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岡城を取り巻く七っの谷

 投稿者:佐藤瑞雲  投稿日:2008年 7月21日(月)02時34分2秒
  kawai・k 様
暑い日が続きますね

豊後の国は岡城跡「荒城の月、作曲の地」広さは8万坪の平城であるが阿蘇溶岩は325m台地、取り巻く山は2000m級、降る雨は大地を侵食し断崖絶壁、桂林を連想し?田野村竹田誕生の地。

侵食で取り残されたテーブル大地が城であります、さて城大地には七つの谷が有りますが深さは90mです。

文禄3年兵庫県三木城より入城した中川公、13代久重公明治3年廃藩置県で城は取り壊すが、荒れた城跡はまさに荒城の月であります。

城周辺には私の知る限り13品種の竹が今なお各地谷に存在し、巧みに生かす農具、魚具、文化芸術品或いは河川工事に生かされて伝統文化は山間僻地の先人の知恵として伝承されて来ています。戦後は将に廃藩置県の再来、私達の暮らす現状は平成の廃藩置県です、これ等は僻地の文化を思う時、如何に経済は発展しょうが、吾が道は自分で作る、働いて飯の食える人間に成長し、文化の伝承は私たち爺の義務で有りましょう、では又。

http://www.h4.dion.ne.jp/~fuji-pro/tori/

 

暑中お見舞い申し上げます。

 投稿者:kawai・k  投稿日:2008年 7月20日(日)14時34分31秒
  一応北陸も梅雨が明けたそうです。
瑞雲氏の筍料理面白そうですね、美味しいものなら来年やってみようかと思いました。

京都の夏はことのほか暑いそうですが、手入れのされた竹やぶは涼しいでしょう。
竹林公園の笹類の花、その後いかがでしょうか?

竹林公園で買った亀甲竹の花入れに、薮茗荷を活けたところ好評です。

http://homepage3.nifty.com/sinjyu/index.htm

 

暑中お見舞い

 投稿者:CHIAKI  投稿日:2008年 7月19日(土)14時05分18秒
  暑中お見舞い申し上げます♪

ごぶさたしてます、お元気ですか?
こちらも梅雨が明け、本格的な夏!という感じです。
とは言え、水着で海に繰り出す歳でもなく(^^; 日陰を探しながら歩く身ですが。

これからが暑さの本番。どうぞお身体に気をつけてお過ごしください。
 

総会シーズン!

 投稿者:管理人(富竹峰)  投稿日:2008年 6月 8日(日)09時43分10秒
  みなさん、久しぶりです。
沈黙しているのは良くないので、最近の動きでも・・。

この6月は総会シーズンですね。
私が所属している竹文化振興協会も今月20日に総会があります。
その総会の前に恒例になっている「竹の情報発表会」があり、今年も有意義な発表が4題あります。
この発表会はとても人気があり、毎年100人を超える人達が出席されます。

みなさんも、いろいろな会にお入りでしょうが、いいお話がありましたら情報をお願いします。
 

ありがとうございました

 投稿者:ジカン  投稿日:2008年 5月11日(日)00時20分18秒
  早速の回答ありがとうございました。
この土地を購入するには、やはりかなりの努力が必要の様ですね。
もし購入する場合は、管理人さんからアドバイスを参考に70cm以上のロール状シートを埋めたいと思います。あとは、蹴っ飛ばし方法でクリアーできたらなと思います。
竹の緑はとてもすがすがしく、好きなのですが・・・。
迷うところです。
もし私達が購入しないと多分、その土地も荒廃した竹林となってしまうのかと思うと嘆かわしく感じます。もう少しじっくり考えて見ます。
アドバイス本当にありがとうございました。
 

収穫方法を

 投稿者:佐藤瑞雲  投稿日:2008年 5月 6日(火)22時33分49秒
  追伸です

保存は何も入れないで下さい。
地下タケノコの硬さが100であれば成長タケノコは40の硬さですよ、やわらかいのです。味噌汁に入れてごらん軟くて?入れ歯しなくても良いぐらい?。

http://www.h4.dion.ne.jp/~fuji-pro/tori/

 

全てのタケノコを保存します

 投稿者:佐藤瑞雲  投稿日:2008年 5月 6日(火)22時25分43秒
  富竹峰様有り難う御座います。

生まれは豊後の国、岡城跡育ちで、昔からの先人の教えですが?

