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私のHPのトップページに竹の開花写真を掲載しました。
実は、昨年11月、岐阜市で開催の全国竹の大会のヤンガーフォーラムで、「京都でマダケが開花している」との情報発表があり、驚きました。
もし、マダケの開花であるなら、前回の一斉開花の折にどうだったのか?
開花していたのか、それとも開花していなかったのか?
とにかく、マダケが開花という情報に頭を抱えてしまいました。
そこで、年末、その開花現場へ行き、確認することにしました。
その結果、写真のように、確かに青々としてマダケが生えていて、その隣には真っ赤に枯れた開花竹が一群を成していました。
しかし、その開花した一群の様子がどうもマダケと違うような感じに見えました。
そこで、その正体を見極めようと、その辺りに竹の皮がないか、少々土をほじくってみました。
そしたら、何と腐り掛けた状態の皮が何枚か見つかりました。
それを見たとき、唖然としました。
その皮はマダケではなく、ハチクだったのです。
そうか、ここの竹林はマダケとハチクが混生していたのか。
それで、この開花はハチクが開花したものであって、マダケではなかったのです。
それで納得しました。
そういえば、そろそろハチクが一斉開花を迎える年代に近づいているんだ。
私の計算では2020年頃がハチクの開花の最盛期になるのでは?
そして、今その前兆が現れているのかも知れないと想像しました。
さて、みなさん、どう思われますか。
http://www.kyoto.zaq.,ne.jp/dkakd107/A.html
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