的に勘案する必要があるとは思いますが・・・
3)熱帯の処女地にあたらしく竹林を養生することは可能ですか?その方法は?技術的な問題は?
4)渡辺先生のURLによると、ミャンマーの竹生産面積は非常に大きいのですが、ミャンマーではどの地方で盛んなのですか?ミャンマー南部の竹をタイ側へ調達すること出来るでしょうか?

以上、どなたかご教示いただけたら、嬉しいです。 柴田興明
 

RE:孟宗竹盆栽の蘇生力に感謝

 投稿者:管理人(富竹峰)  投稿日:2007年 6月 6日(水)17時52分49秒
  佐藤さん、しばらくでした。掲示板をお褒めいただきまして有り難うございます。

ところで、お宅ではたった深さ12センチ、幅60、奥35センチの所に孟宗竹を楽しんでおられたのですか。それは凄いですね。しかし、確かにその孟宗竹は死ぬ思いで生きていたかも知れませんね。ですから、外に解放されると、もう元気ハツラツということじゃないでしょうか。

孟宗竹孝行されましたこと、良かったですよ。
また、楽しいお話しを書き込んで下さい。
 

RE:節が黒いササ

 投稿者:管理人(富竹峰)  投稿日:2007年 6月 6日(水)17時45分39秒
  文さん、久しぶりです。お元気で鈴鹿の山を歩いておられるとのこと、何よりです。

さて、節の黒いササで、高さ50cmほどで、桿の直径は3mm程度、節はやや膨らんでいて、桿鞘には毛が生えている。また、肩毛が数本見られる。

さてさて、申し訳ありませんが、さっぱり見当が付きません。節が黒い? これも知りません。稈鞘に毛があるとのことですが、稈鞘の長さは、稈をほとんど覆うほど? それとも半分ほど覆う? 枝は稈の上方あるいは中ほどの所から出ている? 葉はどんな形? などなど、私は分類に弱い人間ですが、今度行かれた時には、そのような情報もお願いします。
誰かが助けてくれるかも知れませんので、更なる情報をお願いします。
 

孟宗竹盆栽の蘇生力に感謝

 投稿者:佐藤瑞雲  投稿日:2007年 6月 4日(月)05時14分55秒
  富竹峰様お早うございます

長いことご無沙汰していました、掲示板は素晴らしいですね、訪れる人も喜んでいると思います我が家の

(孟宗竹の深さは12センチ幅60奥35センチで数は18本高さは約50センチの盆栽で8年間楽しんだのですが竹の疲れを感じ、可愛そうですから庭のガーデンに植込みましたが3年で見事な竹に成長し〜竹の蘇生力には驚きました)

先日ホームページが出来ましたので後日竹の画像を出しますから一度お出でください御待ちしています宣伝で申し訳ありません。

Http://www.h4.dion.ne.jp/~fuji-pro/tori/

http://www.n4dion.ne.jp/~fuji-pro/tori/

 

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