孟宗を地下より掘り出し、皮を剥きますが「重さが1000グラムとして」食べる、頂ける物は500グラムです。

所が長さが1M30センチ以上にに成長した物は全てを食べる事が出来るのです、
ポイントは天を切り包丁を下に向けて半分に切るのです、タケノコの皮を剥き下の方は指で曲げてポキンと折れる所から上は頂けるのですオマケに竹の表面は竹独特な綺麗艶は

〜〜〜竹の旨さはね、盛んに太る時期が一番美味しい時期ですよ〜〜〜

「1年間冷凍しても色は同じですから」自慢のタケノコです(全ての竹ノコを収穫出来るのです)ポイントは「収穫はナイロンの肥料フクロに水を入れて乾かぬようにします」即圧力釜で蒸気が激しく出たら完成です

此れを竹の表を揃えてナイロン袋に入れて「重石で60分間圧をかけますと平たくなります、袋を熱で密封し重ねて冷凍庫へ、

一度食べたら綺麗さと歯ざわり、味は勿論山間の珍味此れ仙人の技ですよ。
何でこの方法が豊後の国だけかは謎。皆が汗をだし掘り出す姿?、時期を外して苦労せずに楽をして大量に取れるのですよ、此れは秘伝かな微笑む。

http://www.h4.dion.ne.jp/~fuji-pro/tori/

 

RE: タケノコの保存方法とは

 投稿者:管理人(富竹峰)  投稿日:2008年 5月 6日(火)15時07分22秒
  佐藤さんへ

タケノコの美味しい料理法をご紹介いただきまして有り難うございました。

さて、ご紹介の竹はモウソウチク、それとも何でもOKなのですか?
これは、福岡あたりで「穂先たけのこ」と称しているタケノコではないのですか。

それで、頭から50センチが目安とのことですが、かなり固いのではないですか。
それはともかく、ゆでて、密封し、重石で押さえるとのことですが、塩気は要らないのですか。

ぜひやってみたいと思いますので、もうちょっと詳しく教えて下さい。
 

ジカンさんへ

 投稿者:管理人(富竹峰)  投稿日:2008年 4月30日(水)07時41分20秒
  ジカンさん、

はじめまして。書き込みをいただきましてありがとうございました。

さて、お求めしようとしておられる土地が竹藪とのこと。そこで、掘り返したあと、50cmぐらい波板を張る予定とか。

このようなケースでは、その土地を整理した部分については問題ないと思いますが、やはり隣接の北と西からの侵入は問題でしょう。波板や遮蔽物を境界線に埋め込んで防止することは可能ですが、簡単ではありません。

例えば、埋め込んだモノのつなぎ目に1cm程度の食い違いがあると、地下茎はペチャンコの形になって、そのつなぎ目から外へ出たり、入ってきたりするものです。ですから、ものを埋め込んで防ぐには、つなぎ目ができないように完全にしなければ効果がありません。例えば、屋根材のようなロール巻の材料で完全包囲すると問題はありません。しかし、50cmは危険です。せめて70cm以上の深さが必要です。

次ぎに、もう一つの方法として、「タケノコの蹴っ飛ばし法」  http://www.kyoto.zaq.ne.jp/dkakd107/topics4.html というのを提案します。これは、出てくるタケノコを片っ端から取り去るという方法で、理論的にはとても有効です。出てきたタケノコを蹴っ飛ばしてしまうと、そのうちにタケノコが出なくなります。それは、地下茎にある芽が減少するからですが、これも効果的でしょう。

つまり、購入される土地で、竹林に接している部分に完全な遮蔽物を埋め込み、さらに出てきたタケノコをすべて取り去ることによって、侵入を防ぐことが可能と思います。しかし、それなりの注意と努力が必要でありますので、判断の材料にしていただければと思います。

なお、ジカンさんのご質問は、決して異質ではありませんですよ。
ありがとうございました。
 

タケノコの保存方法とは

 投稿者:佐藤瑞雲  投稿日:2008年 4月29日(火)20時04分23秒
  皆様私の話を今しばらく聞いて下さい。

私の故郷は豊後の岡城跡です城を取り巻く谷は七つ有り、春夏秋冬食料としての12品種の竹が栽培されています、勿論武器の材料としても。

さて皆様は誠のタケノコの味をご存知あるまい?又植物の資源を生かす知恵はご存知あるまい?。

寒さに耐えて地下から少し芽を出し頂くタケノコ、此れは旨く有りません??本当です
城の食文化伝承は将に旨い物を大量に仕込み1年間保存する。先ずは地下のタケノコは珍しさが先で味は後です。

保存するタケノコは高さ1500センチを頭を跳ねて、包丁で真ん中に下に向けて切り裂く
(長さは成長天から50センチが目安)下の方は軽く折るがポキンと折れる所まで頂ける

此れを水を入れた袋に入れて持ち帰り圧力釜に入れて10分間ゆでて出してナイロン袋に綺麗に詰め込み重石を置きます、せんべいの様に薄くして袋を電熱で密封します、後は冷蔵庫へ1年経つても、色香りは変わりませんよ。

(此れを私はシーズンが終わる時期に竹山で楽に収穫します)此れは仙人の技です、
一度食べたら今までのタケノコが如何にお粗末か知りましょう。年間を通して土産として
山間の珍味を皆様へ。

http://www.h4.dion.ne.jp/~fuji-pro/tori/

 

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